April 05, 2008

手作りトロン

映画「トロン」を文化祭クオリティで再現(動画)

最近は、手間隙掛ければ映研で何でも出来そうですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 04, 2008

UC in 京都府立植物園

携帯端末で草花をご案内 京都府立植物園で試行、障害者らに配慮

上野動物園に続き、UCの利用が進んでるのね。(^^

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 26, 2007

六本木クロッシング2007

http://www.mori.co.jp/hillscast/mguest/071116.html
『六本木クロッシング2007』を楽しむポイント

佐藤雅彦+桐山孝司《計算の庭》 2007年 がRFIDを利用した作品で、今後のRFIDを利用したエクスペリエンス・デザインの祖形として考えるとなかなか興味深い内容となってます。

http://www.masahicom.com/blog/index.cgi/information/20071030arithmetikgarden-roppongi.htm
「計算の庭」 森美術館で展示しています

http://www.m-c-t.jp/column/design/design_602.html
展示を通したユーザ観察

「計算の庭」では、約10メートル四方のフロアの中に入口と出口を含めて8つのゲートがある。「計算の庭」を体験する人は、2、5、7、36、91などの数字が書かれたカードを一つ選んで入る。 フロア内には+5、+8、-4、×3、×7、 ÷2と書かれた6つのゲートがある。カードの数字は初期値で、ゲートを通るたびに数字に演算が施されて現在の値が更新される。そして現在の値を出口ゲートに書かれている73にするのが目標である。参加者は頭の中で「いま24だから次に×3を通ると72、そして+5とー4を通るとゴールの73になるはずだ」などと考える。 そして実際にその計算が正しければ出口ゲートで「○」が表示され、73になっていなければ「×」が表示されて続けて計算することになる。

展覧会自体は、少し五目味すぎるような気もしますが、無駄に難解な現代美術、という感じはしないから、森ビルからの展望を楽しむついでに見るぐらいのイベントとしては丁度良いんじゃないかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 04, 2007

青森県立美術館

こないだ、国立西洋美術館にムンク展見に行ったけどUCとか無かったような気がするんですけど……。

また青森か、また美術館か。青森県立美術館、建物とか常設展とかもけっこう良さそうなんだけどコレだけの為に行くには、いくらなんでもチト遠い。


NEC、来館者にあわせた「美術館案内システム」を青森県立美術館に納入
http://japan.internet.com/public/news/20071102/5.html

NEC と NEC エンジニアリングは2日、赤外線屋内位置管理システム「SmartLocator」と携帯情報端末「ユビキタス・コミュニケータ(UC)」を組み合わせた「美術館ユビキタス案内システム」を青森県立美術館に納入したことを発表した。

美術館向け案内システムには国内で初めて実用化される ID 体系 ucode(ユビキタスコード) を使用した。


http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0711/02/news065.html
青森県立美術館、ucodeを用いたユビキタス案内サービスを導入

#こういうオチの付け方は良くないと思ってますよ、ええ。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

February 04, 2007

OPEN SKY2.0の感想

入場料500円ですか。

http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2006/OpenSky/index_j.html


オレンジのツナギを来たアテンダントのオネーさん方が某グライダー団体を思い出させる。不覚にも萌えた。
つか、会場で写真撮影、スケッチOKは珍しいけど、コスプレOKの表示は非常にウケた。 衣装貸し出したらいいのに。子供も多かったので超ウケるだろう。

iMacを使ったパワポ+ビデオの展示は時間配分などキレがあってよかった。 ほとんどの美術館はこの出来を見習うべきだと思った。
なお、無線を使ったオマケの音声作品解説というのが内緒であるのだが、解説の声を担当しているのが島本須美という衝撃の事実から結構立ち直れないでいる。

で、実際の所、機体は割と手堅く作ってあるなと思った。木製モノコックで一部FRPなグライダーを見慣れてるオールド世代には非常にオーソドックスに見えると思う。ミニモアがガルウィングの元ネタとして参考に出ていたのがアレだ。

失速速度を極力遅くするために、翼厚は太めに、揚力中心は出来るだけ前にしてあるように感じた。
でも滑空比18とか、フツーのグライダーぐらいの性能は狙うみたい。

無尾翼機ということで、ピッチコントロールがかなりシビアそうだった。つーか、パチンコや自動車曳航やってるビデオ見てる限りでは怖い。
設計図をオープンにして、デュシャンの 「グリーン・ボックス」じゃーん、ってなオープンソースにはしない方がよさそうだね。責任取れんわ。

最後には、ジェットエンジンをつけて、型式認定を取る気マンマンで、ダミーで?JXナンバーをつけてあった。
取れるかどうかは前途多難なような気がする。

ジェット付グライダーというと、超いにしえのイタリアのカプロニ・ジェット◎カプロニ カリフA21Sぐらいしか思いつかんが、ないことはないわけで。
しかし、FRPの機体の中にジェットエンジン仕込む訳で、熱対策どうするんだろう……。

フライトシュミレータは乗ってみたかったが、クイズに合格できなかった。

ということで、大変楽しめました。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

November 26, 2006

大竹伸朗「全景」展

新日曜美術館で大竹伸朗「全景」展についてやってますな。

実際のところ、あのクソでかい東京都現代美術館を全て使って現役作家の個展っていうのがありえない。
村上隆が近いところまで行ってるけど、すでにプロデューサーというか個人作家という枠じゃなかったしなぁ。

とりあえず、2段がけ3段がけ当たり前って、日展かよ。例の宇和島駅のネオンも健在の模様。

大竹伸朗という人はいままでどうにも掴みどころがなかったんだけど、これだけの作品量とバラエティがあったら、そらわからんわ。

個人的には、網膜シリーズが良かった。

以前に新津美術館で個展やっていたときにドでかいターポリンに蛍光塗料を塗ったくってあったりとか、あーニューペインティングー、ヘタウマーとか思ったけど、実はデッサン超上手いし。

美術手帳、アイデア、ユリイカ、スタジオボイスと全くもって大竹伸朗の時代が急に来たのかしらん。
大竹氏がデュシャンピアンかどうかというと、「既にそこにあるもの」への方法論は知っていながらも、そーじゃねえよという血のほうが強いかな。仕事は量をこなしてナンボなのでそれでよいのだけれど。

ま、流行追うな、やりたい仕事トコトンまでしろって感じでしたが、お腹一杯過ぎてなんとかもう一度見たい。
MOTって行きづらいんだよねえ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 25, 2006

伊東豊雄 建築|新しいリアル

伊東豊雄 建築|新しいリアル
Toyo Ito : The New "Real" in Architecture

初台のオペラシティーは新宿駅から歩くと遠いので東京ガス・オゾンビル行き無料シャトルバスに乗ってコンランショップなど冷やかしつつ行くことにした。

やはり、せんだいメディアテークはこの人にとってエポックだったんだなと思った。
ドミノシステムの柱部分に建物の空間以外の機能を全て埋め込むというのは、誰か考えていたとは思うのだが……。
まだ見たこと無いのよね、メディアテーク。仙台行って牛タン食べて青葉城行って萩の月買って帰るー。

にもかかわらず、近著の けんちく世界をめぐる10の冒険 作者: 伊東豊雄建築塾 では、もうメディアテークは出てこないのね、過去のものなのね。

台中オペラハウスの模型は躯体、外壁、内壁が全て一枚板というグネグネ構造になっててオモロイ。どこかのコンペで没になったのを何としてでも建てるのね。
実際に出来たらどんな風に見えるんだろう。模型だけ見てても楽しそう。

表参道のTod’sや東京駅前のミキモトとかサーペンタインとか九州のぐりんぐりんとか松本市の美術館の向こう側にある音楽堂の変な形建物解説もおもしろい。 しかし、こうした建築には熟練した背筋工や、型枠工の存在が必須であるとアピールしているのだが……。

展示は養老天命反転地みたいに床がでこぼこになってて面白い。つか、型枠をそのまま床にしてるあたり、さすが建築家の展示だ。

つーことで、単純なアルゴリズムというかルールを適用することで建築物の複雑な意匠形状が出来上がるというのは、プログラマの人とか好きな思考法かも。

んでもって、伊東豊雄がメタボリズム方面出身で、ということで納得。

みちの家 という絵本?も出しているけど、最後に出てくる建築の在り方って電脳都市とかユビキタスなのかも。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

October 24, 2006

ルーヴル-DNP ミュージアムラボ

http://japan.internet.com/webtech/20060926/4.html
ルーヴルと大日本印刷、新たな美術鑑賞の方法を実験

「ルーヴル-DNP ミュージアムラボ」
DNP は、日本語、フランス語、英語での利用が可能な、最先端技術や情報加工技術を使用した美術作品鑑賞システムを開発する

この取り組みを体験できるスペースが10月30日、東京都品川区の DNP 五反田ビルに開設される予定。

五反田城に至近でDNPで美術館……。なんか関係あるよね?気のせい?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 26, 2006

川崎和男展

金沢21世紀美術館で開催中。兼六園の真横と言う超一等地。
そうしたら、図録の解説トップが坂村先生じゃないですか。どこまでいってもTRONから離れられないのね、私。
アスキーが編集してるので、都会の大きな本屋では、この展示の図録とか売ってるんじゃないかな。ISBNナンバーも入ってるし。

で、展示。ある意味川崎和男という金沢芸大出身の郷土作家展という感じです。80年代からずっと世界的デザイナーという人なだけに、そんな感じがする方が意外なんだが。
EIZO(A.K.A Nanao)とか、鯖江のメガネとか、武生ナイフビレッジとか石川、福井にからむ展示がかなり多いです。
最近のロボットとか原子力とか3D臓器関連の光造形は、まあ除くとしても。

また、刃物とかメガネって言ってみれば現代の民藝かもとか思ったりした。さすが、柳宗理にデザインを教わっただけある。
アップルのためにデザインしたモックアップのなかに、JEEPというのがあったがけど、柳が東京からJEEPで金沢に通勤してたことへのオマージュなのか?
あと、アップルのマインドトップのモックは今見てもかっこいいし、エキスパンド・キーボードは今見ても欲しいかも。しかし、周辺デバイスの端子に時代を感じまくり。

川崎氏が原色好きなのは、師匠格の倉俣史朗経由エットーレ・ソットサス由来のメンフィスから来たもんだとばかり思っていたが、意外にそうでもないのかも知れない。
というのも金沢の街をふらふら歩くと、九谷焼とか加賀友禅とか金箔とか、とかく色使いが派手なんですよね。図録解説にそんなことが書いてあったのでそう思ったのですが、現地で見るとそんなことも案外納得できたのはひとつの収穫だったかも。

ミラノも北イタリアだから金沢っぽいのか?行ったことないけど。
まあ、北陸というと、京都経由の大阪文化ということで、洗い晒したアジアという派手さが出てるのかも知れず。

それと、現役のインダストリアルデザイナーの強みで、今売っている商品を展示に回すことで触ったり使ったりできるのもポイント高し。メガネ掛けてあそんだりとか椅子に座ったりとか。キティ柄のTVとかは笑った。

展示全体の印象としては、でかいホワイトキューブをバックにした鏡と水を使っての浮遊感あふれるプレゼンテーションが、倉俣史朗へのオマージュのように思えたのは、俺の感傷なのだろう。ただ、エキスパンド・メタルを使ったハウ・ハイ・ザ・ムーンっぽい小さな椅子も作ってたりしていたので、あるいはそんな意図があったのかも。


ということで、建物にも興味があるのでその辺を。
丸い空飛ぶ円盤の建物に四角い部屋が刺さってます。一見、建築意匠というものを放棄してるように見えなくもないが、その辺は入ってみると大違い。

四角い敷地に真円ということなら、建ぺい率60%ぐらいに自然となるよね。そして、意外に無駄なスペースのようなところで、人がくつろいでいる。
まさに、縁側。ウチソトや公私の区別が自然に曖昧になるように緻密な計算と、動線の可変性を組み込んだ内部は驚き。
スケスケ建築のパイオニアであるSANAAの本領発揮ということなんでしょうけど、パーマネントで設置してある作品は、無料で見ることができるのもいい。

特に、ジェームス・タレルの部屋は是非一度体験して欲しい。

茶室は、目立たないけど、きっと変な事がいっぱいしてあるんだろう。外からでは良くわからないのが残念ナリ。

そんな感じでした。テヘ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 30, 2006

山田卓司展

http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/index.htm
山田卓司展 情景王物語 もの作りの聖地浜松から
 2006年4月29日(土)から5月28日(日)

ご本人がパワーポイントで自作を語るというのを見てきた。
やはりTVチャンピオンの話やら、AFVジオラマの話やらと裏話と言うのは面白いですな。

しかし美術館一面にジオラマが展示されているってスゲーなー。ノスタルジーシリーズはもちろん、ガンダム、ウルトラシリーズ、ゴジラ、ガメラ、パトレイバー、もちろんAFVなどなど。うーん、How to buildシリーズだ。
美術館でプラモデル売ってるとか、このためにホビージャパンが作品集復刻とか色々豪華?である。

で、次が タミヤ模型のドン、田宮俊作展 2006年7月8日(土)から8月10日(木)ですか?

……どこの学芸員の趣味なんだろう。俺的にはもちろんOKだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 28, 2006

ユビキタス美術館 無料貸し出し

ユビキタス美術館
http://richard-wong.cocolog-nifty.com/tron/2006/04/post_6be9.html

国立西洋美術館がITを活用した新しいサービスに乗り出す。

まず4月29日から5月7日の連休期間に,携帯情報端末やBluetoothアンテナなどを使った,案内サービスを実験的に提供する。

明日から例の端末が無料貸し出しだそうな>日経新聞夕刊。連休ゴー。

でも、私の行きたいのはレオナール・藤田の国立近代美術館方面ナリ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 12, 2006

ユビキタス美術館

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060411/235071/
国立西洋美術館と坂村健氏が“ユビキタス美術館”を実験

http://ascii24.com/news/i/topi/article/2006/04/11/661655-000.html
国立西洋美術館がIT化構想“ウェル.com 美術館”を発表

これにより来館者が気に入った作品をプリントアウトして持ち帰る、といったサービスも提供可能だという。
まあ、紙で配るのはMOTとかオペラシティでもやってるけどね。

作品のRFIDとWikipediaの項目をつなげればいいのに。


さて、1996年4月?に坂村健助教授から坂村健教授になった時の初仕事が東大総合研究博物館(大学院理学系研究科併任)でしたね。
従来の「東大総合研究資料館」から改組されて、資料の持つ情報をデジタルデータ化して未来型の展示を行い、ネットワークで社会に公開するデジタルミュージアムの概念を実装しようということで、最初変な人事をするもんだなって思ったんですが、なんだかんだで、もう10年もやってるんですね。

Continue reading "ユビキタス美術館"

| | Comments (1) | TrackBack (0)

February 20, 2006

文化庁メディア芸術祭

ということで、今年も恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館で、2006年2月24日(金)~3月5日(日)と文化庁メディア芸術祭をやるみたいですね。

どうしても、展示内容が漫画喫茶みたいに見えるのは気のせい?

http://media-arts.cocolog-nifty.com/
文化庁メディア芸術祭 のブログ
を見てみると、

「失踪日記」の原画展示とかデバイスアートあたりは見てみたいような気もするけど、多分行けないかなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 20, 2006

吉原治良

無理矢理三題話でこじつけTRONネタにするのもなんなので、またもやリハビリ企画。

現在全国巡回展中の具体美術総元締めである吉原治良展を愛知県立美術館で見物してきた。

芦屋の美術館が経営難なので虎の子の展示を出してきたということなのでしょうか。

もの派~具体美術再評価の波ってことなのかな。

で、感想。


戦前の絵が藤田継嗣風ということで、事実上の孫弟子的状態だったようですが。
もっとも、藤田ほど緻密な作風ではないようですし、技術・モチーフとしても縮小再生産的な画風ではある。

人まね(というか俺の弟子の物まね)するなって言ったそうですが、その辺を嫌ったんでしょうな、レオナール・フジタ。

その後、シュールレアリズムというかマックス・エルンストあたりから直接影響を受けているような、晩年の三岸好太郎のような画風に。

そういえば、戦時中描いたという小品の中に三岸のような蝶をモチーフにしたものがあった。


戦前のほのぼのとしたロシア風の絵本なんかも出していて、最先端の美術情報をほぼ直接得ていたことが伺える。マレービッチからの影響と思われる作風はそちらあたりから受けたのだろうか。
その後、フランシス・ピカビアや、ロシア構成主義やマレーヴィッチのスプレマティズムの影響を受けたような幾何学的完全抽象に進む。

戦前なのに、これだけの情報を神戸でどうして入手できたのか?商売をやっていたから直接買い付け、見学なのか?


戦中の作品が意外といいんですよね。叙情的で。


戦後は、具体美術の立ち上げで、ヨーロッパの美術史、とりわけアンフォルメルの文脈に具体美術を関連付けさせることに成功させている。

スーパーフラットという宣伝文句というかくくりでアメリカの現代美術史に割り込もうとしている村上隆の先祖みたいな人なわけだ。GEISAIみたいなもんか。

そういえば、ワールド・イズ・フラットって本が話題になっていたような。


日本人はコンセプチュアルな戦略は苦手、ってことですが、TRONだってコンセプトから入っているわけで、「日本のものづくり哲学」での藤本隆宏のいう体育会的な内部インテグラル・外部インテグラルが主流であった今までの日本の立ち位置から、ちょっと頭を使った内部インテグラル・外部モジュラーな水平分業的志向をやっていた人は昔からそれなりにいたと言えることになるのかな?

いちいち部品を一から作って全部すり合わせて作ってたら手間暇かかりすぎるから、接続・外部仕様を決めて(外部モジュラー)、内部は作りこもうぜ(内部インテグラル)ってのはまさにTRON。

でも、日本ではコンセプチュアルな戦略という方向で評価されようぜってのは周りの理解は得られないんだな。


そうした、コンセプチュアルな部分の批評競争に勝てなければ、国際的「ソフト・パワー」があるとは評価されないと思うのだが。

アニメやオタクがどうこうなんて、メインカルチャーにできるだけの抽象的ゲージツ論争に勝たなければ、コマーシャル・アートのキワモノゲテモノで一時的に消費されて終わりなわけだし。


さて、どうしたものか。


あとは一般論として、現代書道から影響を受けたような抽象画が、アメリカのニューヨークオールドスクールっぽく見えますね、やっぱり。

色とかマチエールとかきれいですね。


晩年の十牛図というか禅画のような白黒の円相環がこないだ見た李兎喚みたいである。禅的なところに戻るというか、十牛図的な自己言及と言えなくもない。

そんなことを思いました。ではまた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 03, 2005

加守田章二 展

チラシが気になっていたのと、東京ステーションギャラリーの地力のある企画力を信じて東京駅降りてすぐなのでフラフラと入ってみたところアタリだった。
陶芸も見てみると面白いのもあると。
ザムザでおなじみ八木一夫展もどこかで同時にやってたなそういえば。

ただ、加守田氏は「用」は残すということで、一応花瓶とか、皿とか、壺とかには成っている。具象派であって抽象ではないわけだ。

師匠が「安く造って多くの人に使ってもらうのが工芸本来の姿であり 私が作陶するとき 何時もその心持を忘れた事がない」という富本憲吉ということもあるのだろうし、日立の焼き物工場で散々量産品を作ったせいもあるのだろう。

その反動か創るモノは轆轤を使わない一品モノであるが、それが量産品を本道とする本人の考えとは逆を向いているのも作家の業ですな。

えー「遠野時代」と評されるだけあって、年毎に作風が激変する5年間があるけれど、頭がおかしくならなかったんだろうか?チラシの写真もやはりこの時期のものが多く使われている。確かにこの数年間の充実振りは尋常ではない。

なんというか、仮面ライダーの怪人のヒントみたいだった。
あるいは縄文土器のバリエーションというか……。


初期のボソッとした木材で作ったような芸風もなかなか趣があったが、やはり習作のうちなんだろうな。

ま、素人のボキャブラリーというのはこんなもんなので、全集かカタログを見ていただいたほうがいいな。
カタログも相変わらず良く出来ていた。


見終わって食べたイクラ鮭ウニ丼も美味かったので良い一日であった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 02, 2005

ギュスターヴ・モロー美術館 ギュスターヴ・モロー展

まだまだリハビリ中。

ちょっと前ですが、東急文化村でギュスターヴ・モロー展(前期)を見てきました。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/event/moreau/sakuhin.html
油彩48点と扇1点以外の水彩や版画は、前後期で展示換えとなるんだとか。

パリにあるギュスターヴ・モロー美術館が改修中なんだとかで随分大きいタブローがおいてあるな。
『一角獣』や『出現』といった代表作がある。実物見るの初めてだ。

出現というとサロメ。サロメといえばオーブリー・ビアズリーになるのかもしれん。
背景の建物に白と黒の線で縁取りがしてあるのが随分効果的だなとおもった。

一角獣は、画集だともっと小品で大雑把な絵かと思っていたら、キャンバスも大きいし、ずいぶん緻密な絵なので驚いた。やっぱり実物見なくちゃ駄目だなあ。

一番気に入ったのは「ヘラクレスとレルネのヒュドラ」。
herakuresu
このマヌケな怪物の絵を真面目に描いてるっていうのが何故か笑える。


下書きのデッサンや、エスキースなどもたくさん置いてあって、製作途中がわかってなかなか面白い。

特に、配色を考えているときの意外と派手な色使いのエスキースなどを見ていると、なるほどマティスやマルケの師匠だったというのも、ここからフォーブが出たということで何となく納得できる。ジョルジュ・ルオーなんかも実は下地の色は派手なんだよな。

最後にギュスターヴ・モロー美術館の写真が壁一杯に張ってある。
どうも壁紙の色が派手だなと思っていたら、この内装をモジッてたんだなと気付く。

さすが文化村。行き届いた展示だなと思った。


ちなみにお土産コーナーに、ヒエロニムス・ボッシュのフィギュアがあって、絵葉書と一緒に買ってしまった。
今机の上において楽しんでます。


ではまた。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

September 30, 2005

李禹煥 -余白の芸術

フェイントをかけようかと思いましたが、予告どおりリハビリ方面その3で。

もの派──再考ということで、2005年10月25日(火)~12月18日(日) から大阪の国立国際美術館でも展覧会が開催されるはこびとなり、なぜか再評価が進む70年代の「もの派」 ですが、その実体というのもよくわからない。

その中の中心的作家といわれた李禹煥の個展が横浜美術館で開かれたのでその感想。

李禹煥 -余白の芸術
http://www.yma.city.yokohama.jp/exhibition/2005/special/03_leeufan/

個展ということで、あまりトータルなレトロスペクティブといった感じではなく、90年代以降、特にこの3,4年の作品を中心に展示してあります。宮崎進のときもそんな構成だったな。

まず、玄関を入る前の屋外から既に彫刻が3点並んでいます。

李禹煥の芸風を知らずに見ると、そのまま石とかに腰掛けてしまうかも。というのは、鉄板と石が置いてあるだけだからです。
ちなみに、今回の個展の鉄板とAV機器の供給はすべてサムスンですね。

横浜美術館も広いなー。

まず、平成6年から10年ぐらいに製作された絵画の部屋があります。
李禹煥の芸風である、加工していないキャンバスに刷毛で点を描いたりとか線を引いてあるだけの「禅的」な感じの部屋です。

もっとも、付いた絵の具を見ると胡粉だの炭の粉だの石の粉だのが色々混じっていて、どうやって作った絵の具なのか見当つきませんけど。

これが、平成10年を過ぎたあたりから、明るいベージュが下地に塗ってありますね。たぶん色指定して業者発注でしょう。鏡面仕上げをしてあるかのようにきれいな塗りです。
キャンバスに力が付いた分、描かれる点の色がよりグレーの度合いを増し「図と地」の関係がより曖昧になってます。

この辺に比べると、過去のものは未加工のキャンバスというしがらみから、「図と地」の関係がはっきりしすぎていたり、色々小細工をせざるをえないというような感じに見えます。何もしないというのもなかなか面倒だ。

しかし、キャンバスを蝶番でとめて屏風にするというのは、初めて見るわけじゃないけど彫刻的な発想から来ているのかしら。

彫刻も例によって、鉄板と石が置いてある空間が続きます。

最後の部屋は、壁にアクリル絵の具で直接「点」が3つ描かれた部屋になってます。
アクリルで描いたので、正直なんとなく無理があるなーという感じが否めませんが、壁に直接描かせるほうも凄いかも。

ということで、創作和風料理の店のディスプレイかなんかだと思ってみるのが吉だと思います。あまり素人向きじゃないんで。

あと、横浜美術館の一般展示には、イサム・ノグチが何点か置いてあったな。
ということで。


横浜トリエンナーレ2005も見たかったけど、日程が合わなかった。残念。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

September 26, 2005

イサム・ノグチ展 彫刻から空間デザインへ

リハビリシリーズその2。


イサム・ノグチの能書きについてはこちらを。
http://media.excite.co.jp/ism/043/


http://www.ntv.co.jp/isamu/
イサム・ノグチ展 彫刻から空間デザインへ~その無限の創造力
 ということで東京都現代美術館へ。

東京都現代美術館って、駅から遠いんですよね。旅行者には雨の日だと辛い。
都現が出来たばかりの頃はシャトルバスが出てたりしてましたが、今はもうなくなったのね。

Continue reading "イサム・ノグチ展 彫刻から空間デザインへ"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ジャン・プルーヴェ展 / 機械仕掛けのモダン・デザイン

夏休みリハビリ企画なのでユビキタスはしばらく放置の方向で。

ジャン・プルーヴェの能書きについてはこちら当りをご覧下さい。

http://media.excite.co.jp/ism/061/
芸術の秋、ジャン・プルーヴェの秋。

http://d-akihabara.jp/exhibition/prouve/
ジャン・プルーヴェ展 / 機械仕掛けのモダン・デザイン

2005年9月6日(火) - 10月23日(日)

鎌倉近代美術館、仙台メディアテークに続いての巡回展示がなんと学校の廃校ですか。ホントは鎌倉のコルビュジュゆかりの建物内で見るのがベストだと思ったのですが、行けなかったものは仕方がない。

で、錬成中学校ってドコよと間違って近所の小学校の方に行ってしまったのは内緒。

同じく廃校を利用したって言っても、京都芸術センター http://www.kac.or.jp/center/index.html に比べると文部省平均設計の安っぽさは否めない。夕方行ったから学校の怪談テイストがあふれてるし。ちょっと暗くて怖かった。

入口などそこかしこに置いてあるアキバ犬というイメージキャラ的なプラスティック模型がいっぱい置いてあったけどなかなかかわいいです。


さて、

この展示は秋葉原を国際デザイン拠点にするというプロジェクトの一環ってことらしいですね。

D-秋葉原テンポラリートとは・・・
来年オープン予定の「デザイン・ミュージアム秋葉原」(仮称)のプレイベントとし、秋葉原地区で廃校になった旧千代田区立練成中学校が、期間限定のミュージアム「D-秋葉原テンポラリー」に生まれ変わります。

うーん、廃校を使うってのは悪くないアイデアかもしれないんだけど、展示場として考えると窓とかが無駄に多くてセキュリティが心配になるな。少なくとも高価なものはぶっちゃけ置けないだろ。見ていてヒヤヒヤするとこいっぱいあるぞ。クロークの対応とかもイマイチだったかなあ。まあ、臨時だし。


展示は、建築関連の学生向けにはいいかもしれないけど、私みたいな一見の素人には、あの解説ではチト厳しすぎるし。
せめて、大判の写真にはその解説ぐらい日本語でつけて欲しかった。

しかし、錆びた鉄骨建物躯体の実物が置いてあるけど、よく入ったな。さすが組み立て式。教室の中にあるのが違和感バリバリ。
てゆうか、躯体の頭が天井についてるし。

あー、建築を自動車や飛行機みたいに作れないかっていう、本来的な意味でのプレ・ファブリケーションを目指すと、どうして昔の日本建築みたいになるんでしょうね。ドミノシステムとか。その辺が非常に不思議だ。

プルーベはどちらかというと自動車を主に想定してるみたい。バックミンスター・フラーは思い切り飛行機ですな。

PAPIなんかも狙ってるところは鉄骨ラーメン躯体のプレファブ量産住宅なんだから似てるといえば似てるかも。
少量多品種生産のトヨタがどこまで建築モデルに自動車みたいなバリエーションをつけられるのかしらん。

展示の中の「アルミニウム100年記念館」の模型や資料を見て、そういえば例のTSUBOMI丸ビルの横で展示してたな、とか思う。
私が見たのは施工途中でしたが。アルミ躯体のプレハブというのも面白いし、基礎以外は施工1日ってすごいな。

9坪ハウスもこの後展示するそうで、見たかったなー。無印良品ハウスは有楽町で見たからとりあえず満足。


そんなこんなで、ついでに行ったヨドバシカメラは人が多すぎて商品が見れませんでした。そのかわり、周りの電気屋さんは閑古鳥が鳴きまくりでしたが。

秋葉原も何年かぶりに行ったけど、つくばエクスプレスは完成してるし、高層ビルはガンガン建ってるし、別のとこみたい。

目黒で、イームズ展またやるのか。見たいなあ、イームズ。IBMのコンピュータの歴史展示を立体で再現してくれないかしら。

ということで、しばらくこんな感じで更新予定。それでは。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 11, 2005

GAUDIA 造形と映像の魔術師 シュヴァンクマイエル展

というわけで、見てきましたシュヴァンクマイエル展。
葉山って景色のいいとこですね。バスもすぐ来たから割と快適でした。

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2005/Svankmajer050726/index.html
9月10日(土)-11月6日(日)
造形と映像の魔術師 シュヴァンクマイエル展 幻想の古都プラハから

タイトルが「GAUDIA(ガウディア)」[訳注:ラテン語で「悦び」「楽しみ」「慰み」の意]ってんで、最初マニエリステッィクなデザインのガウディとなんか関係あるのかと思ってしまった。

内容はその筋の人なら知っているシュワンクマイエルの「あの」世界。

「アリス」(アヌシー映画祭受賞)、「悦楽共犯者」(ロカルノ映画祭受賞)、「オテサーネク」(ベルリン映画祭受賞)などの映画作品で知られるチェコの映像作家シュヴァンクマイエル(1934- )の造形と映像の世界を紹介する。

今回は映画以外の方面多数。ジュゼッペ・アルチンボルドへのオマージュ全開と、造形方面はいわゆるアッサンブラージュ(立体コラージュ)の世界大爆発。マックス・エルンストをグロくしてさらに3倍です。

触覚シリーズという触れる作品もあったりして、なかなかユニークです。

ちなみに、エルンストのコラージュシリーズのエロなモロパクもあってマイアハッハーです。

ところで、3Dでアニメを作る作業は人形等を使った立体アニメを作るのに似ています。
チェコは昔から人形劇が盛んらしく、その流れでイジィ・トルンカとか人形アニメが盛んになったらしいのですが、最近は3D-CGアニメのために随分「先進国」のチェコから人材が流出してるんだとか。なんだかねえ。

来年は映画の新作もあるとか。ここんとこ見逃していたから見に行かねば。

ユビキタス?なにそれ。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

June 29, 2005

テクノ 森正洋

『「バウハウス」はテクノのふるさと』というのは細野晴臣の言葉であったか。


無印良品の無地で白い磁器のシリーズが昨年から出てきてまして、白無地の食器でモダンデザインですか、ネタ元は柳宗理か森正洋か。はー、モダンデザイン・リバイバル再評価の流行ですなと思っていたんですけど。


先日、森正洋のレトロスペクティブ本であるセラミックスタンダード 森正洋作品集というのが出ていたので買ってみました。
そしたら、無印の食器シリーズは森正洋「本人」のデザインだって書いてあるし。失礼しました。

なんかこーいうパターンが最近多いような。無印への推薦人の一人が深澤直人というのにも2度ビックリ。


もう10年近く前に長崎に行ったとき、出来たばかりの波佐見セラミックパークに連れて行かれたことがありまして、併設のみやげ物コーナーでいろいろ置いてあったのが森正洋の名前を意識した最初でしたかね。

有田焼に押されて、大量生産品で生活雑器中心の波佐見焼は知名度低いですよね。私もセラミックパークに行くまで知らなかったし。

森正洋といえばG型しょうゆ注し。確かGKデザインのキッコーマンしょうゆ注しも同時期ぐらいだったかな。しょうゆ注しの当たり年なわけだ。

というか、一般人の生活スタイルが急激に変化していた傍証のようなものなのだろう。

バウハウスの展示というと、池袋西武に併設されていたセゾン美術館の最期っ屁で、鬼のようにすばらしい展示が連続で企画された時に、分厚いカタログと一緒に見たのを思い出す。


バウハウスというと、機械による大量生産することの肯定、そして、生活に密着したものを作る際にデザインの力を与えたということになるのだろうか。それほど直線的な見方ができるような気はしないが、評価の一面ではあるだろう。

坂村先生がBTRON-CLUBを設立する際、モデルに掲げたのが、やはりバウハウスであったように記憶している。
TRONもまた、生活に密着した大量生産を前提とされる電子機器に、コンピュータ・アーキテクチャというデザインを融合する試みだからであろう。

そして現在、一般人の生活スタイルはユビキタス化していく中で、今後急激に変化していくと思われる。

森正洋のドイツからの凱旋展示をミーハーな気分で皇居の横の国立近代美術館でみたのは3年程前だったか。あまり広くない一室でひっそりと展示されていたような印象がある。

その後、セレクトショップなどで、平めし茶碗がずらっと並んだりしたな。

ドイツの「バウハウス」はテクノのふるさとであった。
それが、普段使いの食器であっても、コンピュータ応用機器であっても基づくところは同じであろう。

セゾン美術館はなくなり、無印良品から出てくるというのも何かの因縁か。

そういえば、TRON当初のイメージも無印良品から発売されるコンピュータという例えだった。


無印良品ワープロって出ないかなあ。ピンチェンジから出すつもりがあったんだろうか。
今となってはわかりませんね。ではまた。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

April 04, 2005

造形集団 海洋堂の軌跡

アーキグラムの次は海洋堂かよ。

生アーキグラムに直に触れる楽しみ!
http://www.dnp.co.jp/artscape/exhibition/focus/0503_01.html


水戸芸術館恐るべし。壁が全部食玩の箱で出来てるんじゃないだろな。

んーと、つまり芸術の遍在化ってことで、ユビキタスなフルクサスな感じでTRONだ(無理すぎ)。


造形集団 海洋堂の軌跡

4月9日より水戸芸術館にて、食玩や模型の制作を手がける海洋堂、ならびにそれらの型を制作する原型師の仕事を紹介する展覧会が開催される。

会期中は、海洋堂製「食玩」を約2000個展示するほか、海洋堂・宮脇修一氏のコレクションの中から約1000個のプラモのパッケージを展示、また、60年代以降の海洋堂の軌跡を帆船模型/オリジナル工具/ガレージキットといった代表的な商品をとおして概観する。

http://www.artscape.ne.jp/artscape/blog/archives/2005/03/31073934.php
海洋堂準備始まる

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 05, 2005

アタッチメントツリー さくらちゃん

アタッチメントツリー さくらちゃんというのを見ました。こんなんです。
大ホワイトというのが350万円で、白色LEDが7,680個ついています。約410ワットの消費電力だそうです。

いや、なんというか壮観です。(^^;)

こっちの方がお好みの方もいそうですが。シースルーLEDメッシュってのはイベント向きかしらねぇ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 14, 2005

【警察よりお知らせ】詐欺にご注意ください

毎年2月中旬になると
チョコレートなどの物品を渡し、一ヶ月後に3倍などの法外な利息を請求する
いわゆる「押し貸し」による被害が多発します。
今年度もこのような詐欺が横行することが予想されますので、
くれぐれもご注意ください。

また、万が一これらの詐欺にあってしまったら、
消費者生活センターや警視庁に相談しましょう。

【消費生活センター】全国の消費生活センター


弁済しなかった場合、社会的に厳しく非難されるため、事実上、弁済をせずにいることはできません。極めて悪質と言えます。被害に遭った男性は裁判に訴えることもできず、泣き寝入りすることが多いそうです。
---------------------------------------------------------------------------------------
ってのがありました。(笑)>妻

| | Comments (4) | TrackBack (2)

February 11, 2005

民藝とオープンソース

駒場の東京大学先端科学技術研究センターのすぐ裏に日本民藝館がある。
近代的なビルと大谷石の民藝館。なんとも、対照的な風景だ。

Continue reading "民藝とオープンソース"

| | Comments (1) | TrackBack (0)

February 06, 2005

「おたく:人格=空間=都市」趣都に凱旋

磯崎新&森川嘉一郎の師弟コンビが趣都に凱旋公演。世界中にオタク空間が遍在するのがユビキタス(<強引)

ということで、恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館

グローバルメディア2005 おたく:人格=空間=都市

第9回ヴェネチアビエンナーレ建築展日本館展示の帰国展が決定いたしました!
【後期】2005年2月22日~3月13日「おたく:人格=空間=都市」

しかも、文化庁主催の漫画喫茶、メディア芸術祭と同時上映とはいい根性だ。

文化庁メディア芸術祭

■会 期:2005年2月25日(金)~2005年3月6日(日) 
※期間中は月曜(2月28日)も開館致します
■会 場:2・3階展示室、1階ホール同時開催
■料 金:入場無料

どうせ行けないからいいんだもーん。ふーんだ。

#地下にあった「かつ好」閉鎖しちゃったのか。残念。

| | Comments (0) | TrackBack (0)