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2012/06/20

停電とICT

止められない機械、それが社会インフラとしてのコンピュータ。
しかし、停電すると止まるのは仕方ないわけで、台風直撃で停電で色々止まったわけだ。

テレビは見れない、録画はパー、電気もつかない、湯沸しがつかないから風呂にも入れねえ。暗いの怖いね。

PCではネットも見れない。災害情報関連のサイトはアクセス過剰のため情報が更新されてないか、アクセス不可とか。馬鹿かアホかと。やっぱり、災害の時はブロードキャストがとっても重要だと思いました。

ま、LEDの懐中電灯とか、ロウソクとか買ってあったけど役に立つことがあるとは思わんかった。
あと、電池式のラジオとガラケーは色々役に立った。ガラケー経由ネットは意外と便利だねえ。

知り合いのスマホ連中は電池切れがひどい様子。スマホの電池の問題はマジで考え直すべきじゃないのか。

やっぱ、電気がないと生きていけないなあ。蓄電装置というかPHV的な何かは必要ですね。
ということで、とっとと寝るだけでした。

翌朝、冷蔵庫の中がどうなっていたかは想像にお任せする。炊飯器は無事動きました。
しかし、信号が部分的に止まってるのには参ったな。

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