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2016/10/10

東洋大学 情報連携学部等設置推進委員会 委員長 坂村健

あー、なんか書くの忘れてた。

http://toyokeizai.net/articles/-/102576
アイデアを形にするプログラミングスキルが必須

http://toyokeizai.net/articles/-/109656
オープンな連携でイノベーションを

そろそろ坂村先生も定年か。
私立大学の方が向いてるとは思うけど、慶應に戻るっていうのでもないのね。

スーパー301条が無かったらってBTRON仮想歴史ものって誰か書かないかなあ……。

1990年ぐらいにワープロ専用機の1B/Noteがパナソニックから発売されて、文部科学省のCECでBTRON選択可能になり、ネットワーク型ファイルシステムでフロッピー2枚でリンク切れしまくり、386では動作まあまあだけど今イチ人気でない。一部でカルト的な人気が出る。
2年ぐらいで486搭載とまともな仮名漢字変換と実用的レベルなハードディスクの大容量化によりネットワークファイル型ワープロとしてニッチな市場を掴む。JALBTRON始動。

1993年ぐらいにNTTとIBMの合弁によるBTRON2完成。ワークステーションなので一般人には高価すぎ。電話交換器制御専用システムやエキスパートシステムなどの手堅い需要はつかむものの。コストダウン進まずNeXTと同じカルトの道を歩む。1Bが32ビット化して3B相当になる。TCP/IPとの接続よりも総務省指導によりOSIを優先してしまい、インターネットには若干出遅れる。

#このあたりなら、Win3.1やOS/2や漢字Talk7で迷走するアップルとは比較できる部分がなくもない。ただし、まともなアプリがある程度出ていれば、の話。

1997年 Windows95の普及によりワープロ市場消滅。1Bワープロ市場もほぼ同様の道をたどる。補助漢字が必要な人が困る感じ。インターネットに接続できるPDAがTiPOよりはもう少し盛り上がったかも?

1999年にはWindows98によりパソコン市場の競争終了……。くらいが妥当かなあ。

スゴク普及した未来というIFの外挿ってなにがポイントだろうか?

日本国内でのメーカーどうしの足の引っ張り合いで互換性がメーカーごとに今イチっていうのはガチだと思うけど。

32ビット化とBBBのすごいマトモなバージョンのブラウザで、スマホの相当先ドリなインターネット端末……って時代は、まだ回線速度と料金がダメダメだったからなあ。TiPOのインターネット環境……。

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