2016/09/07

飲み忘れを知らせる“IoT錠剤入れ” 大塚製薬とNEC、脳梗塞患者向けに開発へ

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1609/07/news121.html
飲み忘れを知らせる“IoT錠剤入れ” 大塚製薬とNEC、脳梗塞患者向けに開発へ

あー、こういうのってホントに出てくるんだなあ。

体重計据付の風呂とかあるといいんじゃないのか。IoTでタニタあたりがLIXILと体重計付きユニットバスとか作ればいいのに。

ところで、なんで自動車には日差しが強い時に駐車する間、フロントガラスのカーテンが自動的に閉まる機能がつけられないのかIoT。ハンドル熱いんだよIoT。クーラー効くまで時間かかるんだよIoT。百円ショップとかでサンバイザー買っても冬にはどっか行っちゃうし降車するときイチイチ付け直すのめんどくさいだろIoT。頼むよIoT。

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2011/02/01

電子白杖

こういうのはいい話だなあと思います。


http://mainichi.jp/select/biz/news/20110201k0000e040069000c.html
電子白杖:夢の国産 目の高さの障害物も感知

ユビキタスになるといいですね。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~sptnet/61870817/
TEPS2009における改良型電子白杖を用いての歩行体験から

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2009/11/10

Gerald M Weinberg "fatal" cancer

http://www.caringbridge.org/visit/geraldmweinberg


http://blogs.itmedia.co.jp/hiranabe/2009/11/gerald-weinberg.html
Gerald Weinberg(ワインバーグ)氏との思い出

あのジェラルド・ワインバーグ氏が癌で余命いくばくもないとか。非常にショックである。
TRONと同じぐらい、あるいはそれ以上に プログラミングの心理学(伽藍とバザール に影響があったので再評価されたりした。) やその他の著作には影響を受けた。

伽藍とバザール より
http://cruel.org/freeware/cathedral.html

ジェラルド・ワインバーグの古典『プログラミングの心理学』が、いまにして思えばブルックスに対する重要な訂正だったものを提供してくれた。「エゴのないプログラミング」を論じるなかでワインバーグが述べたのは、開発者たちが自分のコードを私物化せず、ほかのみんなにバグを探したり改良点を見つけたりするよう奨励するようなところでは、ソフトの改善がほかよりも劇的にはやく生じる、ということだった。

 ワインバーグの分析がしかるべき評価を得なかったのは、用語のせいかもしれない――インターネットのハッカーたちを「エゴがない」と呼ぶなんて、つい笑ってしまうではないの。でも、かれの議論は今やかつてない説得力を持っている。

 Gerald M. WeinbergのThe Psychology of Computer Programming (New York, Van Nostrand Reinhold 1971)(邦訳 G. M. ワインバーグ『プログラミングの心理学 または、ハイテクノロジーの人間学』木村泉他訳、技術評論社、1994年)は、「エゴのないプログラミング」という考え方を導入していて、これは名前のつけかたがまずかったと思う。「命令主義」の不毛さについて認識したのは、かれが最初でもなんでもないけれど、でもそれを特にソフト開発に結びつけて論じたのはたぶんかれが最初だと思う。


http://richard-wong.cocolog-nifty.com/tron/2005/02/_25.html
プログラミングの心理学 25周年記念版

http://richard-wong.cocolog-nifty.com/tron/2007/05/post_7b5e.html
スーパーエンジニアへの道

非常に残念に思う。彼の素晴らしい著作が消えてなくならないのは、せめてもの救いである。


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2008/03/05

RFID in Tooth

虫歯の詰め物にICタグ

UCを近付けると、一発で…右下のC3治療済みとか表示される様になるのかしらん?(^^;

p.s.歯の詰め物に「中国製」増殖中-歯科技工士、歯科医師が危険性を告発
  誌名 : 週刊朝日 [ 2007年09月14日号]

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2007/11/25

足りぬ足りぬは工夫が足りぬ

まあ、程度がかなり違うけど似たような思考パターンは知り合いの会社とかで聞きますので理解はできるんですが。

まあ、どの辺でというかどの位の頻度と強さで修正が入るかというようなフェールセーフの問題なんでしょうかねぇ。ダイナミックなんとかだと決断即実行ということで効率が良いというのと表裏一体なんでしょうかねえ。

リンク: 足りぬ足りぬは工夫が足りぬ.

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2005/11/30

シート状点字ディスプレイ

昼飯に親子丼を頼んだら、鮭の刺身の上にイクラがのっている丼でした(実話)。
鶏じゃなくて鮭の親子の組み合わせでした。

それはさておき、WBSのトレンドたまごのコーナーでシート状点字ディスプレイの放送があった。

早速探してみる。

http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/11/24/027.html
東京大学、有機トランジスタを使い世界初のシート状点字ディスプレイを実現

要は書き換え可能なシールみたいな点字ですね。まあ、実用化は数年後ってことらしいです。

点字と言うのも、特にある程度年いってから完全失明した方なんかは、言葉の通り「指先から血のにじむ」訓練をしてやっと読めるようになるんだよな。

そうした意味では多少の福音になるんでしょうか。

ところで、点字ってTRONコード以外に文字コード化してましたっけ?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%B9%E5%AD%97
UnicodeではU+2800(⠀)からU+28FF(⣿)までに点字記号が割り振られていますかそうですか。

点字文書の蓄積とか印刷とか、墨字-点字の機械翻訳って出来ないんですかね。

ちなみに、ブライユの点字設計方針はITの基礎だと思った。

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2005/02/15

生体情報のモニタリング

いわゆるバイタルサイン、脈拍とか血圧とか体温とか、を常時検出して色々役立てようとかいうユビキタスコンピューティングの応用がありますが、これは究極的にはインプラント(体内に埋め込み)の方が都合がいいことがあるのは確かです。

昔のイメージビデオで個人認識(ID)をインプラントしておいて、緊急時の適切な投薬とか救急車の自動通報とかに利用するというのがあったと思いますが、プライバシーの問題は結構ありそうですね。今の話ではRFで非接触で読み取る方向で技術の検討が進んでいますが、仮に可能でも体内などの状況を外部から本人の意思に関わらずに読み取れる可能性は少ないに越したことは無いと思います。(無論アクセスの暗号化などは当然ですが)

そこで考えたのが体内・体外の境界にゲートウェイを設けると言う奴。外部との接触・非接触のインターフェースを行う専用ツール以外ではインプラントの機器にアクセスできない、専用ツールは限りなく接触に近い状況でしかインプラント機器にアクセスできない。もちろんそれ以外の方法で外部から直接アクセスは出来ないというもの。

額に内外のインターフェースを設けたらアーブですけど(笑)
直接ケーブルを首筋に挿すよりはいいんでないかと思うんですが。
脈拍と体温ならブレスレットでもいけそうだけどね。

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