November 07, 2007

鏡音リン

http://www.akibablog.net/archives/2007/11/rin-071107.html
「鏡音リン」と「初音ミク」 DTMマガジン12月号 売ってた


12月にDTMマガジン増刊「The VOCALOID CV01 初音ミク」って、どんだけ売れたんだよ。

TRONロイドとか、出ないんですかね。

#例によって。

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October 16, 2007

KY

空気読まずに初音ミクネタ。またニコニコの垂れ流しか。正直スマン。

しかし、これ知らずに聴いたらアニメ声の人が歌ってる曲にボコーダーかけたものと言われたら間違いなく信じるぞ。
まだ発売して一月ちょっとなのに、進化早すぎ。ちなみに、元曲は有名らしいんだけど、俺は知らなんだ。

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October 04, 2007

初音ミクのドナドナ

シーテックジャパン2007?何それ?関係ないもん。
こんな更新ばっかりでホント申し訳。皆さん初音ミクに変な歌歌わせすぎです。

しかし、この歌はもっとひど……いやその学術的過ぎるのはいけないと思います。まったく申し訳。

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October 03, 2007

G線上のにゃリア

どこまで続くニコニコ動画への逃避の世界。多分、このサイトを読んでそうな人には理解を得られると思いたい。

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September 02, 2007

エレクトロ・ワールド

エレクトロ・ワールドという曲を某所で耳にしたら頭から離れなくなったので、CDとか買ってみた。

この手のボコーダー声というと、ソニー&シェールのシェールがビリーブとかで使ってたのが印象的かも。
しかし、ソニー・ボノが著作権界の大物政治家になるとはねえ。血筋かなあ。

ピコピコとボコーダーというレトロで盆踊り的4つ打ちなリズムが日本的でよろしい。
オシャレ系ハウスとかテクノとかがいまひとつ流れた印象になるのは、リズムのせいなんだろうなあ。俺も土着の人間なんだな。

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January 30, 2006

ナイアガラ30年史

正月、新春放談聞き逃しちゃったんだよなー。

大瀧詠一―総特集 大瀧詠一と大瀧詠一のナイアガラ30年史 KAWADE夢ムック 文藝別冊 をちょうど読み終わったところ、前回のエントリーのコメントに大瀧詠一と対談していて、ユリイカでも爆発していたナイアガラーな人のブログの引用があった。

内田樹の研究室
http://blog.tatsuru.com/

これは、いわゆるひとつのコインシダンスというものだろうか?
でも、シュガーベイブの復刻買ってないしなー。

まあ、大瀧詠一についていまさら俺がどうのこうの言っても仕方がない。
音楽もするエンジニアもする取締役もする評論もする七つの顔を持つ誰かということで、装丁もする青山二郎みたいな人なんだろう。

とりあえず、大瀧詠一も絡んだ三木鶏郎特集でも貼っておこう。
http://www.1101.com/toriro/

これから遺言特集とか言ってるけど、マルセル・デュシャンのようなことはしてるかもしれないし。

それにしても、キンモクセイの「冬の磁石」はシベリア鉄道のオマージュとしてはメロディーにフランス・ギャルが入ってるような気がしなくもない。エンジニアは吉田保さんなのだろう、例によって。

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January 22, 2006

『恋のユビキタス』

携帯電話のテレビCMでおなじみの“仲間由紀恵 with ダウンローズ”が遂に楽曲を完成

衝撃のダウンロードデビュー曲は『恋のダウンロード』に

http://blog.duogate.jp/downloads/
<仲間由紀恵 with ダウンローズ ブログ>

恋がダウンロードできるならば、『恋のユビキタス』があってもいいんじゃないか。

『恋のユビキタス』by“Ken Sakamura with トロンガールズ”

♪恋はユビキタ~ス
 恋は、いつでも、どこでも、誰とでも(え?)。

モテる技術かよ。

だめですかね、やっぱり。
出生率だけは昔のルーマニア並みに上昇するかもしれませんが。

傾城の恋はまことの恋ならで金持ってこいが本当のこいなり

愛は非売品らしいですけど。ではまた。

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August 25, 2005

ペルメッソ?

#あんまり、ネタとして成立してないよね。元ネタ好きな方は笑ってスルーしてください。

ひょっとして~、TRON亭をお探しですか?
良かったらご案内しましょうか?
いえね、私もあの店に行く途中なんですよ。

東京は神田神保町、靖国通り沿いのこのあたりは古くからの古書店街。
そして、この路地を曲がった先の、ほらあそこ。
あそこがお探しの蕎麦屋、TRON亭。

なんとも目立たない入り口ですが、土曜日夕方のこの店の座敷席は 常連客が集まってにぎやかになるんです。

さぁ、着きました。

ジェイク:お帰りなさいませ、ご主人様。

教授:ジェイク、いつもの

ジェイク:へい!お待ちッ!!


おや?あちらでユビキタスの話を始めてる方がいますよ。
ちょっと聞き耳をたててみるとしますか

教授:あ、ジェイク、お代わり。

ジェイク:カシコマリマシタ。


壁際の丸テーブル席の超漢字の会話に聞き耳を…


いかがでしたか?今日のTRON亭・・・。
さぁ、私は秋葉原にでも繰り出すとしますか・・・。それじゃジェイク。

イッテラッシャイマセ


というのを聞いてみたいっす。ではまた。

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July 06, 2005

T-Engineショールーム

なんか、T-Engineのショールームが出来るんだとか。

さっそくCMを考えてみました。ってゆうかまた例の謎のパロディーだし。
ちなみにBGMは:エーゲ海の真珠 です。


組み込みなら気分はすっかり ト・ロ・ン
だけど、できればT-Kernelで開発したい

そんなユビキタスなあなたに
サロン・ティー・エンジン

退屈な開発環境に飽き飽きした

そんな、新鮮なミドルウェアをお求めのあなたに
サロン・ティー・エンジン


教授:き、君、このコードよさそうじゃないか。これで行こうよ。

開発:教授、同業他社が。

教授:急いで離れなさい。

このままではNDAが守れなくなってしまう。
だけど、できればこっそり商談を続けたい。

そんな、オーグメンテッドリアリティなあなたに

サロン・ティー・エンジン


開発者をその気にさせる数々のアイデア

サロン・ティー・エンジン

企業秘密が漏れない完璧なT-Lisence

サロン・ティー・エンジン

Let's Enjoy Make TRON.
開いてて良かった。


たぶん越谷あたりに作るとみた(大嘘)。

サロン・ティー・エンジン

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June 23, 2005

デルマック

http://www.business-i.jp/news/world-page/news/art-20050617203336-GATVGLUKYF.nwc
米パソコン大手のデル会長、「マックOS」搭載に意欲
FujiSankei Business i. 2005/6/18

米デルのマイケル・デル会長は、米フォーチュン誌とのインタビューのなかで、アップルコンピュータの基本ソフト(OS)である「マックOS」搭載パソコンを取り扱うことに意欲であることを明らかにした。

この道はいつか来た道。あきあーそうだよーパイオニアのスピーカーの音は良かったなー(遠い目)。

デル-トロンはいつ出る?

♪てーきはーじごーくのーでーるとーろんー(すいませんヲヤジで)。


謎のパロディーコーナーの続きです。説明はしません。


H:確かにやったんだな!

J:イ、イエス。

H:じゃ、このiPodにサインしろ。

電話の音

H:はい、スティーブ・ジョブズ取調係の原田です。

 あ、これは古川さん。どーもご苦労様でした。こないだ、ソースコードの入ったディスク置き忘れてたでしょ?
 出てきた。あーそれはそれは。

 え?3台ですね。わかりました。

H:おい!これにもサインしろ。

J:イ、イエス。

電話の音

H:はい、スティーブ・ジョブズ取調係の原田だ。
 あ、これは石田先生。どうもご無沙汰しております。NeXTの時は大変お世話になりまして。
 いやーCEOといっても所詮人の子ですわ。

 は?5台ですね。まかせてください。

H:おい!これにもサインしろ。

J:イ、イエス。

H:まったく、CPUを変えて何が面白いんだ、エエ?
 欧米諸国じゃ当たり前かもしれないが、この日本じゃハードをとっかえてフラフラしてるやつなんか一人もイネエンだ。わかってんのか?

J:イ、イエス。

話の音

H:はい、スティーブ・ジョブズ特別取調係の原田だ。
 あ、これは坂村先生。

 は?30台ですね。あと128kマックの本体にもですか。
 わかりました、大丈夫です。えー、非常に友好的に取り調べも進んでますので。

以上。


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May 30, 2005

放送と通信の間に


結構前から放送と通信の融合って言うじゃな~い。

メディアの生成アメリカラジオの動態史/水越 伸や古いメディアが新しかった時/キャロリン・マーヴィン/新曜社/吉見俊哉・水越伸・伊藤昌亮訳あたりを読むと、単なる「先祖帰り」なんじゃないかと思う。

実際のところは無線技術自体は放送と通信自体の区別はなかったわけで。

ラジオのルーツは無線だし。
現在でもアマチュア無線やトランシーバーには発信者と受信者の区別というのはない。

「無線少年」と呼ばれるギークな人たちが、「地理的な共同体を越えて国家的、国際的にコミュニケーションをし、世論を広め、民主主義社会を実現していくことができる、画期的な道具」をゴリゴリ使って注目を集めてた時代があったわけだ。

こういうのを「温故知新」というのでしょうか。

ではなぜ発信者と受信者という区別が必要になったのかというと、まずは混信がひどすぎて整理する必要ができたからでこのあたりで「公共の電波」になっていくわけですな。


あとは、ラジオ受信機を電気屋さんが売り出して商売にする。放送局も囲い込む。あとはテレビの世界まで続く、ということになった。

しかし、多チャンネルになっても混信が起こらないとなれば、通信と放送を区別する必然性がなくなる。規制の根拠となる前提が失われてしまえば、本来あるべき姿に「先祖帰り」するだけのことである。

例えばマルチチャンネルアクセス(MCA)、そしてインターネット。

ネットラジオなんかもそのひとつか。

http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000050154,20083945,00.htm
ラジオ業界を震撼させる「Mr.ポッドキャスティング」


商業化初期のインターネットは相当アマチュア無線の世界であったけれど、プロバイダーであるとか、ニュースサイトやeコマースサイトや検索ポータルサイトのようなヒエラルキーは存在しているわけで。


過去に学ぶとするとラジオ受信機に相当するようなネットコンテンツ受信専用機、たとえばiPod。ハードディスクビデオ。TiVO。インターネット冷蔵庫。PODキャスティングもそんなひとつの流れであろう。


ネットラジオは相当アナーキーな世界が広がっていて、ある種聞くに堪えないというか。しかし面白い世界ではある。

クイックタイム1.0に未来は感じながらもそのショボさに失笑してしまった私には見る目がないということではあるけれど。

ギガバイトオーダーのハードディスクを必要か?可能か?などと当時は疑問を感じていた。
現在、単なる笑い話でしかない。


ということで、ネットコンテンツの効率的な受信の仕組みや機器といった新時代のフレームワークが求められているんである。

その枠組みはユビキタスIDであったりDRMであったりフリーカルチャーであったりと揺れ動いていくのであろう。


伝説のラジオ番組ザ・グーン・ショウやゴーゴーナイアガラがポッドキャスティングで視聴できるなら、CD程度の金は払ってもいいすよ。

最近、恋はメレンゲが私の頭の中でリピートしているのは、ユビキタス恋のメレンゲと言ってさしつかえないだろうか。

ではまた。

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May 25, 2005

こなさん、みんばんわ

説明はしません。なんかのパロディーです。

「いいOSもあれば、悪いOSもある」


「気分はもう、とっくにパ・ソ・コ・ン。
 だけどやっぱりウィンドウズはやめにしたい。
 そんなユビキタスな貴女に、モデルNew超漢字。」


「もしジャングルでコンピュータ・ウィルスに感染したら、傷口をナイフで開き、急いで口で吸え。言ってみろ!」

「急いで、口で吸えっ!」
「急いで口で吸えっ!」
「…急いで、口で吸え」


「公取だ、開けろ!!」
「ここはMSじゃないよ~。」


「いらっしゃいませ」
「パソコンが使いたいんですけど」
「こちら、どうでしょう。MS-DOS、X68、ウィンドウズ、マッキントッシュ、アミガ。まあ、どれをお使いになっても同じようなものですが。」

「これなんですか?」
「あ、それは超漢字ですね。お使いになりますか?」
「ま、まさか。」


「こちら、スティーブ・ジョブズ特別取締捜査官の、菊池です。
 あ、警視総監ですか?いやー、ジョブズといっても所詮人の子ですわ。
 え、新型iPod、10台ですか?わかりました」


「いいか?このSkype盗聴されてるぞ。」
「Edy?Edyだろ?」

坂村と古川のごきげんいかが ワン・ツゥー・スリー
Here we go,everybody,c'mon R&R!


以上!

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April 30, 2005

Love You!TRON!!

ネタがなくて苦しいんだと思ってください。


元ネタ

ラブユー・トロン
1 ハードディスクが 飛んでしまったの
  シャボン玉のような 私のなみだ
  トロンだけが 生き甲斐なの忘れられない
  実身 仮身 涙のOS

2 いつまでも私 めそめそしないわ
  ユビキタスのような 明るい涙
  あしたからは トロンなしで 生きて行くのね
  ラブユー ラブユー 涙のトロン

3 幸せの星を きっと見付けるの
  シャボン玉のような 夢見る教授
  お馬鹿さんね トロンだけを信じる私
  貧乏 貧乏 涙のトロン 

正直スマン。

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April 11, 2005

ユビキタス坂村

こんなこと書いてて怒られませんかね。色んな意味で。


(元ネタ)

halftable 作詞

ユビキタス セニョール
ユビキタス セニョリータ
酔いしれて みたいのよ
坂村城の夜
別れたひとに 逢えるよな
そんな気がして ならないの
それが 坂村 横須賀 デルコラソン


ユビキタス セニョール
ユビキタス セニョリータ
酔いしれて みたいのよ
多言語処理に
これから恋が 生まれるような
そんな気がして ならないの
それが坂村 本郷 デルコラソン


ユビキタス セニョール
ユビキタス セニョリータ
酔いしれて ふるえるの
TRONの炎
ひとり暮らしの わたしには
ここがいつもの 秋葉原
それが坂村 坂村 デルコラソン


#オチはないので。

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February 07, 2005

マトリョミン

ユビキタス・ワールドでマトリョミンというのがコメントで付いていたので見たらなかなか『そそる』物体であった。

なんかこう非接触なところがユビキタスっぽい(^^;)ような>テルミン
僕の世代だと昔の特撮物の映画とかでよく使っていたので馴染みあるんですが>テルミン

テルミンでユーザーインターフェースっての作ってみたいような。残念ながら受注生産でオーダーストップ中みたいですが>マトリョミン
関係ないけどピクミンってなんとなく似ているような気がする。(笑)

毎朝駅で連呼されている『シミン』ってのはどうも嫌いだが。(『区民』『都民』『国民』なら関係あるのだが。武蔵野市に含むところはないです(^^;)

こんなのもあるみたいだけど。

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