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2012/06/17

ソーシャルラーニング入門

http://sociallearning.jp/book.html
ソーシャルラーニング入門 - ソーシャルメディアがもたらす人と組織の知識革命

ダニエル・ピンクの推薦あたりで読むのを戸惑ったけども、まあ、学習する組織の近年版という感じ?

Wikiを組織で使うとか、チャットを組織で使うとか、SNSを組織で使うとか、ツイッターみたいなのを組織で使うとかニコニコ動画みたいなのを組織で使うとかのメリット、デメリットは色々あると思う。

まー、それよかメールで作りかけ修正上等な添付ファイルをとりあえず関係者にCCで送っとけみたいなクズな状況や、異なる部署の3,4人で同じ現場や研修に行った報告書を、バラバラに作成して個々の部署で回覧して相互に共有できないとか、時間の無駄と知識の死蔵ですよね。

とりあえず、責任逃れかなんかしらんが、イベント前日の午後3時も過ぎた頃に100ページぐらいの20個以上の修正の可能性のある添付ファイルを関係者全員にCCメールしか出来ないような状況で生産性が上がると思っている奴は全員粛清!

と、いうようなことが日常的になってきてるから、メールの削減というだけでもソーシャルメディアの組織への適用が大多数に効果のあることとして、普通の人にも理解される基盤が整ってきつつあるのかなあという証左のような本だと思いました。

CIAの組織内部Wikiってスゲーと思いました。

あとは、ソーシャルメディアへの付き合い方のポリシーは作っておくべきだというのはその通りだと思う。

でも、このソーシャルの先はやっぱりP2Pだよなあ……。普通に考えて。

ここはひとつ、ソーシャルトロンとかいって、S-TRON?GER?クラウドトロンでCTRONもいいけどさ。

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