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2012/12/10

文房具としてのワープロ専用機というもの

http://www.nikkei.com/article/DGKDZO49349700Y2A201C1EL1P00/
かつてワープロ専用機というものがあった 中村和恵

2012/12/10付 日本経済新聞 夕刊 (全文は有料)図書館あたりで読んでくだされ。

ここのところしばらく治まっていたのだが、またもやワープロ専用機がなんとか手に入らないものかといった問い合わせを受けるようになったような気がする。年賀状でも作るんかいというわけでもなく、純粋に文房具としてかつてのワープロ専用機が復活しないのかといった問い合わせなんである。

そこへもってして、この日経のコラムである。

俺は、パソコンで文章を書く仕事ってあんまりなくて、表計算ソフトのためにだけ使っているようなところがあるので正直どうでもいいんだけど。

割と文章書きの人は未だにワープロ専用機を使ってる人いるんですよね。新聞にも中古ワープロ専用機専門店の広告ってしぶとく残ってるし。

まあ、文房具として、スイッチ入れて文章書いて、さくっと印刷という機械が欲しいだけなんだと。マウスなんか嫌いだと。MSワードのおせっかいがうっとおしいと。画面のお仕着せのフォントサイズが気に入らないんだと、メンブレンのペタペタしたキーボードが打ちにくいと、パソコンが使いたいんじゃなくて、文書が書きたいだけなんだと。

要するに、日本語タイプライターが欲しいんだってことですよね。ポメラじゃ物足りないっていうのがしぶとくあるんだと。

実身/仮身とかなしでいいから、超漢字でそんな機械が作れるといいんでしょうけど、でも儲からないだろうなあ……。

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コメント

http://typist.gaga.ne.jp/

タイピストって映画みたらプロのタイピングスゲエと思った。

投稿: halftable | 2013/09/29 21:33

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