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2020/07/23

原始、マイクロソフトのOSは無償(フリー)であった

って、MS-DOSのことかーい。

https://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/genesis/207/01.html

MS-DOS無償提供という「奇策」

ということで、NECーPC9801でマルチプラン4.0を使うことになった30年前の俺。

マルチプランは、R1C1表示のせいで俺にはLOTUS123よりは使いにくかったので、あまり使わなかった。

しかし、表計算ソフトは、当時、簡易プログラミング環境とかいう触れ込みだった。

なんといっても、ベーシックで特定環境の計算結果を求めるプログラミングをイチイチ作る必要がないのだ。

視覚的に可変的に計算と名の付くものは処理できるのだ。

プログラミングが解らなくても、計算が一瞬で終わるのだ。ちょこっとマクロで死ぬほど便利。残業0。有給OK。知識経済万歳だ。

他にコンピュータの使い道なんかあるか?必要か?いや、ない。少なくとも当時は。

しかも、マルチプランには機能が後付けだから分かりにくい機能があった。オートフィルタのような条件によるデータ抜出だ。

つまり、データベース的な使い方がマルチプランは不得意だった。

この辺がエクセルは超ウルトラ劇的に改善されていて、カード型データベースなんか大体いらないという感じになった。

ロータス123は、カード型DBソフトのロータスアプローチと機能的に深く合体していたので、マジで勉強すると便利だった。

しかし、必要とされる実務でのデータベース機能はエクセルのスーパーウルトラ使いやすいオートフィルタとピボットテーブルの敵ではなかった。なぜロータスはロータスインプロブがあったのに、ピボットテーブル並みのことを……。まああれもともとNeXT向けだったしな。

そしてマイクロソフトアクセスが全てを解決すると信じていた。しかし、なんちゃってRDBMSのアクセスは素人には敷居が高かった。

そして、カード型DBの機能がどうしても必要な時には、VBAを使ってプログラミングで実現するという流行になり、絶望してパソコンに興味を持つのをやめた。

 

今、クラウドDBのキントーンみたいなのが、流行するみたいな雰囲気だ。

 

日本のOS向けオリジナルブラウザにBtronBasicBrouser(BBB)というのがある。日本にはオリジナルのブラウザーが開発されたことはある。

と、いう事実はあるはずなのだ。

 

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