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2020/09/30

スーパー/スマートシティで都市OSに蓄積されるデータは、管理委託業者が閲覧可能なんだろうな

自治体が都市OSを自前で運用できなければ、運用委託する。

都市OSに蓄積されるデータは委託業者が閲覧できる。

で?

なれる!SE3 失敗しない?提案活動

って、長期の単独随意契約の末路が書いてあったよなあ。確か(確認しろよ)。

だいたいこんな感じの話かと思った。

委託先ってどこになるんですかね?転用可能なのか、都市運営に必要な限り他業種から参照できるのか?

電力会社と発送電会社が別会社になったから、持ち株会社同士なのに相互に情報がうまく回らないツケってすぐ回ってきそうだなあ。

 

https://comemo.nikkei.com/n/n360cc11aadea?gs=32e620f575f5

DXの壁は人材でもSIerでもなく雇用

ベンダーロックインとは結局のところ、雇用し続けることのリスクをSIerに切り出したつもりがデータと業務を人質に取られて、手を切れなくなっている状態です。

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2020/09/28

政府、サイバーセキュリティ対策に「ゼロトラスト」導入へ

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2009/28/news051.html

政府、サイバーセキュリティ対策に「ゼロトラスト」導入へ

最近の日経系のコンピュータ雑誌でゼロトラストの特集多かったし、Data Free Flow with Trust は随分前から謎用語で出回ってた気はする。

んー、導入と転換は意味が同じか違うか?

デジタル化と言っても「デジタイゼーション」と「デジタライゼーション」は違うのか似たようなもんなのか?

オープンイノベーションといいつつ、意思決定は外部の人は入れない?

色々よくわからんからなあ。

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2020/09/22

IT教育

学校教育でMS-DOSかMacを使うかでもめてたような気のする90年代。まあ、結局Windowsになったからどうでもよかったけどな。

技術科の教師に無理くり情報技術科の免許取らせてた?らしい?

一部ではBTRONも期待されていたって、知り合いの教師から聞いたことある。

結局だいたい型落ちの在庫処分みたいな386パソコンがパソコンルームで鍵かけて年十数回の授業でしか使えない感じだった。計算機の耐用年数は当時10年でしたっけ?長いよなー。でも終わりごろのメーカーサポートがパソコン時代になったら結構ぞんざいだったよな。

そんな長期に厳重に管理が必要な学校の財産である「備品」管理を盗難と破壊から守るためにってのは、ある意味とてもとてもとてもよくわかるけど、どのみち備品の寿命が導入時点で切れてたよな。導入仕様は予算から逆算して文部省が仕切っていたんだろうから、なお無理筋か。

授業で教えるBASIC。どうも20世紀の間はベーシックを教えていた節がある。ベーシックがわかればテキストマクロ組めたしなあ。いいんじゃないの?って言ったら近所の先進的ユーザー?に怒られたなあ。いや、別に学校で一太郎習わなくてもベーシックの考え方習う方が後で財産じゃない?って理屈は理解されなかった。まあ、怒られる理屈も当時の事情を鑑みてわかるけどさ。20世紀ならワープロ使えた方が良いに決まってるよね。

Win98SE日本版が出るくらいまで、一人にパソコン一台とかって雰囲気じゃなかったから、学校もそんなもんだったのかも。

その頃の教科書ってどうなんですかね。高校の情報科の教科書って坂村先生もなんかやってたよな。

Windows98以降は、どっちかというとタイピングとオフィスソフトの入門?だったらしい。年下のヒトに聞くとだけど。

タイピング学校で教えるようになったのはいいんじゃないの?

俺みたいに大学の卒論書くまでタイピングは特殊技能だと思ってたのよりなんぼかマシだろう。

俺は、プログラムを自分が作れる世界がどういうところに導いてくれるのかって、よくわからんからなあ。

ギリギリRPAとかなら話をデッチあげられるとは思うけども。オフィスソフトでVBAで楽できますよ、とかぐらいまでかな。今更オフィスソフトの習熟を主とするのもどうかとは思うけど。

プログラミング思考って、教科書見たことないけど、学習要領みたいなのみると、論理学とかピタゴラスイッチを頭の中で組み立てる練習みたいに見える。それ自体はビジネスでは意味のあることかもしれないけど。

書類整理の超整理法だってソートアルゴリズムの応用なんだし。そうした実作業とアルゴリズムの関連理解は大切だ。

経営とは業務に知識を適用することだ。働き一両考え五両。

図工や音楽や技術とか家庭科みたいなものなのかな?生活すると役立つけどなあ。

STEM教育の中にARTが入ってSTEAMになるの遅かったしなあ。ジョブズのカリグラフィー受講がどうのこうのいうけども。認識したものをアウトプットする進歩の巨人の肩の歴史だしな。ゲージュツと工学。

人間の今まで神学(ユビキタス)や哲学(オントロジー)や数学のイデアの世界とされていたものが、プログラミングのおかげで洞窟から色々這い出てくるのだけど、洞窟からバーチャル(実質的)に這い出てきたらどうなるのかしら?俺が生きてる間に見られるのかしら?

初音ミクさんはそろそろ這い出てくるよなあ。いあいあ!

そういう今までの受験科目と違うものは、あんまり重きを置けない成功体験の人たちクラスタが、あと何十年かしたら物理的にはいなくなるのだろうが、論理的仮想的にはどれくらい長生きするんだろう?

ICTヤンキーのバリバリが天下とると、また違ってくるのかもな。鎌倉時代か。そういうとこって、案外と進歩ないのかも。

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2020/09/18

これが、最強の、デジタル庁 だッ!

まず、NTTを全部合併して国有化するぜ!

NECと富士通を合併して国有NTTの子会社化するぜ!

国産OSと国産チップと国産クラウド再発してiModeよりすごくするぜ!

 

電子公文書の文書型定義(DTD)はSGMLで統一して世界に広めるぜ。平成9年12月20日閣議決定済みだぜ!

あとは実行あるのみだぜ!

平成10年 TRON協会が「BTRON3仕様書」を発表 平成12年 PMCが「超漢字」を発売

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/gyoukan/kanri/dtd01.htm

「行政情報化推進基本計画の改定について」(平成9年12月20日 閣議決定)では、行政情報化推進のための基盤整備として、必要な情報交換、情報共有を進めるなどのために、各般の標準化を推進するとしており、特に電子文書等の標準化として、以下の様に述べている。

 電子文書等の標準化(第2の3-(3)-イ)

 「行政文書のうち必要なものについて、文書の検索・編集の容易性を確保するため、流通性の確保に留意しつつ、構造化された形式による電子化を推進するものとし、文書構造形式に係る国際的な標準(SGML等)を採用する。また、構造化に必要な文書型定義の作成を進め、パソコンの更新等に合わせて、作成された文書型定義の利用が可能なソフトウェアの導入を進める。」

 

国産スマホですごいぜ!ダイヤル式で買い取り式だぜ!

TCP/IPなんか使わないで、OSIで国際標準化だぜ!

 

どうよ!

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2020/09/12

「巧遅は拙速に如かず」

とある講演会を聞きに行ったらトヨタは「巧遅は拙速に如かず」を云々……と、話がでてきた。

今風に言うと要は、MVP(Minimum Viable Product)のこと言ってるんだと、俺は理解してる。だってリーンの話だしな。

やっぱり、ウオーターフォールみたいなPDCAって害なんじゃないのかという気がしてならない。

どんだけ似たようなプラン作らされて似て非なる管理したらええねん……。何を管理させられてるのかわからなくなってきたヨ。

 

https://fujii-yuji.net/2016/12/theartofwar.html

「拙速は巧遅に勝る」――孫子はそんなこと書いてない―― すぐ「巧遅より拙速」とか言ってしまう人たちへ

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2020/09/09

“シン・ニホン”AI×データ時代における日本の再生と人材育成

うーん、団塊の世代が後期高齢者になったら、財務省で凄い話になってるなあ。

これが、デジタル庁長官……?PDFの内容が“シン・ニホン”の要約かな?

理詰めで考えると、こういう結論がでてくるのもわかるけどさ。

https://www.mof.go.jp/pri/research/conference/fy2017/inv2017_04.htm#02

講演「“シン・ニホン”AI×データ時代における日本の再生と人材育成」

報告者:安宅  和人 ヤフー株式会社 CSO(チーフストラテジーオフィサー)

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2020/09/08

BLUE MOMENT 2巻

https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_CB01200661010000_68/

BLUE MOMENT 2巻 発売。

気象に詳しくなるかもしれないマンガ。

一時期、連載更新が途切れていたのでドキドキしていたのだが、無事2巻発売した。

紙の本で買う俺。

今までは、感情的に突っ走ってしまう傾向があったけど、今回は松本零士のコクピットシリーズ並みに抑制のきいたシナリオ。

これは相当練りこんできた感じで、嬉しい。

気象に関するガチ目の話は貴重であり、良い感じになってきたので面白かったです。

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2020/09/05

ICT担当大臣?

一般論で考えれば総務大臣がICT担当大臣?菅さんは総務大臣経験者だしなあ。

ときどき経済産業省がいっちょ噛みして、伝統の総経戦で話がこじれてる間に、国土交通省が実務でインフラ作っちゃうみたいな印象がある。

郵政省が電電公社を持ってる体制だったら、郵政大臣がCIOってことで良かったのかな。CIO?(ちょっと イラっとする、おっさんの略?)。

ICT担当大臣?って何するんだろう。

坂村先生がICT担当大臣だったら?有識者会議レベルなら言ってることは正しいけど、大臣ってなると特務大臣でも受け入れられなくて即更迭みたいな気がするけど、どうなんだろう。政策案自体は自分が出してるのになあ。

総務大臣は、業務の内容的には都道府県知事とか、副知事の経験者が望ましいとは思う。でも、基本理系の要素じゃないしなあ。

そのうえでICTに理解があって、SNSも使ってる方がイマドキじゃないだろうか。

うーん。

https://biz-journal.jp/2020/09/post_177646.html

菅義偉内閣、総務相に橋下徹氏が浮上…携帯料金値下げと道州制導入を推進か

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2020/09/04

なぜRISC-Vが使われるようになったのか

初期のTRONCHIPの開発方針を聞いてる感がする。

さいきょうのプロセッサって、大体似てくるものなのか。

 

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2009/04/news057.html

RISC-Vの浸透 なぜRISC-Vが使われるようになったのか、その理由を探る

互換性を捨てて低コストで不要な消費電力を削減したプロセッサを作るのかという選択肢になる。Raven-1は超高効率なプロセッサを開発するのが目的であり、互換性を維持する必要はなかったから後者を選んだというわけだ。

基本的に命令に互換性があるRISC-Vは、インプリメントが相対的に容易である(もちろんこれは命令を実装するエンジニアとかコンパイラを作るエンジニアにとってのメリットでしかなく、普通にRISC-Vを使うソフトウェアエンジニアには関係ない話だが)。

 

日経新聞にFTの翻訳?が載ってたけど、ソフトバンクも大概やね。そういうもんかな。エヌビディアに買われたらアメリカの言いなりになって人でなしみたいに言われてるけど、経済誌の方から言われる筋合いないと思うが。

でも、TRONはこんなこと経済界から思われたことあるのかしら?

弱電は儲からないし、下に見られる業界だったっていえばそれまでだし、電電公社の下請けだし、今でもそうかも。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63393630T00C20A9TCR000/

[FT]英のテクノロジー主権、アームが決める  再上場で独立性死守を

 

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