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2021/05/20

坂村健の目 リスクとルール

https://mainichi.jp/articles/20210520/ddm/016/070/005000c

坂村健の目 リスクとルール

 

毎日新聞読んでたら、坂村先生がめいろまチェックしていて吹いた。

いや、俺も最近流れ弾が多いのでチェック気味ではあったんだけど。

坂村健の目

リスクとルール

坂村健の目

リスクとルール

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2021/05/12

セールスフォース

急に業務システムが動かなくなったと思ったら、下回りがセールスフォースだった。

こんなところにも影響あるんだなあ。

そんなクラウドファーストな環境を整えるデジタル庁。

きょう発足法案が通るとか、どんな陰謀ですか。

デジタル庁ならクラウドファーストでも安心で大丈夫な体制作ってくれる……。

マイナンバーカード何枚作っても大丈夫。

ええクラウドすごい。

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2021/05/08

トリーズの9画面法

https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-2732-6

トリーズの9画面法 著 | 高木芳徳

発想からプレゼンまで一つのフレームワークでイケる、ってことらしい。

発想法は色々メソドロジー、フレームワーク弄ぶだけで成果の出ないオタクとしては興味が出て買った。

TRIZ自体も興味あったり、前著も斜め読みはしたんだけど、どっちかというと成果物プレゼンをどう作るかで悩んでたので買うまでは至らなかった。TRIZのポップな本が出たので面白いなと思ったけど。

 

なんでも3分割するというのは一つの定石かな。読んだことないけど外山滋比古 思考の整理学とか?分割して統治せよというのは基本かなあ。

論文の構成なんか考えるの無駄だから、なんでも3分割して同じ構成で論文書けばたくさん書けるってのには四コマ漫画の起承転結理論みたいな説得力があり、その後構成について深くは考えなくなった。

https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-64845-3

ラクして成果が上がる理系的仕事術 鎌田浩毅

箇条書きやマインドマップやKJ法だって、アウトラインプロセッサに流して、イシューツリー作って粒度をそろえるスキルがあれば良いんだけど、そもそも「粒度」って意識したことない人って結構いるんだよな。

https://www.diamond.co.jp/book/9784478068670.html

超・箇条書き「10倍速く、魅力的に」伝える技術 杉野幹人 著
その「粒度」を最初から固定しておく最強のフレームワークとして、トリーズの9画面法があると。

9画面というと、発想法のマンダラートとか、EAEnterprise Architecture機能構成図「DMM」みたいなの思い出すな。

マンダラートに現在過去未来を横軸、縦軸にシステムのメタ度を取るといいよってのが肝のようだ。
なるほど、これで抽象/現状/具体策という粒度の保障と、現在過去未来の時間軸による経緯の差分が分かりやすくなって受け入れやすくなる感じはする。
MECEマトリックスは粒度を意識させる方便ってのは、なるほどそういうもんかな。
たしかに単なるマンダラートよりはフレームワークの構造があるので「次に何をしたらいいか」というのが説明しやすくなる感じはした。
俺の残りの職業人生も残り少ないのでどこまで生きてくるのかわからんけど、慣れない企画書作成業務に少しぐらい役に立つといいな。

 

 

 

 

著者  

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2021/05/05

脱炭素化と法規制

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA14BGB0U1A410C2000000/


水素阻む縦割り規制 新ルールで市場創造

第4の革命・カーボンゼロ Hを制する(3)

 

「車検を通ったのに水素を充塡できない」。奇妙な出来事が日本の燃料電池車(FCV)で起きている。

ガソリン車や電気自動車(EV)は通常の車検のみで利用できる。FCVの水素を貯蔵するタンクは車検の対象外だ。

国土交通省とは別に経済産業省所管の検査が要る。車検との間隔があわない場合があり、空白期間が生まれる。

実際、これで半年運転できなくなった事例があったような……。

この20年間、全く同じ理由で水素利用が面白いことになってるよね。

航空機もワクチンも水素も法規制が進化できないせいで日本終わってるわ。

別に20年経っても物質の性質が変わるわけじゃないけどさ。デバイスラグが法規制の進化しないことで進まないというのは同じかな。

役所以外の都合で進んでないだけかもしれんけど、業界事情のことは全く知らんです。

脱炭素パソコンは結構期待したけどなあ、20年前。高圧ガス法と、消防法と、後なんだっけ?全く何もしてないとは言わんけども。

電動アシスト自転車の環境省と経済産業省と国土交通省と警察庁の法規制争いにヤマハの開発心が折れたみたいな話だよな。

 

https://ascii.jp/elem/000/000/329/329650/

カシオ、携帯機器向けの小型高性能燃料電池を開発

2002年03月06日 17時19分更新

ノートパソコンでは、燃料にメタノールを使用した場合、リチウムイオン充電池の約半分の重量で約4倍の電池寿命を実現でき、同社のノートパソコン“FIVA”なら、20時間の連続動作が可能になるという。

さらに、高エネルギーのアルコールなどを燃料として使用すれば、6倍から8倍の性能が得られる可能性があるという。

また、燃料のランニングコストもきわめて安価にできるとしている。

同社は今後、性能向上や実用性の研究開発を進め、2004年に実用化を目指すという。

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2021/05/04

AI倫理と『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』とBEATLESS

ビートレスのアニメがVivy -Fluorite Eye’s Song-

の出来だったら最後まで何とかなったかなあ。

AI倫理みたいなのの展開面白かったのになあ。原作イラストも良かったのに……。

あと、クォリディア・コードなー。

 

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2021/05/02

『ウルトラセブン』4Kリマスター

https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=24927

『ウルトラセブン』が4Kリマスターで登場!

NHKでウルトラQもやってますけど、普通に見れるなあ。解像度上げるとボロも出るけど見なかった方向で。ウルトラQはそもそも35ミリフィルムだから出来が違いますね。しかしデザインカッコイイ。

ウルトラQあたりになると多少用語が荒っぽく感じるとこありますけど、まあ普通だったんだし他に用語も当時はないんだし。

ウルトラセブンのスーツアクターの人が現実の養護学校に行って慰問したときに重度障害の子に抱き着かれて改心する話があったけど、全力で泣ける良い話でした。

確かにそれ以降の雰囲気変わってるかもなあ。

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TVアニメ「スーパーカブ」

https://supercub-anime.com/

TVアニメ「スーパーカブ」

まったくストーリーの展開とかなくて、どうかと思うんだけど、録画何度も見返しちゃう。

初めてスーパーカブ乗ったあるあるが素晴らしすぎてつい見終わると泣いてしまいそうになる。

500円でガソリン満タンにすれば、どこまでも行けるあの感じ。

後ろカゴは付けなかったけど、わかるなあ。

やっぱりバイクはキック始動空冷単気筒4ストホンダ一択だよな。

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