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2012/08/31

アナログコンピュータ復権?

学生の頃(前世紀だが)習った以来かもねぇ。ハイブリッドコンピューターとか意味もなくワクワクしたりしてたねぇ。
個人的には、正確さばかり追い求めても限界があるし、そうでないほうがいい場合もあるのだ、的な安心感につながったりしますね。(笑)

http://wired.jp/2012/08/28/upside/

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2012/08/29

大瀧詠一のアメリカン・ポップス伝2012 パート2

http://www.nhk.or.jp/fm-blog/100/129098.html
大瀧詠一のアメリカン・ポップス伝2012 パート2

60年代の音源の(たいていは)マニアックすぎるものばっかりなのに、ノイズ一つないってどういうことなの?

どういうリマスタリングなの?おかしくないか?

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2012/08/26

「独裁スイッチ」ってマンガがドラえもんにあったような

監修:坂村健ということらしいので。気が向いたら読むかも。

http://www.asukashinsha.co.jp/book/b103173.html
マスタースイッチ  「正しい独裁者」を模索するアメリカ

世界を手中にするアメリカ情報通信・放送・映画・ネット新興企業。 メディア帝国が成長の勢いを止めない理由は、「よい独占」「正しい独裁者」の模索にあった。 「スティーブ・ジョブズのような『正しい独裁者』を生むにはどうするべきかの制度設計。 つまり「独占の良きコントロール法」で高度な議論をする段階に、米国は進んでいる。 それが本書を読んで最もショックを受けた点である――坂村健

んー、インターネットが初期のアマチュア無線や映画や発電事業や電車やエネルギー開発なんかと同様、寡占化されたメディア企業の複合体になってきたというのは、マルクスを引くまでもなく、ある種の必然なわけであって。この道はいつかきた道ってことじゃないすか?もう一回水道哲学をBOPとして考えるべきなんじゃね?

とかなんとか、適当なことを言ってみるのだった。

#関係ないけどスゲエので。

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2012/08/22

断熱住宅で健康も劇的に改善

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120201/trd12020103290000-n3.htm
三菱総合研究所理事長・小宮山宏 エコ改修勧めるこれだけの理由

断熱の悪い住宅から良い住宅に引っ越した1万人以上の人を対象に調べたところ、調査した9項目すべてに関して有病率が減少している。といっても、ちょっとやそっとの減少率ではない。心疾患の81%を筆頭に、気管支喘息(ぜんそく)70%、アトピー性皮膚炎59%、アレルギー性鼻炎27%といった具合で、劇的と形容する以外にないほどの改善ぶりである。

リフォームする前は、ふーんそうなの、ぐらいにしか思っていなかったが、振り返ってみると、この2年風邪薬を全く買っていないどころか、リフォーム前に買った風邪薬の賞味期限が切れてしまった。しかも2箱も。

もったいねー、じゃなくてそれだけ我が家でも皆風邪をひかなくなったって事なんだよな。確かに俺去年医者に行ってないわ。

断熱リフォームってスゲエかも。あとは、風呂場とトイレも冬寒いから追加でリフォームしたほうがいいのかもしれん。

あと、灯油ファンヒーターをやめてガスヒーターにしたのも効いてると思うな。灯油を換えに行く手間と熱ショックが減ったのも理由の一つと言えよう。

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2012/08/20

2次利用フリー

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1208/20/news098.htmlブラックジャックによろしく」が2次利用フリーに 商用・非商用問わず自由に利用可能

コービスとかどうなってしまうんかね。などと、ふと思ってしまった。

なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門なんか読んだせいだろうか。

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2012/08/19

もしドラを今更ながら読んだ

ふと手元にあったので読んでみた。

話の内容はともかく、1時間ぐらいでさらっと流れがわかるのはいいかも。
http://sho.tdiary.net/20100831.html

最初の、顧客とは何か?みたいなところまで興味をもって読み進められないんだよなー、普通。
セオドア・レビットのマーケティング・マイオピア(近視眼)みたいなところって、ちょっとした発想の転換が必要だから、そのへんを丁寧に解説してるのはラノベの対象読者のことを考えるといいんじゃないかと。

あとは、事業の流れに応じて必要な要約がテンポよく出てきて、それなりによくまとまっていたと思う。マネジメントの対象が公立高校の野球部という非営利組織であるところも、俺としては好感が持てる。
イノベーションのケースが有効なのかどうかはよくわかんない。

ドラッカーは、フレデリック・テイラーの科学的管理法の方面のひとなので、今のプロジェクト・マネジメント的な方面で考えても有効かも。

ただ、ナレッジ・マネジメントとまでいくと、事業進捗に対して無形資産の管理は所与のものでないから、そのへんは上手くいかないかもね。
目的が所与のものでないことにどのように対処していくか、についてもヒントはあると思う。

もしドラ、はラジオは面白かったのになあ……。アニメがなあ……。

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2012/08/17

おおかみこどもの雨と雪

アラフォーぐらいのシングルマザー経験者ぐらいの感想が聞いてみたいなあ。

技術的にはとても凄いなあと思います。

田舎暮らしつながりで、白洲正子の鶴川日記が文庫で復刊していたので買った。
私は菜の花の畑を見ながら満足そうに死んでいけるような人生を歩めるのだろうかと、映画のことを少し反芻しながら思った。

ファンタジーなんだから、脚本のアラのどうこうは言わないのが吉なんだろうか。

ネタバレなんだけども。
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ちなみにネタバレって書くとアクセス数が増えるみたい。これ豆な。.
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10歳の息子が突然消えたのを周りがなんとなく納得できるような経緯みたいなのは匂わせて欲しかったかなあ。
まあ、いいか。

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2012/08/15

Tポイント

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/08/tby-ccc-6acb.html
Tポイントツールバー(by CCCとオプト)が悪質すぎてむしろ爽快

ツタヤはなんだかんだいって行ったことないし、T-ポイントカード持ってないし、ネットショッピングは基本的にしないし、スルガ銀行にも口座ないし、ヤフーは概ね使っていないし、コンビニも最近行かないしなー、今のところ関係ないかな。PONTAも持ってないしな。

ヤマダ電気に行って、窓口でポイントゲットみたいなのと行動的には変わらないといえば変わらないかなー。
購買履歴の内容がかなり異なるような気がするけど。本と医薬品と医療行為と借金の履歴は嫌かなあ。

RFIDのカードはTOICAと地元のスーパーと私鉄のカードと運転免許と献血のカードぐらいか。
それでも知らないうちに結構増えているなあ。図書館というのも実はICT的にはおっかない所なのね。

CCCは確か昔TRONのスポンサーだったような気もするし、山下達郎のサンソンのメインスポンサーだしなあ。

でもこういうのって、適用範囲が知らないうちに広がるんだよなあ。マイナンバーもどうなるんだか。

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2012/08/14

冷たい方程式

SFの有名な短編小説があるけれど、あのオチが非人道的だとか作者はもっと考え直すべきとか、そんな意見があったとして、どのように回答するべきなのかというと、会話を打ち切れるならば打ち切ったほうがいいような気もしなくもない気がするのはいかがなものかと思わなくもない今日この頃であった。

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2012/08/07

「具体」-ニッポンの前衛 18年の軌跡

「具体」-ニッポンの前衛 18年の軌跡
http://www.nact.jp/exhibition_special/2012/gutai/index.html

国立新美術館開館5周年 ということで、具体の関東初めての特別展なんだとか。

全体を振り返るということで、個々の作家が4、5点づつぐらいで、流れがわかりやすく~というのはもちろんとても評価できるんですけど、基本的にもっと変なドデカイ作品があるのは、個々の作家の個展で知っているもんだから、凄く物足りない感じはどうしても否めない。

まー、無い物ねだりというか、東京の妙なお行儀の良さというか。もっとも、代表作級のドデカイの搬入とか貸出とかは難しいとは思いますが。

安藤忠雄が、[ 月刊 美術の窓 12年8月号]の対談で、メタボリズムの次に具体という振り返りを行っているというのが、日本の停滞感を破りたい無意識の願望の現れじゃないの?と言ってたけど、案外そういうことなのかもしれん。

ミシェル・タピエのアンフォルメルの流れに乗って、完全抽象に近い方の平面絵画に振ったのも良かったのか悪かったのか。完全抽象がブームの頃だったから仕方ないですかね。そういえば、去年ブリジストン美術館でアンフォルメルの特別展やってたなあ。
アンフォルメルとは何か? —20世紀フランス絵画の挑戦

しかし、大阪万博をピークに急激にフェートアウトというのが、メタボリズムと一致しているよなあ。偶然というかコインシダンスなのか、なんなんでしょうね。

http://www.2121designsight.jp/安藤忠雄つながりで、東京ミッドタウンのテマヒマ展に寄り道。こういう加工の手間賃が稼げれば日本って大丈夫なんじゃないかと思えるけど、こんなに我慢強くテマヒマかける忍耐強い日本人ってどんだけ残っているのか不安になったりとか。

渋谷ヒカリエの 8/ http://www.hikarie8.com/home.shtmlをついでに見物して帰りました。結構良かったかな。

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