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2021/05/05

脱炭素化と法規制

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA14BGB0U1A410C2000000/


水素阻む縦割り規制 新ルールで市場創造

第4の革命・カーボンゼロ Hを制する(3)

 

「車検を通ったのに水素を充塡できない」。奇妙な出来事が日本の燃料電池車(FCV)で起きている。

ガソリン車や電気自動車(EV)は通常の車検のみで利用できる。FCVの水素を貯蔵するタンクは車検の対象外だ。

国土交通省とは別に経済産業省所管の検査が要る。車検との間隔があわない場合があり、空白期間が生まれる。

実際、これで半年運転できなくなった事例があったような……。

この20年間、全く同じ理由で水素利用が面白いことになってるよね。

航空機もワクチンも水素も法規制が進化できないせいで日本終わってるわ。

別に20年経っても物質の性質が変わるわけじゃないけどさ。デバイスラグが法規制の進化しないことで進まないというのは同じかな。

役所以外の都合で進んでないだけかもしれんけど、業界事情のことは全く知らんです。

脱炭素パソコンは結構期待したけどなあ、20年前。高圧ガス法と、消防法と、後なんだっけ?全く何もしてないとは言わんけども。

電動アシスト自転車の環境省と経済産業省と国土交通省と警察庁の法規制争いにヤマハの開発心が折れたみたいな話だよな。

 

https://ascii.jp/elem/000/000/329/329650/

カシオ、携帯機器向けの小型高性能燃料電池を開発

2002年03月06日 17時19分更新

ノートパソコンでは、燃料にメタノールを使用した場合、リチウムイオン充電池の約半分の重量で約4倍の電池寿命を実現でき、同社のノートパソコン“FIVA”なら、20時間の連続動作が可能になるという。

さらに、高エネルギーのアルコールなどを燃料として使用すれば、6倍から8倍の性能が得られる可能性があるという。

また、燃料のランニングコストもきわめて安価にできるとしている。

同社は今後、性能向上や実用性の研究開発を進め、2004年に実用化を目指すという。

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