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2020/07/31

<再放送予定> 8/9(日)映画『この世界の片隅に』映画「若おかみは小学生!」

昼、夜とCMなしで3連休の真ん中にブッコンで来るNHKの鬼畜ぶりがすごい。

いいぞもっとやれ。

映画「若おかみは小学生!」午後11:20~とか完全に子供が起きていない状況で見させる気満々というお前らの血は何色なのかという番組編成。

鬼だ。鬼がいる。

https://www6.nhk.or.jp/anime/topics/detail.html?i=9709

映画『この世界の片隅に』

総合 8/9(日) 午後 3時50分 ~ 5時56分

 

https://www6.nhk.or.jp/anime/topics/detail.html?i=9742

映画「若おかみは小学生!」
BSP 8月9日(日)午後11:20~

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2020/07/28

スコット キャロン

http://www.cg-net.jp/shagai-net/body/html/executives/callon.htm

スコット キャロン

いちごアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長
いちごグループホールディングス株式会社 代表執行役会長

2020/7/28 日本経済新聞 夕刊のコラムを読む。

【著書】
Divided Sun: MITI and the Breakdown of Japanese High-Tech Industrial Policy, 1975-1993(有沢広巳賞受賞)

たぶん、この論文書くために日本に来たけど、テーマの一部がTRONで、日本のバックアップが足らんから失敗した。

みたいな内容らしい。

そういうとこあるよな。

 

 

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2020/07/27

ワーケーションに続けブレジャー

https://www.toprep.co.jp/feature/workstyle/1435/

日本でブレジャーは浸透するだろうか

出張の前後で休暇を取得し、出張先で個人旅行を楽しむというビジネス(Business)とレジャー(Leisure)を組み合わせた新しい出張の形「ブレジャー(Bleisure)」

ワーケーション自体は何年か前から流行らせようとしていた感じはする。

次はブレジャーらしい。これもMICEがらみかな?

出張のついでに遊んでくるのって、精算規定でダメって言わなきゃいいのにってのを出羽守パワーで無くしちゃえってことかな?

 

つーか、そこまで踏み込まないと交通機関の採算がヤバくて、旅行代理店がホントに消えてしまう?の?

前年前月比99%減とかいう状況で、GoToどころではない感じもする中、企業出張でもなんでもネズミを捕る猫が良い猫だ。

 

出張費なんて、毎年削減でブレジャーの前に必要な出張自体出来てないけどな。

もう、テレワーク出張でブレジャーだのワーケーションだのオフサイトミーティングだのって無理じゃね?

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2020/07/24

スペシャリスト志向としてのキャリア形成人事

https://note.com/seina/n/n27dfb52cc8bb

息子に「なぜ、ジョブ型雇用以外が通用するの?」と聞かれて気がついたこと。

んー、ゼネラリスト志向でずっと来てるし、そろそろ今の現役の次の人生って考えるとなあ。

資格必須の技術職っていうのは、ジョブ型ってことかしら。医療関係とかそうかなあ。

 

数十年前に、ゼネラリスト志向はアレだとか、成果主義がどうのこうのとあって、多分今でも続いている。

数十年前にゼネラリストではなく、スペシャリストとして用意された職種は、正直、今の時代にはあんまり重要性が感じられなくなっているか、不人気業種かのどちらかになっている感じだ。

例外がないわけではないが、いわゆる人気職種みたいなのは、キャリア形成市場に出てこなかったような気はした。

どちらかというと、一本釣りしたい人がいるから作ったような感じもしたな。関係ないからいいけど。

https://toyokeizai.net/articles/-/8548

人事部は見ている。 楠木新著

という本の中だったかと思うが、非常にキツイ一言があったように記憶している。

大事な仕事はできる人に与える、どうでもいい仕事はどうでもいい人に与える とかいう一文だったような。

無論、役職の肩書の軽重の話とはすこし違う話だったと思う。

まして、短期の成果主義などどうでもいい話だ。KPIだの職務記述書だの、なにかの言い訳だろうとしか感じられない。

 

技術職の顔ぶれの成り行きを端から見ていると、そんな感じがする。ある意味、とても正直だという気もする。

技術職から見たゼネラリストの世界もそう見えているのだろうか?

いずれにせよ、給料が出るのなら、どちらでもよい。次の人生はどうしたもんかな。

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2020/07/23

原始、マイクロソフトのOSは無償(フリー)であった

って、MS-DOSのことかーい。

https://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/genesis/207/01.html

MS-DOS無償提供という「奇策」

ということで、NECーPC9801でマルチプラン4.0を使うことになった30年前の俺。

マルチプランは、R1C1表示のせいで俺にはLOTUS123よりは使いにくかったので、あまり使わなかった。

しかし、表計算ソフトは、当時、簡易プログラミング環境とかいう触れ込みだった。

なんといっても、ベーシックで特定環境の計算結果を求めるプログラミングをイチイチ作る必要がないのだ。

視覚的に可変的に計算と名の付くものは処理できるのだ。

プログラミングが解らなくても、計算が一瞬で終わるのだ。ちょこっとマクロで死ぬほど便利。残業0。有給OK。知識経済万歳だ。

他にコンピュータの使い道なんかあるか?必要か?いや、ない。少なくとも当時は。

しかも、マルチプランには機能が後付けだから分かりにくい機能があった。オートフィルタのような条件によるデータ抜出だ。

つまり、データベース的な使い方がマルチプランは不得意だった。

この辺がエクセルは超ウルトラ劇的に改善されていて、カード型データベースなんか大体いらないという感じになった。

ロータス123は、カード型DBソフトのロータスアプローチと機能的に深く合体していたので、マジで勉強すると便利だった。

しかし、必要とされる実務でのデータベース機能はエクセルのスーパーウルトラ使いやすいオートフィルタとピボットテーブルの敵ではなかった。なぜロータスはロータスインプロブがあったのに、ピボットテーブル並みのことを……。まああれもともとNeXT向けだったしな。

そしてマイクロソフトアクセスが全てを解決すると信じていた。しかし、なんちゃってRDBMSのアクセスは素人には敷居が高かった。

そして、カード型DBの機能がどうしても必要な時には、VBAを使ってプログラミングで実現するという流行になり、絶望してパソコンに興味を持つのをやめた。

 

今、クラウドDBのキントーンみたいなのが、流行するみたいな雰囲気だ。

 

日本のOS向けオリジナルブラウザにBtronBasicBrouser(BBB)というのがある。日本にはオリジナルのブラウザーが開発されたことはある。

と、いう事実はあるはずなのだ。

 

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2020/07/18

合弁会社アーム・チャイナ 中国伝統の印章が企業間紛争の源に

日経ビジネスネタ。

https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/world/00240/

中国伝統の印章が企業間紛争の源に

中国では、印章によって、企業が発する公式文書の正統性を担保する。

この伝統システムが、欧米企業とのトラブルの源になっている。

英アームの中国合弁会社では、CEOを解任する取締役会の決定が、社印を押した文書によって取り消された。

 

日本人からすると、署名だけの書類より、署名と法務局認証済みの押印の2種類認証の文書の方が公的だろ、って感じはわかるけども。

FTの人には耐えがたいのかもしれん。

このことが原因でハンコなくすことになったのかしら?

 

ソフトバンクも貯金の取り崩しでアーム手放すのかしら。まあ、余剰キャッシュの預け先としては良かったかな。

命令セットのコア開発管理で儲けるなんて、向いてないでしょ。

 

日本のデジタル化?法務局の登記簿が電算化されるのに、確か30年以上かかったかな?

IT(イット)大臣やイージャパン、ユビキタスジャパンから、もう20年ぐらいたつかなあ。

DXっていうかデジタルトランスフォーメーションもできる時期になってきたのかな?

社会資本としてのデジタルデータの正当性を保障って意味がわかってないままやっても仕方ないかなあ。

まあ、俺が現役で生きてる間はデジタル無しでも生きられるだろうと思ってはいる。引退後は知らないです。

 

たぶん死ぬまで紙でもなんとかなる。

 

https://comemo.nikkei.com/n/n1c9103c81c79

何故お役所ってオワコンIEが大好きなの?

最初のころは事実上IE4とか5しかなかったからなあ。

言いたいことはよく分かるけど、でも要求仕様の探検学とかそういうワインバーグ案件かなあ。

というか、なぜこれが必須仕様なのかもう理解できない人居そうですよね……。要求仕様として生き残らせてしまった責任?知らんわそんなの。

「無理です。電子申請にはActive XかJavaを使うのが常識で、それを簡単にするなんてことは技術的に不可能です」

J-LISがJPKI利用者クライアントソフト(通称:利クラ)を出していて、これを叩くインターフェースとしてActive XとJavaが用意されている。

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2020/07/12

MacにApple Siliconを搭載するアップルの本当の狙い

昔の8ビットのパソコンって、CPU周りに機能ごとのチップを乗せてたから8ビット時代に逆戻りした感があるなあ。

8ビットパソコンをワンチップで作ってる?みたいな?結局、組み込みの結論の行きつくところは一緒ってことで。

SMPでブンブン性能向上って煽ってた竹槍デッパ時代はなんだったんですかね?まあ、あれも流行ですから。

で、金出せば中身はオープンなRISCっぽいコアに高機能命令をシリコンで実装してアプリ用にAPI公開してるOSって、何のTRONCHIP?(まとめ雑過ぎ)

 

https://jp.techcrunch.com/2020/07/11/the-real-reason-why-apple-is-putting-apple-slicon-on-the-mac/

MacにApple Siliconを搭載するアップルの本当の狙い

Apple SiliconのCPUには、これまで採用していたインテル製のCPUにはない大きな特徴がある。

それは内蔵する複数のコアの処理能力が、すべて同一ではないということだ。

アップルではこれをAsymmetric multiprocessing(非対称マルチプロセッシング)、略してAMPと呼ぶ。

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2020/07/05

原始、メインフレームはオープンであった

IBMがメインフレームを日本に売るためだったら全部見せちゃうとばかりに、全部見せていたようだ。

もともと、ソフトはハードのオマケで開発保守で儲けるビジネスモデルだった節があるし。

プラグコンパチというのは、ソフトの「互換性」を止められないから、コネクタの形状で「互換機」の普及を止めようとしたんだよね、確か。

ということは、ソフトの「互換性」を止めてしまえばいいんじゃね?ってことで著作権を持ち出したような気がする。

ソフトウェアは計算機「科学」であり、「科学」はオープンでないと発展しない。

じゃあ、どうやったらオープンですか?

TRONはチップからOSまでAPIを共通にして仕様として共有するというアプローチ、オープン仕様というかオープンアーキテクチャというデジュアスタンダードっぽい考え方をとった。
今でいうオープンAPIってことですかね。命令セットのことをAPIって呼ぶなとかいう話もあるけどまあいっか。

あとはテキストだけのUNIXというのもどうかというので、データのリッチフォーマットとしてのTADと、データへのアドレッシングを工夫した。
そして、現実世界の対応としてリアルタイム性を重視した設計とした。

いいアプローチだと思うけど、20年早かったよな。

UNIXは、メインフレームがオープンじゃなくなってから、オープンってことになったらしいけど、学術のUNIXとビジネスのUNIXは枝分かれして色々枝分かれした感がある。

UNIXにとってラッキーなのか必然なのかはわかんないけど、インターネットはUNIXをバックヤードシステムの母体として育った経緯がある。
ウィンドウズは主にクライアントというか蛇口としては普及した。今のタブレットとかスマホのポジションか。

ビジネスと「科学」のいいとこどりをしようとしたのが、オープンソースって言葉だったと思う。

インターネットがたまたま普及したからオープンソースって言葉が定着したのかな。
10年後インターネットってあるのかしらん?ローレンス・レッシグがCODEで懸念したとおりになってると思う。

少なくとも数々のビジネスオーバーレイが蛇口を固めてしまった現在、20年前の自由でオープンなインターネットというような印象はない。

100年前の自由でオープンな印刷メディアや無線通信みたいなもんと同じだと思う。
そんなかんじかしら?

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2020/07/03

「Beyond 5G推進戦略 -6Gへのロードマップ-」の公表

カタカナが多くてリンク先の概要PDFでさえ、内容を理解するのに苦戦する文系の俺。要約すると、捕らぬ狸の皮算用?

実装が少なくてジリ貧になっている現状を一発逆転狙いという現状の気がするけど、一発逆転狙いが本当だったりすると情勢は良くないのかな?

 

パブコメの玉石混淆ぶりがいつもの通りでなんだかな。

これ読んでそこそこ理解できる人がどれだけいるのかしら?

 

https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban09_02000364.html

総務省は、5Gの次の世代である「Beyond 5G」(いわゆる6G)の導入時に見込まれるニーズや技術進歩等を踏まえた総合戦略の策定に向け、令和2年1月から「Beyond 5G推進戦略懇談会」(座長:五神真 東京大学総長)を開催し、Beyond 5Gの導入が見込まれる2030年代の社会において通信インフラに期待される事項やそれを実現するための政策の方向性等について検討を行ってきました。


 今般、同懇談会において取りまとめられました「Beyond 5G推進戦略懇談会 提言」を受け、「Beyond 5G推進戦略 -6Gへのロードマップ-」を公表します。


  また、取りまとめに先立ち、「Beyond 5G推進戦略骨子」に対する意見募集を行いましたので、その結果についても公表します。

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2020/07/02

Apple、独自開発マスクの製造方法やCADファイルを公開

https://iphone-mania.jp/news-283955/

Apple、独自開発マスクの製造方法やCADファイルを公開

よく考えたら、あの秘密主義のアップルがこんな気前のいいことするかな?

https://time-space.kddi.com/ict-keywords/20180816/2406

VR、AR、MR、SRに続き最近登場した新しい用語『xR』とは?

xRとは、「VR」「AR」「MR」などの総称のこと。「x」は未知数を示すもの、つまりxRealityということである。

 

iPhoneXR……。謎は全て解けた。バイザー型が今後のアップルの新端末になるから、ディスプレイの下請けになりたい奴は作っておけ、ってことだな。

 

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