« 2017年12月 | トップページ

2018/01/15

一太郎をワードに変更して働き方改革?

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018011300400&g=pol
文書作成、ワードに統一=効率化で働き方改革-農水省

一太郎の操作経験のない若手職員も増加。「若手からワードに統一してほしいと強い要望があった」(同)という。このため、働き方改革の一環で、国会の答弁書も含め省内の文書作成は原則としてワードに切り替えることにした。

 どっちかというと、MS-IMEをATOKに変えたほうが働き方改革かも。いや、マジで。

 クラリスインパクトみたいに、カレンダーとかガントチャートとかイシューツリーとかマインドマップとかをサクッとパーツとしてオートシェイプみたいに入れられるようにならんのかねー。

 ワード嫌いじゃないけど、ローカルストレージでワープロソフトのプロプラエタリなデータ形式上でどうのこうのやって、メールの添付ファイルでやりとりしてるのがそもそもいかがなものかと。人のこと言えんけど。

 あとは、罫線減らせば、Wikiとかで文章作れるんじゃね?

 しかし、国が国産ソフトを望んで喜んで見放していくのに、国産ソフトの生産性向上だの振興策だの言われてもビタイチ信用できないよな。

 だからTRONのサイトでブログ時々書くような人格が出来上がってしまうわけだが。いつか来た道~♪

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/gyoukan/kanri/dtd01.htm
電子公文書の文書型定義(DTD)

だいたい、公文書ってワードとかエクセルなのかというのが既に違和感だけど、仕方ないのかね。いまさらSGMLってわけにもいかんのだろうし。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/01/08

機械に忖度を教える深層学習とASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)

https://wirelesswire.jp/2018/01/63000/
深層学習の今のところの限界 何ができて 何ができないか

色々あってASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)の関係のビジネス本読んでた。

融通が利かなくって、文脈(コンテキストアウェアネス)が読めなくって、ロジックでイチイチ説明しないと解んない……みたいなことが書いてあったんだけど、IoTとかAIのディープラーニングの問題点みたいなことが書いてあるのかと思った。

PDCAのPの教え方を懇切丁寧にというのも、変な覚え方させると変な覚え方のままでストアドプロシージャをまんま実行するから変になるので、論理的矛盾のない形で上流のディフィニション重視とか、用途にハマれば高スペックとか、文脈の読み方は周りの事例をデータベース化してるとか、何のエキスパートシステムの育て方の解説なのかと。

エキスパートシステムのチューニングしてると思えばいいのかしらん?RPAか。マクロ書くの苦手なんだよなー。

忖度って言葉が流行るのは、AIの融通の利かなさがそろそろ明らかになるからかしらん?パソコンで中途半端に便利になったから、機械に忖度を教えるAPIを作ってくれるといいんじゃないかな。

それが、コンテキストアウェアネスなんだろうけどね。そういう治療法なのかしら。
http://www.tel.co.jp/museum/magazine/communication/160331_report04_03/
コンテキストアウェアネス機能が当たり前の社会に

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/01/01

平成30年もよろしくお願いします

色々と難しくって、何書いたらいいのか良く分かりませんが、加齢のせいなので仕方ありません。

ボチボチ今年もやっていきたいと思います。拙い話ばかりかもしれませんがご寛容のほど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年12月 | トップページ