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2012/02/06

コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50987910.html
コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった

コンテナといえばTCP/IPというか、まんまパケット通信の原理ですよね。

コンテナによる荷物の復号化ってばベトナム戦争のロジスティクスで普及したであろう概念だから、コンテナリゼーションはインターネットの祖先であるといえるのじゃないかな。

発想して、実装して、規格化して、標準化して、普及して、そして世界を変える。
やっぱり、どんな技術でも全体のエコシステムが完成するのは30年ぐらいかかるんですね。

こうした地味な話が、世界のフラット化の要因と産業政策を一気に担っているのだなあ。
ま、情報だけ動いても意味ないし。モノとセットで動かないと。

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コメント

http://d.hatena.ne.jp/yomoyomo/20131216/billg
ビル・ゲイツが選ぶ「2013年に読んだ最高の七冊」の中に入ってた。ゲイツなかなかやるな(<何様)。

投稿: halftable | 2013/12/16 21:40

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