« 原始、マイクロソフトのOSは無償(フリー)であった | トップページ | ワーケーションに続けブレジャー »

2020/07/24

スペシャリスト志向としてのキャリア形成人事

https://note.com/seina/n/n27dfb52cc8bb

息子に「なぜ、ジョブ型雇用以外が通用するの?」と聞かれて気がついたこと。

んー、ゼネラリスト志向でずっと来てるし、そろそろ今の現役の次の人生って考えるとなあ。

資格必須の技術職っていうのは、ジョブ型ってことかしら。医療関係とかそうかなあ。

 

数十年前に、ゼネラリスト志向はアレだとか、成果主義がどうのこうのとあって、多分今でも続いている。

数十年前にゼネラリストではなく、スペシャリストとして用意された職種は、正直、今の時代にはあんまり重要性が感じられなくなっているか、不人気業種かのどちらかになっている感じだ。

例外がないわけではないが、いわゆる人気職種みたいなのは、キャリア形成市場に出てこなかったような気はした。

どちらかというと、一本釣りしたい人がいるから作ったような感じもしたな。関係ないからいいけど。

https://toyokeizai.net/articles/-/8548

人事部は見ている。 楠木新著

という本の中だったかと思うが、非常にキツイ一言があったように記憶している。

大事な仕事はできる人に与える、どうでもいい仕事はどうでもいい人に与える とかいう一文だったような。

無論、役職の肩書の軽重の話とはすこし違う話だったと思う。

まして、短期の成果主義などどうでもいい話だ。KPIだの職務記述書だの、なにかの言い訳だろうとしか感じられない。

 

技術職の顔ぶれの成り行きを端から見ていると、そんな感じがする。ある意味、とても正直だという気もする。

技術職から見たゼネラリストの世界もそう見えているのだろうか?

いずれにせよ、給料が出るのなら、どちらでもよい。次の人生はどうしたもんかな。

|

« 原始、マイクロソフトのOSは無償(フリー)であった | トップページ | ワーケーションに続けブレジャー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 原始、マイクロソフトのOSは無償(フリー)であった | トップページ | ワーケーションに続けブレジャー »