May 06, 2008

日本経済復活の会

みなさん、ゴールデンウィークは堪能されましたか?

我が家は有り金叩いて、移動に往復2日づつかけて
インドネシアのアロール島に行ってきました。
GWなのに滞在者がうちのグループ5人とドイツ人カップル
(筋肉熟女?とイケメン)しかいませんでした。
まあ、それで満室なんですが(笑):満員ではない

下のリンクですが、すごい勢いで借金が増えているように
みえますが、借金の比率もすごい勢いで少なくなっている
様子が見えます。まあ額が大きいだけで、比率的には
大したもんじゃないですが。

我が家の家計も借金はどんどん減っていますが、債権や
資産はほとんど増えない(^^;)です。

もっと資産形成とかしたほうがいいのだろうか。

リンク: 日本経済復活の会.

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April 21, 2008

洞爺湖サミット電脳住宅

新聞読んでたらコラム的な扱いで洞爺湖サミットの対策としてトロン電脳住宅の紹介みたいなのがあったのでなんだろうと思った。たぶんこれが元ネタかな?

http://www.env.go.jp/council/06earth/y060-kondan01a.html
中央環境審議会地球環境部会(第1回懇談会)議事録

○坂村健教授 ご紹介いただきました坂村です。いきなりなんですけれども、最近レコーディング・ダイエットというのがはやっていますが、メタボとかいろんなことが言われて、何とかしてやせたいということで、いろいろに方法がいろんなところに出ているんですよね。これはその中ではちょっと異色で、記録するだけのダイエットなんです。何もしない。本当に記録するだけなんですよ。それ以外何もしない。「いつまででもデブだと思うなよ」というベストセラーになった本があるんですけれども、体重とか食べた物を細かく記録するだけでほかには何もしないで何十キロもやせたという話が話題になっている。

先生ナニ喋ってんですか、じゃなくてこっちか。

トロン電脳住宅といいまして、100坪ぐらいの住宅に1,000個のコンピュータを入れて、快適性を維持しながら省エネルギーを行う住宅をつくる。最近では2004年に作った――これはトヨタ自動車が全面的にスポンサーシップしてつくったですが――PAPIという私が設計した住宅なんですけど、この住宅はエネルギーの全体コントロールまでコンピュータを限りなく使うことと新素材の利用により、この家の使うエネルギーを最低レベルまで下げるにはどうするかという研究のためにつくったものなんです。 それだけじゃなくて、中に住んでいる人も快適性が実現できないと単に省エネする家だけではだれも住まないだろうということで、逆に最高に快適というのは一体どういうことからということから、分散空調を入れるとか。分散空調というのは、こういう大きな部屋で1個空調機を入れて、この部屋全部を涼しくしようとすると、これだけの方がいるときは全部つければいいんですけれども、1人しかいないときはもったいない。 その考え方をやるには小さな空調機をたくさんつけて、人がいるところだけ点けて残りは消すとか。照明もそうですよね。全部の照明が1個のスイッチをぱちんとやったら全部がついたり消えたりといったら、1人いるときでもみんないるときでも全部の照明をつけないといけないんですけど、個々の照明に1個1個にスイッチがついてるなら、もしも2人しかいないなら2人いるところだけ電気つけて、残りのところは全部電気消そうというようなことができるようになる。それを究極やるとどうなるかというようなことを試しているんです。 すべての電気を使う機器・設備に関してはきめ細かくコンピュータでコントロールして、1個から全部をつけるから消すとかいろんなことを、人間に手間をかけずにできるようにしましょうとか、簡単に言えばそんなようなことをやるっているんです。 それとか、あと協調動作というようなことをやっていて、これは私昔からこれやって、89年のころの家からやっているんですけれども、例えば窓がコンピュータであいたり閉まったりするようにすると、外に風が吹いているということが屋根についているセンサーでわかると、例えば窓をあけて空気を通して空調はつけないんですけれども、雨が降ってくると自動的に窓が閉まって例えばエアコンを初めてつけるとか、そんなようなことですね。

限界集落って言葉もあるなあ。都市圏に密集しすぎなのが問題なのかも。
それと動画が関係あるかどうかは別の話。

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February 03, 2008

米Yahoo! + Microsoft

Google追撃どうこうという意図が明白なのは明白なんだと思うけど、日本ではまだまだヤフーのほうが強いんだし、マイクロソフトのOSが一朝一夕になくなるとも思えない。

確かに、ネット経由のアプリケーションとかSaaSというか、ユーティリティ・コンピューティングが中期的に大きなトレンドになるだろうとは思うけれども、まだまだ仮想化のオーバーヘッドとか、OSやブラウザからの仮想化の中途半端さがそれなりに障害になっているのは否めないだろう。

ヤフーとMSの社風が違うとか、そろそろヤフーも売り逃げたいという感じかもしれないが、グーグルが絶対的な優位を継続できるかつーと、それはどうかなーと思わなくもない。
少なくとも、余りにも広告に依存しているようなビジネスモデルというのは、それなりに不健全だと思うぞ。

ま、どっちもすぐに消えてなくなることはないと思うが、メリルリンチがシティグループに身売りするだのとかまことしやかに言われてる昨今だと、それもないとはいえないことかもなあ。

それにしても、坂村先生のやさしい経済学の話の展開は、ベルグソンか何かの哲学講話を聞いているようでもある。オントロジーとかユビキタスとかそもそもが神学や哲学の領域のボキャブラリーだったんだから、必然といえば必然か。その内、西田幾多郎とTRONみたいな話もでてくるのかもー。

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October 25, 2007

車離れ

http://richard-wong.cocolog-nifty.com/tron/2006/01/post_6502.html
なんでもシェアリング
でも書いたけど、車はもう下駄や靴と同じだから乗れれば何でもいいし、イニシャルコストとランニングコストは低い方が良いに決まってる。

朝のニュースで1時間500円のレンタカーというのを紹介していたが、うちの近所にあったら即契約して、車は1台にするなあ。つか、団地とかでやらないのかね?


以下、もうこのまとめサイト以上に言うこととかないし。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/890171.html
自動車メーカー社長 「なぜ車が売れないか正直言って分からない」


この際だから、宇沢弘文(1974) 『自動車の社会的費用』岩波書店 でも読むとするかな。宇沢弘文もひょっとして再評価されたりとかするんかねえ。


今日のBGM:だめだこいつら・・・早くn(ry

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January 09, 2007

中国空軍最新鋭戦闘機殲撃十型

J10(殲撃10型、チョントーJ-10)って、あのストレーキがカナードでエンジン双発だったら、FSXだよなー、とか思っていたら、ストレーキじゃなくて、カナードでやんの。おまけに、エアインテークがラファルかユーロファイターみたいとか思ってたら、イスラエルが開発したラビ戦闘機がベースになっている説濃厚なのね。ラビなのかよ。ナツカシー。

動画:
http://gunnziyoutube.blog59.fc2.com/blog-entry-831.html

ラビはF-16改造版としては、F-16XLやF-2なんかより、よっぽど見込みあったからなあ(妄想)。

エンジンも中国産とかフカシてるけど、ほんまかいな。ロシアかどこかのノックダウンっぽいような気もするけど、ホントならすげえな。これで、アビオニクスがまともだったらビビルけど、そんなことはないだろな。

あー、なんか中国でBTRONが開発されたのを、横目で見ている気分になってきた。

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June 28, 2006

三行広告ビジネスモデル

メリケンでは、スーパーマンがリメイクされてクラーク・ケントとデイリー・プラネット新聞社が復活するというのに、実際の新聞社はかなり左前で買収合戦が起こっているのだとか。

Jakob Nielsen博士のAlertboxから1997年9月1日の記事だけど、実際ニールセン予想通りの模様。

http://www.usability.gr.jp/alertbox/classifieds.html
三行広告:ウェブの成功例

多くの新聞社がここ10年以内に倒産すると予想している。 インターネットに本気で取り組み、合衆国なら1998年中盤、それ以外の地域でも1999年中盤までにウェブ三行広告を支配したものだけが生き残るだろう。

メリケンさんは基本的に全国紙とかないから、経営基盤の弱い地方版が割り食ってると。
まあ、日本の地方紙とか斜陽の業界紙とかはまったく他人事じゃないわけで。
全国紙だって再販制度と特殊指定を勝ち取って潰れたり買収されまくったりするとかなり恥ずかしいわけだが。

ジャーナリズムというのは寺田寅彦によると「その日その日主義」と訳すのだとか。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/2492_10275.html

ジャーナリズムの直訳は日々主義であり、その日その日主義である。 けさ起こった事件を昼過ぎまでにできるだけ正確に詳細に報告しようという注文もここから出て来る。

確かに、元々はその日あったことをまとめて知らせるというぐらいの意味しかないように思うわけで、第3だか第4だかの権力というのも後付けのものだろう。
とりあえず、速報性はもう完全に負けかな。正確性も役所とか企業の一次情報にもかなり当たれるようになったし、あんまり全国紙って意味がない気がしてくるなあ。

ヨーロッパのカフェ文化華やかな頃、新聞は単なるよそ者の戯言であり、羽織ゴロであったのだが、技術革新と産業政策により、共同幻想発生装置として第3の権力と呼ばれるにいたったのであろう。ばらのつぼみ。


翻って、ブログはジャーナリズムなのかというと、俺的にはネタ元はやっぱり新聞記事が多いな。このネタだって新聞記事から拾ってるし。

まあ、新聞が一次情報にどれだけ取材をしてるかは怪しいもんで、せいぜい表に出てくるのは紙面の2、3割ぐらいだわね。あとはロイターと共同通信から記事買って乗せてるだけだもんな。ニュー速で充分というか、あっちの方が面白いし、スレによっては新聞よりタメになるぞ。

もちろん取材しても出せないものもあるんでしょうけど。
その辺、取材の落穂ひろいを纏めて新聞にしたという日経産業新聞が一番面白いのは俺の興味の方向にもよるけども。


コンピュータはメディアであって、万能物マネ機である以上、新聞の物マネは当然可能である。
あとは、新聞の縦覧性というか、斜め読み機能を充実させてくれればいいんだがなあ。

ま、週刊誌はフリーペーパーよりつまらなくて絶滅寸前、ラジオはポッドキャスティング、テレビはYouTubeと放送と通信の融合でこっちもどうなるやら。

ネットが消えたらどうすんだオイ。

ジャーナリズムのあらゆる長所と便益とを保存してしかもその短所と弊害を除去する方法として考えられる一つの可能性は、少なくも主要な新聞を私人経営になる営利的団体の手から離して、国民全体を代表する公共機関の手に移すということである。それが急には実行できないとすれば、せめて、そういう理想に少しでも近づくようにという希望だけでも多数の国民が根気よくもち続けるよりほかに道はないであろう。

まあ、そういう「国」もあるけどね。

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June 11, 2006

TOPPERS on まいど1号

東大阪宇宙開発協同組合(Astro Technology SOHLA)も色々なことを乗り越えて、衛星を作ってるみたいですね。


http://www.embedded.jp/article/report_toppers_20060526.html
TOPPERSカンファレンス 2006
の報告によると、まいど1号にTOPPERS/JSPを搭載してるみたいですね。

これで、いつかパーソナル衛星を持つ日が来たりするんだろうか。コンピュータも昔は個人が持つと思うような人はいなかった時代もあるんだしね。

「恐らく世界中のコンピュータ市場の規模は、5台だろう。」トーマス・ワトソン、IBM会長、1943

ちなみに、デザインウエーブ2006年7月号は、「クルマ」という名の組み込みシステムPart3
http://www.cqpub.co.jp/dwm/Contents/dwm0104i.htm
 とこちらも見逃せない。

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June 06, 2006

宇宙基本法(仮)

(仮)かよ。

まあ、色々と懲りたのか、タガが外れたのか外されたのか。
明日はどっちだ。

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May 09, 2006

フリー割り箸・自由な割り箸


中国産割りばし、対日輸出2008年にも停止
http://www.yasuma.com/blog/archives/2006/04/post_43.html

半年ぐらい前から日経周りではチマチマ言っていた中国産割箸の値上げ云々ですが、90%のシェアを取ったらあとは思うがままヤリタイ放題ってのもどっかのOSみたいな話ではある。

ガセネタ説もあるので、どこまでホントかは知りませんけどね。

10何年前はそれでも国産と輸入が半々ぐらいだったとかいう話だったような気がしたんだけどねえ。
それも、どこかのアプリケーションソフトの話みたいである。


値段が上がるんなら、広告付き割り箸でもいいんじゃないかねえ。国産間伐材利用だし。
http://www.zenmori.org/kanbatsu/report2/4-1.html

国産が不利だというのもどこかのOSみたいな話ではある。

とかのんきな事考えていたら、

http://blog.goo.ne.jp/2005morikoro/e/f0f8e457958f67151d7ef1e8b3f21ad0
中国製の国産割り箸

今や吉野杉の背板(丸太から角材を取った残りの弓形の残材。高級割り箸の素材となる)をコンテナに詰めて中国に輸出し、向こうで最新鋭機械によって割り箸づくりにしているのだそうだ。

ってんじゃ、話がややこしいぞ。割り箸もオフショアリングってことか?


マイ箸?華麗にスルーの方向で。割り箸がキレイに割れたらいいことがあります。

http://blog.goo.ne.jp/2005morikoro/e/5bd360d9c075cf7844b8b66e714985d4
木材会社の倉庫

丸太や製材にICタグを付けることで、一瞬にして在庫管理を終わらせるというシステム

ってのもあるのね、高級木材のほうは。えふとろんぽいのはコッチの話かな。どっちかというと。

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May 06, 2006

「ICT が切り拓く未来」

http://www.nikkei.co.jp/ps/next/
NIKKEI NET10周年記念シンポジウム「ICT が切り拓く未来」6月6日(火)

パネル討論「ICTが描く社会の未来像」だそうです。FCCの偉い人が出るんだから後が怖そうな。そうでもないのかな?

坂村 健と脇 英世と関口和一のパネルディスカッションというのも見たいような見たくないような見たくないような見たくないような……。

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February 27, 2006

Winny対策

結局、ウィニーが使えるOSを使っているから、情報が漏れるのである。

私物パソコンでの秘密情報取扱いの禁止や私物パソコンからのファイル共有ソフトの削除などは、単なる対処療法に過ぎない。

やはり、ここは「国産」でWinnyが利用できないOSを国家として戦略的に採用するべきである。
時として、 グローバル・スタンダードから外れることが、その国の利益になることもあるのだ。

何が言いたいか、わ か る ね

まー、ぶっちゃけ個人向けの端末仕様が、業務用端末に求められる仕様とは異なるというだけだと思うんだがなあ。
オフコンとパソコンの仕様を比較すれば自ずから分かるような気がする。

それに、ひとりひとりに業務用パソコンがあっても、個人用のPCがないと、不便なんだよな。いろいろ。

ハード更新まで待ってると見れないファイルが出てくるとか、業務に欲しいソフトがはいってないけど色々許可を取るのがめんどいとか、アンチウィルスソフトが当初想定より重くなりすぎて他のソフトがまともに起動しなくなったりとか。


業務用P2Pの前に、ちゃんとしたオーバーレイ・ネットワークというかユーザー認証システムを整備しようね。どこかのメール騒動じゃないけどさ。ってことかなあ。

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February 22, 2006

ユビキタス食品情報基盤システム


三越銀座店が経済産業省で、日本橋三越本店が農林水産省なのね。ふーん。

三越もいろいろ大変だなあ。

ということで、去年に引き続き、今年も。
農林水産省平成17年度ユビキタス食の安全・安心開発事業である「ユビキタス食品情報基盤システム」の実証実験

2006年2月23日(木) 日本橋三越本店での見学会
http://www.t-engine.org/news/pdf/TEP060215-u02.pdf

明日から。

2006年2月17日(金) コープさっぽろ新道店での公開説明会
http://www.t-engine.org/news/pdf/TEP060215-u03.pdf

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January 25, 2006

22世紀のコンピュータ

21世紀も20分の1が過ぎたので、次は22世紀のことを考えるのがTRON100年の計というものだろう。
こういうのは、元旦にやるものだと思うが、その時思いつかなかったので仕方がない。

1946年にまあ、ENIACが動き出して、10年もたつと、コンピュータとコンピュータをつなげてみたりしている。

点から線、ゼロから一次元、そしてネットワークと言う二次元への展開だ。

その後、インターネットという二次元から、環境・空間にコンピュータが組み込まれていくユビキタスへと展開していくわけだ。コンピュータはここしばらく無線やセンサーネットワークなどとも絡んで3次元に展開するのだろう。

すると、次は4次元コンピュータがトレンドになっていくことに決まった。

4次元と言うと、時間の要素か。量子コンピュータとかが4次元コンピュータになるのかな?

と思っていたら、

http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ort/www/robot/projects/project2/proj2-2.htmlリアルタイムに重ね合わせるオーグメンテッドリアリティの技術開発を実現する。 まず、術前のCT、MRI、血管造影などから得られたデータを基に、内臓血管や腫瘍の3次元および4次元画像を作成する。
http://madeira.cc.hokudai.ac.jp/RD/yamamoto/Essay/18.html医学部から「4次元データ」の実物を持ち込まれてしまった。 何でもMRE-CT(核磁気共鳴映像法)にフラッシュ・モードというのがあって、これを使うと心臓のように動く臓器でも20ms程度のストロボで3次元サンプリングができてしまうのだそうだ。

すでにあるじゃないか。4次元コンピュータ。

これからは、WIMPなんかもう古いぜ。
AVALON?LookingGlass?ちっちっ、こうなったら3次元インターフェイスを一気に飛び越えて、4次元インターフェイスを考えなければ駄目だ。

4次元データを4次元インターフェイスで4次元コンピュータが動かすのだ。

OS?はもちろん4次元トロン、4次元TAD、4次元T-Engineだ。宇宙TRONより凄いんだ。

4次元リアルタイムでウラシマ効果も無力化。宇宙の果てに行ったあの娘ともいつでもリアルタイムで会話可能だ。
光の速度の限界?4次元コンピュータのほうがすごいから大丈夫(オイ)。

そんな4次元MRI-CTができたら最初に何をしようか?女の子を中に入れようなんて不謹慎なことは私は絶対考えません。

俺も考えません。

しかし、これだけで22世紀が終わるとは思えない。

4次元の次は…………………………………………給食次元であろうと(おぼえてい~ます~か~マカロニほうれん荘)。

ま、こんな感じでひとつ。 ... Grin like a Cheshire cat意味もなくにたにた笑う。

4次元とか23世紀と言えば猫が深く関係してくるらしいですよ。

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January 15, 2006

なんでもシェアリング

トヨタ自動車が景気がいいという話はまあご同慶の至りなんですが。

しかし、自動車なしには暮らせないという地方都市に住んでいても、通勤が電車だと実際車に乗るのは週に2、3日で、ぶっちゃけ車を所有している事自体がかなり無駄。周りを見ても案外そんなもんだ。

しかも、出不精なんで必要な買い物の時ぐらいにしか車に載らない。
生鮮食料品をネットで買い物、配達してくれれば、車要らないなあ。

旅行の時なんかは、レンタカーは現地調達だし。カーナビもついてるし。
自家用車を持ってる意味があまりないのよね。なんなら普段からレンタカーでもいいよなあ。

そんなことで、読んでみたカーシェアリングの本。

カーシェアリングが地球を救う―環境保護としてのニュービジネス 村上 敦 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4896918665/reviews/250-6638483-5617861

アリストテレスの格言「豊かさとは、所有することよりも利用することをいう」
「所有」から「利用」への発想の転換。

なんか、複雑系のナントカみたいな本にもよくでてきたな、「所有」から「利用」。
ユーティリティ・コンピューティングとかオープン・ソースなんかのキーワードでもあるけど、社会主義と何が違うのか未だに良く分からんのよね。というと怒られそうだが(どこから?)。

日本だと、まだまだ関連法規の壁は高そうだけど、カーシェアリングのシステム化にはRFIDが役立ちそうではある。その辺でTRONがシステム化してみるのはアリかも。

ドイツのカールスルーエでカーシェアリングが盛んだそうだけど、何故にルイジ・コラーニの故郷でなのかしら?

もはや、車はステータスシンボルではなくて、日用品だし、今後2007年で退職した人たちが70過ぎたぐらいからどんどん車に乗れなくなっていくわけだし、カーシェアリングとか白タクとかを合法化したほうがいいんでないかと思わなくもない今日この頃だった。てゆうか、自動車取得税と重量税はいい加減ヤメレと思わなくもない。

ほかにも、ルームシェアリングとか、タイムシェアリングとか、ワークシェアリングとか色々ありますけどね。

まあ、このブログスペースも、大家さんからライター権利をシェアリングされてるわけで。

「所有」から「利用」なら、借家でもええやん、自分のパソコンじゃなくてもええやん、自分の嫁(以下略)。

ではまた。

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January 09, 2006

もっと、坂村バリバリ経済教室

今日は成人の日ということで、日本経済新聞の経済教室に坂村先生が登場してます。


2005年8月26日(金)以来の日本経済新聞経済教室登場です。

こないだのも、今日のも『グローバルスタンダードと国家戦略』(NTT出版)から一部を抜粋してきたような感じですね。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20051109/224283/
あの坂村健氏が今どきのグローバル・スタンダード論を説く

http://ascii24.com/news/i/keyp/article/2005/12/05/659384-001.html
マネージメントで勝つために、明確な問題意識を

んで、今日の話はテクノロジー・マネジメント=MOTですか。

先日お亡くなりになったピーター・ドラッカーさんによると、マネジメントっていうのは「情報を『知識』にかえ、知識を『行動』にすること」だそうですが、技術開発に今後どんな知識を適用していくかですね。

どうも、マーケティングの知識の様な気がするなあ。流れとしては。
アラン・クーパーの「パソコンは難しすぎて使えない」って、アレはマーケティングの一手法だよなあ。

デスバレーでも、創造的模倣戦略でもなんでもいいんだけど、なんかね、経済学や経営学が物理法則より優先するかのごときMOT関連の記事が2,3年ぐらい前にウンカのごとく現れて、MOTといわれても正直言って食傷気味。日経ビズテックも、正直イマイチ。

モダン・プロジェクト・マネジメントというのはフレデリック・テイラーの科学的管理法とかインダストリアル・エンジニアリングの正統的末裔だと思ってるんで、PMBOKとかSWEBOKとかと、ソフトウェア職人気質とかハッカー倫理とは相容れないような気もしなくも無いけど、ソフトウエア産業が社会インフラを担う産業として成立するには避けて通れない道なのか知らん?

民芸の衰退と、フリーソフトの運命は同じか違うか?明日はどっちだ。

アメリカ軍の調達方針転換の話もされてますけど、パーソナル・コンピュータってのもDARPA+MIT+IBMの軍産複合体から追い出されてXeroxPARCに行かざるをえなかった人たちが、知識を軍から持ち出すかたちでイーサネットやTCP/IPなんかとついでに作ってしまった概念な訳で、ある意味、テクノロジーマネジメントの失敗から生まれたのか、ベトナム戦争のマネジメントの失敗から生まれたのか、ビミョーな気がする。

スピンオフというとかっこいいけど、要は上手く行かなかったってことでもあるわけで。

ということは、イラクのツケは大きいってことなのね。
日本は軍事費が相対的に少ない分、民間の発展に重点的に投資できたって小学校の時には習ったような。

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January 06, 2006

「半兵衛」マイニング

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kanagawa/archive/news/2005/12/21/20051221ddlk14040229000c.html
戦国軍師の名を持つ「半兵衛」--“難解”な事件の謎を解く

半兵衛は、宮前署が今年4月、新しい事件情報管理システムとして導入した。

事件事故の発生記録を、発生とともに直接パソコンに入力、リアルタイムで犯罪情報を分析する。さらに、交番への届け出や住民からの情報など、あらゆる情報を蓄積する。

情報をもとに、発生を地図上にマーキングしたり、グラフ化する作業を瞬時に行うのだ。

関連:
http://blog.goo.ne.jp/tanden_2005/e/c2b72b519911b8cb04cc4efbce805cc0
めがねドロボー

この人を例の大学院に入れてみるのはどうよ。
メリケンの刑事事件再現フィルムにこんなのあったような。

うーん、踊るレジェンドにも採用よ。

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October 17, 2005

ストラトス0開発を!

先週のBTRON Clubで坂村教授は近々上海に行くとか言っておられましたが、本日小泉首相が靖国神社を参拝したようですが襲われたりしないかな(^^;)

有人ロケット神州6号が帰ってきた良いタイミング(今日から秋の大祭だそうで)で行きましたね。来年は8月15日でしょうか。

2008年までODA継続するそうだけど、来年からでもカットするべきだね。有人ロケット上げてる余裕あるんだから。
その分日本の宇宙開発に廻せって話は納得できるんだけどねぇ。相当な軍拡もしてるしねぇ>中国
無人機でいいからシャトルの開発予算もっとつかないのかねぇ。


ところで、昨日テレビ東京の番組で中国の軍備増強についてアメリカ第7艦隊の司令官が言っていたけど、装備の購入ばかりで錬度の点でまだまだ問題にならないそうだけど、逆に怖いです。

訓練レベルの低い軍隊が最新装備を持って変な洗脳教育を受けていて、しかも給料が安いのよ(^^;)

おまけ:司令官は『第一に日本の安全、第二に駐韓米軍司令官の支援』が第7艦隊の目的だと言っていたけど、微妙な表現ですな(笑)

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August 19, 2005

ユビキタス・ペットボトル

リサイクルが上手く行ってないんじゃないかと噂されるペットボトルですが、RFIDをつけたらどうなるんだろう?

http://www.jfpi.or.jp/JBFA/Jbfahpfd/JBFAsemina/tech0335.htm

この烏龍聞茶と、あの烏龍聞茶と、ロット番号をきちんと分けたいといったようなことをこのチップでやりたいことが多いので、そういうのは製品の個別のIDを後ろにつけたりする。

牛乳は、ICタグはつくでしょうか。ただ、牛乳のICタグで、私たちがこれは便利だといっているのが、賞味期限は、本当は牛乳は蓋を開けてからどれくらいかというほうが重要です。

そういったときに、紙の媒体だとできませんが、電子媒体だときゅっと開けたところから時間を計測していって、「あ、やばい」という賞味期限がダイナミックにコンピュータの力を借りるとできるので、そんなものに使ってもいいのかなと思います。

あとは、RFIDでリサイクル用のデポジットを支払うキーにするとか?


まあ、デポジットはビール瓶なんかが優等生だと言われてますけど。

そういえばこないだ、アサヒビールがペットボトル入りのビールを売り出そうとしたら、グリーンピースから横槍を入れられて中止しましたね。せっかく泡が抜けないペットボトル開発したのに。

http://www.greenpeace.or.jp/campaign/toxics/zerowaste/petbeer/
ペットボトルビールはまずいでしょ!

といいつつ、ペットボトル入りのビールは、どうしても×××にしか見えないから止めたという観測記事の方が説得力あったな。俺的には。

外国ではペットボトル入りのビールを売ってるっていうけど、緑茶のペットボトル入りですら、あれだけ緑のシートでコーティングするのは、当初、伊藤園が×××を売っているとまで言われて懲りたからと言う話をどこかで聞いたような気がする。

ではまた。

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ユビキタス選挙

たぶん、本当はこういう話をしたほうが良いんでしょうけど……。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/08/news093.html
電子投票トラブルで選挙無効が確定

そう言った真面目な話は置いといて、

http://www.tokyo-np.co.jp/05togi/news/news05062702.html
ブログで出馬▼『勝手連』的な応援 “選挙男”の波紋

気軽に意見を発信する場として、ここ数年、急速にブログ人気が高まっている。総務省によると今年三月末でブログ利用者は約三百三十五万人。二年後には二倍以上に増えるともされている。

 この新人候補もブログなどでの議論を通して政治に関心を持ち、出馬を決めたという。新人候補の出馬はネット上で話題になり、陣営とは直接関係がないあちこちのブログなどでコメントが寄せられ“勝手連”的な応援の動きも登場。

次はブログ新党ですかね。供託金は何かその場で集めたっていうのが。

http://www.monar.net/manifest.html
モナー党

2ちゃんねる新党……かな?

新党というと、やはり支持層が拡大しているところを狙わんといかん。

昔あったサラリーマン新党と言っても正社員減ってるしな、パートタイマー党とかオタク党……、今ならやっぱりニート党かしら。

ニート党のマニフェストはあったら見てみたい、歌丸です。

どこがユビキタスなのかはよく読むとわかる(かも)。

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July 29, 2005

スイカ・エディ・フェリカ

2005年7月29日 読売新聞朝刊の1面によると首都圏の電車もバスもみんなSuicaになるぞってことなんだそうで。

その手の記事では、たいていの場合JRのSuica対ビットワレットのEdyでどっちが勝つか?みたいな方向になってるんですけど、どっちもSonyのFelicaを使ってることに変わりないわけで。

なんでまた、対立構図を盛り上げなきゃいかんのですかね。

その辺マジでわからないのですが……。理由をご存知の方がいらっしゃいましたらご教示ください。


たーらーこたーらーこ、たーっぷりたーらーこ。どうしてもたらこのことが頭から離れない。

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June 11, 2005

マイクロソフト古川CTOが退職

http://www.atmarkit.co.jp/news/200506/11/furukawa.html
マイクロソフト古川CTOが退職~今後は個人として活躍


古川Blogも11月から止まってたし、観測どおりの結果ってことですかね。


Windows Mobile 5.0があんな形で出てしまった以上、マイクロソフトに古川さんの居場所はなかったということか。


2003年末にあれだけ騒がれたMSとTRONの協力関係もこれで事実上の終了なのか?
予想の範囲内とはいえ、寂しいものがあるな。

http://be.asahi.com/20031129/W11/0019.html
「悪の帝国」イメージから「共存」へ動いた米国マイクロソフト副社長 古川 享さん

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June 03, 2005

ユビキタス県庁

橋本大二郎高知県知事の個人ブログサイト「だいちゃんぜよ」ってのがあってビックリしたんですけど。

そのエントリーにユビキタス県庁(5月17日)というのがでてきました。


「ユビキタスネット社会に向けて」をテーマに岩手県、岐阜県、岡山県、高知県、福岡県に高知県を含めた6県の知事が参加し、討議を行ったそうです。

関連記事:http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-2300-storytopic-4.html

ユビキタス県庁というかユビキタスお役所って。

地域からIT戦略を考える会」ってのがあって、

岩手県、宮城県、栃木県、岐阜県、三重県、岡山県、高知県、福岡県、沖縄県の9県が参加している模様。

坂村先生もその内講師によばれるんじゃないかしらん。

http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050517_4.html
東京ユビキタス会議「ユビキタスネット社会の実現に向けて」の結果概要


都道府県もなー、ここんとこ市町村合併が進んだんで、今後政令指定都市が増えてくると県レベルぐらいだと実質的に機能不全になるとこが更に増えるんじゃないかと。

今後は道州制あたりに話が進むんでしょうか。
その前に国と税務署と法務局と都道府県の重複業務を、具体的にどう整理していくかの方が先のような気がするけど。

役所が遍在っていうのも、なんだかなー。
とりあえず、コンビニで税金が払えるようになってきたぐらい?

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April 29, 2005

ニダ

今日の日本経済新聞にもベタ記事で載ってました。それにしても暑い。

韓国インターネット振興院の略称が、NIDAってのは何のネタかと思いました。

http://www.uidcenter.org/japanese.html
韓国インターネット振興院とMOUを締結

 2005年4月10日ユビキタスIDセンターは、u-Koreaを推進する韓国政府情報通信部の下で活動している、 韓国インターネット振興院(NIDA: National Internet Development Agency of Korea, 院長 宋官浩)と、ucode検索システム、 及びユビキタスID関連技術の標準化に関する協力を内容とする、了解覚書(MOU)を交換しました。

ユビキタスIDセンターは、今後NIDAとの技術協力を進め、韓国におけるユビキタスID技術の普及にむけて積極的に展開する予定です。

(リンク→http://www.nida.or.kr/

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April 24, 2005

ユビキタス刑務所

刑務所が遍在するということではない。

塀・鉄格子ないハイテク刑務所・初のPFIで山口県に

 塀や鉄格子がないハイテク刑務所――。
PFI(民間資金を活用した社会資本整備)方式で建設、運営される初の刑務所「社会復帰促進センター」(仮称、山口県美祢市)に、ICやセンサーを活用した警備システムが導入される見通しとなった。

http://www.moj.go.jp/PRESS/040127-1.pdf
PFI手法による新設刑務所の整備・運営事業基本構想

http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000047668,20070212,00.htm
RFIDタグ、今度は囚人の監視に--米オハイオ州

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March 25, 2005

表現の自由(日韓)

Webの掲載内容の削除のガイドラインについての記事ですが、言論弾圧国家のようにならないようにしなければいけないですね。

まあネット上のコンテンツの公共性というか公財産としての位置付けというのは慎重であるべきでしょうね。
ニフティのフォーラムとかの情報でもニフティ社の自由になるようなものとは一概に言えないと思います。
(著作権とかは当然として。私道でも生活道路なら地主の権利は制限されるわけだし)

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March 24, 2005

アジアOSの行方

予想通りというか、既定路線で北東アジア3カ国連合のブロック化(孤立化)という大きな流れに向けて第一歩を韓国が踏み出しちゃったわけですが、どうするつもりなんだろう>アジアOS構想

まあ、台湾、シンガポール(+インド)、にマレーシア、タイ、ベトナムから中東をうかがう、あるいはモンゴル、ロシアという線でも良いと思うんですが、方向転換を上手くしないと思いっきり足を引っ張られるのは間違いないような。(まあ中国はしたたかなんであれなんですが、したたかなんで当然引っ掻き回されるのがネックですな(^^;)

北東アジア3カ国の問題点は、政治は政治と割り切れない大人気なさなんで、むちゃくちゃになりそう。(政府のいう事に左右されない層は『拝金主義』で信義もへったくれもないとか、『知的財産権って何?』とかいうのとか、ぱちもん当然!というのとか録でもない感じなのは偏見でもあるまい)

先々のことを考えたら情にほだされて過剰な期待をもつべきではないと思いますね。

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February 15, 2005

ucodeの実験を見てきましたo(^-^)o

本当は日本橋三越本店でユビキタスお買い物再びへのコメントなんですが、
コメントでの写真の貼り方がわからないので新規発言にしてみましたヾ(^^;

先日の日曜日(12日ですな)、
リチャード・王さんとすみれれさん(リの奥さん)と一緒に日本橋 三越に行って
実際に見学してきました(^^)/

青果と精肉のとこにおいてありました。
今はスポット的に置かれてるだけなので、
実際どれくらい役に立っているのかよく分からないというのが正直なところですが、
知りたいと思った人が必要な情報にアクセスすることができるというのはありでしょう。
「要らん」という人もいるでしょうが、そんときは無視すればいいんだし。

携帯で二次元バーコードを利用して情報にアクセスすることもできます。
専用の端末をいちいち置いて対応するというのはどうかな?とも思いますが、
携帯でもアクセス可能というのであれば、やっぱり便利でしょう。
尤も、二次元バーコードに対応してない携帯ってのも多いので
専用端末というのも必須ではあります。

今のところものめずらしさで触ってる人σ(^^;や
業界関係者σ(^^;が中心ではないかとは思いますが、
こういうのが当たり前の世界がいずれはやってくると思います。
今の状況から劇的に変わるとは思いませんが、
こういった環境がいつのまにか整備されていて、
いつのまにか当たり前に使ってる。
意識はしないけど、無いと不便だと思う。
そんな時代になるんじゃなないでしょうか?

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January 27, 2005

おお、ちゃんと差別化してるねぇ。

東京三菱銀、年会費無料の生体認証カード発行

数日前、全銀協が意味があるんだか、無いんだか分からない申し合わせを発表してたけど、
ちゃんとするところはちゃんとしているねぇ。

今必要とされているのは横並びじゃなくて差別化だと思う。
ニュースとか報道特集とかで継続してカード犯罪について問題視し続ければ、
真面目に取り組んでいる(少なくともそう見えるヾ(^^;)ところは伸びて、
そうでないところは追いこまれて行く。
そういう風になるんだろうなぁ。
でも、他社も追従してまた横並び、、、と言う構図が一番ありそうだヾ(^^;
できれぱ、先行したところは更に差別化して他を引き離して欲しいですね。
怠けつづける金融機関はどんどん淘汰されるべきだと思う。

で、件のアレをどっか採用しないかしらん?(今が好機?ヾ(^^;)

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January 26, 2005

日本橋三越本店でユビキタスお買い物再び

「統合型食品トレーサビリティシステムの開発実証」日本橋三越本店で店舗実験を開始予定


T-Engineフォーラムは、農林水産省平成16年度食品トレーサビリティ開発実証事業『ユビキタスID技術を用いた統合型食品トレーサビリティシステムの開発実証』について、2月2日より日本橋三越本店の食品売場にて店鋪実験を開始することを発表しました。

(リンク→http://www.t-engine.org/news/pdf/TEP050