« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »

2020/05/28

”スーパーシティー法”成立?

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2005/28/news050.html

”スーパーシティー法”成立 AIや自動運転技術など活用に向け規制緩和

成立したの?ふーん。スマートシティとかいろいろあって何が違うのか良く分からんのだけども。

法律が成立したのはいいけど。

特区で法律が一部無効になるというサンドボックスの責任が、今度こそ内閣に向かないように訳の分からない制度設計になってるからなあ。

様子見かな?

| | コメント (0)

2020/05/16

アップルのVRゴーグル

https://japan.cnet.com/article/35150557/

アップル、指の曲げ方でVRゴーグルを制御するスマート指輪--特許を取得

日経新聞で、アップルがVRの会社買ったって記事になってたけど、そういえば下馬評ではそろそろ出るよな。

もちろん、要素技術は日本も全部持ってるし、作ろうと思えば作れたし、5Gのキラーコンテンツだし、どうぶつの森って流行ってるらしいけど、そういうのでとてもはかどるよね。

もうバーチャルリアリティーが悪であるとか、言ってることはわかるし、即依存症とか出るんだろうけど。

おもちゃだと思ってたら、いつの間にか社会のインフラになってましたという、イノベーションのジレンマをくりかえすしか無いんだろうか。

グーグルグラスとか死屍累々だし、アップルだからうまくいくわけではもちろんないが、日本からうまくいくものが出てくるのかというと、後ろから刺されてお亡くなりといういつものパターンにならないようにとしか思わない柿の種

 

ノルマンディー

日本もいろいろな精神的なことでは世界一を自信しているようであるが、科学とその応用方面でどれだけの自信があるか疑わしい。多くの方面ではむしろ反対に一生懸命「世界一」になることを忌避きひしているのではないかと思われるふしがある。

日本人の出した独創的な破天荒なイデーは国内では爆発物以上に危険視される。

しかし同じ考えが西洋人によって実現され成効するのを見ると、はじめてやっと安心して、そろそろその成果の模倣をはじめる。「外国のに劣らぬものができた」というのが最高の誇りである。

しかしそれができたころには外国ではもう次の世界一が半分できかかっている。

| | コメント (0)

レナウンが民事再生法

そういえば、レナウンって30代より下の層に認知がなかったみたい。

職場で話題にしたら、上の人は驚くけど、若い人たちは何それ?って感じだった。

俺の周りではそんな感じだった?レナウンって何ですか?みたいな。

俺も正直高校生のときデパートでシャツとジャンバーコートを買って以来何十年もレナウンって買ってないな。

これから、他のアパレルにも地獄が待っているのは明らかなんだけど。

レナウン……、ダーバン、インターメッツオ、アクアスキューダム、イクシーズ……、シンプルライフ、かなあ。

バブルの時は学生で金がなかったから服なんぞ生協で買ってただけだし。

卒業して、背広は買ったけど、ダーバン買うほどじゃないし。

ましてアクアスキューダムなど自分の金で買えるわけもなく。A,A,Rなんてのもあったなあ。

イクシーズやシンプルライフも若向けって感じじゃないし、基本細見だから骨太の俺の体形にあわないんだよね。

最近はエディバウアーばっかり。アメリカンブランドはノッポのふとましい男にいろいろやさしくできている。

そうこうしてるうちに、デパートと総合スーパーが地方都市から消滅していった。

路面店とプライベートブランドでしか服買わなくなったな。

ショッピングモールでもそれほど積極的なアピールは感じなかった。

ということでレナウンの服が埋没して認知できなくなったな。この20年で。

子供の頃は近所の個人の洋品店でお正月とお盆に新調したアーノルドパーマーばっかり着ていたのに。

ちょっとした余所行きの普段着なんて感覚自体なくなってるな。

20年って過ぎてみるとあっという間ですね。アパレル以外のものでもほぼ似たような衰退の仕方をしてる気がしてならない。

| | コメント (0)

2020/05/14

イノベーション・マネジメントシステムに関する国際規格(ISO56002)

https://www.meti.go.jp/press/2019/10/20191004003/20191004003.html

日本企業における価値創造マネジメントに関する行動指針を策定しました

イノベーションのやり方を標準化する、ってのがちょっと違和感あるな。

とはいいつつ、やることは大して変わらんし、まあいいか。

また欧州初のISOで監査で稼ぐビジネスモデル?イノベーションが起きてるか年一で監査するんだろうか?

 

まあでも、マネしにくいアメリケンのシリコンバレーばっかりというよりはいいのかもしれん。

さて、どうなるんですかね。

 

https://eiicon.net/articles/953

個人技でのイノベーションは時代遅れに。イノベーションマネジメントの標準化が進む世界の最新動向についてJIN・西口氏が語る。

私は、これを作った理由を聞きましたが、回答はとてもシンプルなものでした。

「EUは、シリコンバレーではない」と。ヨーロッパ人は失敗すると、格好悪いし恥ずかしいので、できれば失敗せずに事業をやりたいんだと。

そのときにシリコンバレーの真似をしろと言われても、ヨーロッパ人は基本的にできませんと。

――だから、ある種の「型」が必要だったので、EUでこれを作ったと極めて明快な回答でした。

私は、それを聞いたときに、これはかなり日本にも当てはまる話だなと思ったのです。

 

 

| | コメント (0)

2020/05/10

NTTデータが政府系クラウドに本腰

ふーん。てゆうか、なんでAWSに負けたのかとかも分析があるといいなあ。なれるSE!みたいに。

本気出せば、日本のSIなら勝てる……んですかね。俺はまだ本気出してないだけ、って奴かな?

録画したはめふらでも見て寝るか。

 

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2005/01/news006.html

NTTデータが政府系クラウドに本腰、AWSとの戦い方は? 

武器は“マルチクラウド指向”のマネージドサービス

 その中で一歩抜きん出ているのは、やはり最大手のAWSだ。日本政府は既に、10月に運用を始める予定の「政府共通プラットフォーム」(各府省が個別に整備・運用していたITシステムを統合した新しいITインフラ)にAWSを採用する方針を固めている。

| | コメント (0)

「未来都市」ってどうなるんですかね

https://wired.jp/2020/05/09/alphabets-sidewalk-labs-scraps-ambitious-toronto-project/

グーグルがトロントで夢見た「未来都市」の挫折が意味すること

これって、トヨタが作るとか言ってるWovenCityと同じ人が設計してたとかいうヤーツでなかったかしら?

スーパーシティでも、さんざん参照してたやつだよね、確か。

やっぱり、TRONがやらないとダメなんだな。日本スゴイ。トロントじゃ駄目だったんや。

 

さて、日本ではトヨタ含めスーパーシティって、着工ぐらいはしてくれるかなあ。

田舎のJR駅前再開発みたいにロータリーと集合住宅とスーパーマーケットがセットである。

どこで降りても同じで、個性的なにぎわい(笑)が町おこし事業に期待される、みたいな。

 

スーパーシティ自体、どうなったんだろう?

どこまで行っても実施する人にどんな利益があるのか良く分からん無茶な制度設計だとは思うんだけども。

https://slowinternet.jp/article/gq01/

「スーパーシティ構想」は誰得なのか?──「特区」制度の経緯から

| | コメント (0)

2020/05/08

映画「若おかみは小学生!」NHK Eテレで5月16日放送決定

https://natalie.mu/comic/news/378353

映画「若おかみは小学生!」NHK Eテレで5月16日放送決定

 

全国の地上波で見れるんだ。CMがないんだ。すごいんだ。

最初の15分だけでいいんだ。何も言わずに見てほしいんだ。

| | コメント (0)

2020/05/06

『BLUE MOMENT』# 7-①公開

https://twitter.com/kana_ozawa_blue/status/1257971136903569408

『BLUE MOMENT』# 7-①公開

 

よかった、打ち切りじゃなくて本当に良かった。

| | コメント (0)

「主張しないOSだったから世界に広がった」

https://news.yahoo.co.jp/feature/1686

「主張しないOSだったから世界に広がった」

TRONの生みの親・坂村健が語る

インタビューアがどっかの結論に誘導したいから聞き方が雑なのか、インタビューイーである坂村先生の答え方が雑なのかよくわかんないなあ。

というたまに出てくるパブ記事ってことでよいのかしらん?

ITRON関係のことはよくわからんし、理解できるとも思えない。IEEEについても名前は知ってる、ぐらいですかねえ。

BTRONの実身/仮身については、1Bのときにあれでハイパーテキストとは何ぞや?ということが感覚的に理解できたから後で使うことになったWWWやLotusNotesなんかの勘所が理解できて、良かったと思ってる。秋葉原のザ・コンで払った5万円ぐらいだったような……(1B/V2発売直前のためセール中価格だった。表計算付きでアップデート権とマイクロカードが追加で送られる権付き)は、後悔していない。

で、ネットワークがなくちゃ実身/仮身って意味ないよね、ってのも逆に理解できたけど、これセキュリティどうすんの?とか思ったなあ。eTRONでVPNで大丈夫、みたいなLotusNotesみたいなアプローチってそんな開発資産ないんじゃね?とか思った。でも、eTRONってモデルだけ見ると境界防御じゃなくてゼロトラストみたいにも見えるしなあ。実装してるかどうかは知りましたけど。AUDIは関係ないよね。


BTRONのUIは、変形可能な付箋の形してること自体は優れてると思ってるんだけども。

簡単なガントチャートつくるの楽だし、簡易ガントチャートにした付箋からドキュメントが全部取り出せるの楽なんだよ、エクセルのショートカットでこんなことできたらなあ、みたいなことは思う。

スバル君の(おい)手の形のポインタも、おおむね分かりやすくて好きです。

ウィンドウズで基本的に右クリック主体で使うのはBTRONのせいです。ごめんなさい。

開発環境については全く分かりません。きっと面倒くさいんでしょうね。

ITRONとCTRONの成功については、実際に困ってる産業界の要請をうまく取りまとめたからということが大きいですかね。

ユビキタスコミュニケータがスマホに結実しなかったのは……、あれ、中身が3Bだったからなあ写真見る限り。

TiPOで懲りたのじゃなかったのかとガッカリしたのは覚えてるな。せめて、マイクロソフトの最初のスマホぐらいにしなくちゃなあ。

超漢字も漢字がいっぱい使えて、難読漢字の名簿作れて当時はとても助かりました。まあ、JIS補助漢字だけでも困らなかったですけど、困る人は困ってたんです。

MTRONのビジョンも大体はっきりしてきてプロジェクトとしての技術的にはゴールが見えてきたのかな?

あとは、1987~1990年代の公文書開示がされて、裏側がハッキリして来たら誰かレポートまとめてくれると嬉しいな。

案外、日本が特定公文書で非開示なんだけど、USTR側から色々わかったりしてな(多分そうなんだろう)。

そんな儲からんこと、誰がやるんだろうね?センテンススプリング?その頃、週刊誌って存在してるのかなあ……。

http://richard-wong.cocolog-nifty.com/tron/2005/10/___2d05.html

 

| | コメント (0)

2020/05/03

https://i-tron.co.jp/ 株式会社i-tron(アイトロン)

https://batonrelay.jp/news/release200425_tvcm/

BATON=RELAY(バトン=リレー)

https://i-tron.co.jp/

深夜アニメのCMで、ソニー系のエンタメ会社(でいいんだよね?)のi-tronがBTRONをモチーフにしたゲームをリリースするCMという感じで、空目した。

てゆうかなんすか、その会社名。株式会社i-tron(アイトロン)って、なんなんですかその振り仮名。

いやマジで。確かにプレステのOSコアはitronを魔改造したものだって話は聞いたことあるけど。

 

なんすか、その会社名。って、マジで商標的にアリなんですか?今更だけども。

これだから深夜アニメはやめられないぜ(違う)。

| | コメント (0)

« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »