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2016/11/30

花澤香菜 新作『ざらざら』

http://realsound.jp/2016/11/post-10317.html
花澤香菜が新作『ざらざら』で見せた表現の深化「身体と心にリズムがある」

あー、曲の割に歌詞が重くていいなあ。そろそろオリジナル4thアルバムかしら。

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2016/11/27

スタジオジブリ・レイアウト展

http://shizubi.jp/exhibition/future_161119.php
スタジオジブリ・レイアウト展を見る。諸般の事情で時間がなくて2時間ぐらい。
 1300枚の展示とかなのに時間足りるわけあるかー。

 ナウシカ、ラピュタの頃は宮崎御大がかなりの割合描いてたんですね。あとになればなるほどほかの人も描いている感じだけど、なんか、画面構成の説明……って、そういうもんか。

 金田伊功作画のレイアウトもあったりして、そこはグッと来てしまったり。On your markのレイアウトは君の名は。の人なんだ。

 テレビシリーズのレイアウトもよく残ってたな。

 あー、なんかモノ作る人は見たほうが多分いいと思うな。クラクラします。

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2016/11/23

この世界の片隅に

http://konosekai.jp/
この世界の片隅に

振り返ったときにその剃刀の鋭さがわかる、という。

編年体で、だらだらと流れる戦前の日常、と僅かな戦後。

きっと、中学生ではよほどおマセでないと、豆腐のような映画に思えるかもしれんし、おマセな高校生は色々怒るところがあるのかもしらん。

前後編4時間ぐらいであれば良かったのかもしらんし、抜けたところが抜けているからそれはそれで真ん中に穴があいていて見やすいのかもしらん。なべて人の作るものには真ん中に穴があいているものだ。そういうものだ。

だらだらと流れる時間は、かつてそのようにあったかのように流れる。そのことを知ることができたはずはないのに。

田舎の劇場では2週目に入って、上映回数が4回から2回に減った。字幕版のほうが都合の良い時間だったのでそちらを見た。少し集中に欠けるような気もしたが、広島の知らぬ字面がわかって解説のようで便利でもあった。

いつかもう一度振り返って見たときに、傷の切り口があいているのを見るのだろうか。豆腐には甘味も苦味もあることを知る。お茶漬けにも味があるのだ。

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2016/11/04

名古屋の書店

超久しぶりに名古屋行ったら、パルコブックセンターがほぼほぼアニメイトになっていた。唖然。

名古屋駅の三省堂が半分以上東急ハンズの文具コーナーに侵食されていた。唖然。

安定のΣ。丸善とかどうなってるんだろう?

名古屋の中心街で大規模な本屋が維持できないのかー。
しょうもないビジネス本やマニュアル本がなくなっただけって言えばそれまでなのかもしれんけど。
ガチの美術書って置いてないなあ……。ネットってすげえ。

日本はホントにどうなってしまうんだろう。

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