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2012/01/31

なぜアップルになれなかったのか

http://dw.diamond.ne.jp/
さよなら!伝説のソニー なぜアップルになれなかったのか

今週のダイヤモンド立ち読みしたけど、ジョブズの復帰したばかりのアップルなんかに手を出したいと思う人なんかいたのかと。あの頃のアップルになったら大変だろ。

Macintosh PowerBook 100 はその後のノートパソコンのデザインのすべてを変えた、ソニーの本当に凄い傑作だったと思うけど、そこでアップルから受けただろう仕打ちを考えたら二度と組むわけないと思っても間違いないよね。

だいたい、出井、久夛良木に、製造業の部分がついていけなくて、結局追い出したんだから仕方ないんじゃないの。Cellプロセッサのリンクするユビキタスな話はできてれば面白かったのに。クオリアは無理かなと思ったけど。

ソニーがアップルみたいに専業の品数絞れるわけないんだし。

かといって、今ソニーで欲しいものというと、

http://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICZ-R50/
語学講座や音楽・トーク番組をいつでも聞ける。ラジオ番組の予約録音ができるポータブルラジオレコーダー ぐらいかなあ。でもこの間CDプレーヤー買っちゃったから、これと言って買いたいものがない。

http://www.sony.jp/headphone/products/DR-BT140Q/

Bluetooth機能を搭載したポータブルオーディオや携帯電話などの音楽をワイヤレスでリスニング。やさしいかけ心地のワイヤレスヘッドセット(耳かけタイプ) DR-BT140Q は、結構気に入って使ってます。

まあ、映画や音楽のライセンスビジネスで二進も三進も行かなかったのはわからんでもないけど、著作権に足を取られて、多角化に踏み込めなかったコダックみたいにならないで欲しいもんですな。

そんな感じです。

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2012/01/30

非実在歌姫

http://mainichi.jp/select/opinion/jidainokaze/news/20120129ddm002070124000c.html
時代の風:「初音ミク」と「ステマ」=東京大教授・坂村健

坂村先生何書いてんすか。

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2012/01/29

ユニコード戦記 ─文字符号の国際標準化バトル

当然ながら、TRONコード関連のイベントはあっさりDisられているような扱いですな。

電子の世界の日本語というと、EBCDICだのEUCだのシフトJISだのJISのコードだのユニコード(だってJISだろ)だのTRONコードだのと何種類あるんですかね。しかし、フツーそういったことは考えないわけで。

それなりに日本語でインターネットが見れるからいいようなものの、そうでなかったら非効率すぎる日本語って無くなっているんだろうかしら。また今後のクラウド何とかとかの環境の変化次第で日本語がなくなるのかもしれないしね。

そうならないように、色々と(普通は)知らないところで戦っている人がいるんだなあ。しかし、それなりの落としどころにあたるまで10年以上かかったんだなあ。

異字体の包摂の方法は、一個一個コードを振っちゃうという豪快なTRON方面と違うやり方だけど、検索のことを考えると妥協点としてアリかなとも思うし、文字感データベースでどこまでフォローできるのかまで俺分かんないし。

昔あったgrep毛沢東というのも、無理くさいとは思ったけどさ。

なんにせよメジャーなOSにそれなりに妥当な表記方式が載らなければないも同然の「ディアスポラ」言語になってしまうんだから、仕方ありませんわな。

しかし、メディアとしてのコンピュータの所与としての文字ですら、こんな手弁当のマニアックな話になってしまってるんだから、それ以外の国際標準でやっと国際競争への必要性の理解が出来てきたのかどうかというのも怪しいもんだな。IFRSとか。民法改正とTPPの関係性とか。

でも、英語の勉強が必須の仕事とか全力で逃走したいと思います。

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2012/01/27

車もテレビもクーラーもDOS/Vになる

http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3148
日本メーカー テレビ復活のカギは

韓国の有機ELテレビすごいなーとは思った。

倍精度テレビだの3Dだの、なんかアサッテのほうに力入れてるような気がする日本勢ですが、メカトロのすり合わせ不要になった感のあるデジタルテレビでは、品質の差なんかでないよね。

確か、日経エレクトロニクスで日本メーカーにワンチップのデジタルテレビ回路売りに行ったら断られたとかいう連載があったような気がしたけど、その結末がこんな感じかと。

打開策でパナソニックがビエラリンクを全面展開するとか行ってたけど、メーカー依存状況じゃあねえ。リモコン大杉メンドクセ。

車も、オール電気駆動だと似たようなことになるんだろうなー。つーか、自作とかできるんじゃないの。光岡自動車的な方向で。トップギアか。

右ハンドルの壁も、ドライブバイワイヤになれば左右逆にすればいいだけぐらいになるんじゃね?

春から一人暮らしはじめる親戚の買い物にアドバイザーとして付き合って電気屋とかでかいスーパーいったら、一人暮らし用の小さい家電はハイアールが独占してるし。サンヨーがかっぱらわれた影響が速やかに着実に出ておりますな。

すると、日本には何が残るんだろう?TRON?

http://ggsoku.com/2012/01/series-oled-1/
http://ggsoku.com/2012/01/series-oled-2/

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2012/01/24

紙が消えるとしたら

http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51692944.html
「タブレットより整理に便利」 「紙に書く感覚が脳を刺激し、発想が広がる」 社会人がノート回帰

だいたいA3の印刷ミス紙を20枚ぐらい机に敷いておいて、TODOメモしているとか、ノートですらない。

Xmind使った方がマインドマップがしやすいような気もするけど、紙もいいかも。

使いたいようなかっちょいいノートってないんだよなー。意外とない糸閉じA4無地のノート。極東ノートがんばってほしい。
http://www.kyokuto-note.com/detail_s01.php?cate=2&fileid=179990

ただ、ちょっとした手書き追加メモができれば、会議配布資料なんかは紙じゃない方が便利になりつつあるような気はする。

パッド型閲覧装置の今後次第ですかね。

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2012/01/23

リスク・コミュニケーション

ということで、坂村先生のあらたにす 最終回

http://allatanys.jp/B001/UGC020006720120119COK00988.html
リスク・コミュニケーション

読売は11月から12月にかけて『時代の証言者』という連載で、リスク研究の分野を開拓してきた中西準子氏のインタビューを掲載している。

あー、この連載はなかなか良かったですね。結構真面目に読んじゃった。

なんだかんだ言って、新聞がニュースソースとしては後々利用することを考えるとトータルでは色々と使いやすいと思うんだけど、電子版の保存なんてのは確かに困るんだよな。

専門業界紙的な新聞は、縮刷版が全部電子になってるけど、読むのメンドクサイから結局原典にあたらなくなってるし……。CD読めなくなったらどうすんだべ。

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2012/01/22

モーレツ宇宙海賊

モーレツ宇宙海賊 で使ってるキーボード配列がTRONキーボードっぽいなあ。

いや、それだけだけど。略して盲牌。

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2012/01/19

もしもTRONが慶応大学発だったら

相磯秀夫のもと、変にバッシングされることもなく、OSI前提でネットワーク考えなくても済んで、村井純とTCP/IPでインターネットと実身/仮身の親和性もよく、延々助教授のままでいることもなく理工系として普通の年齢で教授になり、経済産業省と喧嘩することもなく……。

ということを思いついた。

でも、普通にエキスパートシステムかなんかの研究してる人になってたかも。

http://electronic-journal.seesaa.net/article/35467106.html
1971年にPARCを訪れた相磯視察団(EJ第2035号)

1971年夏――相磯秀夫慶応義塾大学教授を団長とする視察団――富士通、日立、NECなどの若手研究者10人はPARCを訪問しているのです。 当初のスケジュールでは、PARCに行く予定はなかったのですが、カリフォルニア大学バークレー校にいる相磯の友人から勧められ、PARCを視察したのです。  そのときロバート・テイラーの指示を受けて、相磯の率いる視察団を受け入れ、説明役を務めたのが、アラン・ケイだったのです。


なんか都合のいい記事があるなあ……。
http://electronic-journal.seesaa.net/category/2797579-1.html

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2012/01/18

昔のコメント

当時古川さんのブログ毎日読んでたけど気が付かなかったなあ……。アスキーは一応TRONやろうとしてたし、MSもアスキーとは近い場所にはいたんだし、そもそもMS-DOSとBTRONじゃあ相手にならなかったしなあ。

でも、T-Engineやる直前まですごい勢いでMSをDisる坂村先生には正直引いていた俺がいるわけだが……。

http://macintoshuser.seesaa.net/article/24271778.html

トロンを301条を楯にでもつぶしにかかりたいと思って暗躍していたのは4者存在して、 1. 松下製のコンピュータ(BTronの試作機)が標準になっては困る、ある日本企業 2. 日本製もしくは海外のパッケージソフトの流通に関して独占販売権を持っていた会社が、BTronになると、ワープロも表計算もいらなくなるので、焦った会社が1社 3. 当時の文部省が、コンピュータの標準化でリーダーシップを担うなどとんでもない、と考えたある省庁の思惑 4. 米国で教育用コンピュータとしてNo.1のシェアを持っていた会社が、その教育用コンピュータにBTronを搭載するのは、無理だとエスカレーションした。

でも、89年なんて、メインフレーム-オフコン全盛で、すべてのコンピュータが超LSIで構築できるなんてのはまだ疑問視されている時代だったと思ったがなあ。

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2012/01/10

恋の罪

http://www.koi-tumi.com/index.html

平野さんの監督失格に続き、園子温まで、TOHOシネマズで上映中とか。ヒミズの上映決定のご祝儀上映なのかしら。
製作にキングレコードの大月俊倫とあるから、庵野つながりでメジャーになりつつあるのかしら。

「冷たい熱帯魚」に比べると、実際に起こった東電OL事件からのアダプトには少し無理があるのかなあ。
出てくる人全員頭がおかしいので凄いです。
それでも、エンターテイメント足りうる映画にはなっていて、見た後おもーい感じにはなれる。

スーパーのソーセージ販売員のギャグは実は好きだ。

体当たり演技の水野美紀パートが残念ながら浮いているような、狂言回しになってないような……。

これも18禁ですな。当たり前だけど。客が4人しかいなかった。

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2012/01/09

けいおん! 映画版

綿菓子は、はかなくても、ときに必要なんだなあと思った。

オールド・ディズニーのメアリー・ブレアやヴェラ・ヒティロヴァーのひなぎくやソフィア・コッポラ的ガーリーな感じを、京都の和風に翻訳した感じは健在という感じ。

ちゃんと、よそ行き用に丁寧にスケールアップされていて、テレビ見ていた人ならオッケーでしょう。
ストーリーに突っこむのは野暮というものでしょう。

そんな感じでした。

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2012/01/08

ロシア語

なんで最近ロシア語が流行っているかと思ったら……。

ロシア語はキリル文字の読みの癖さえわかれば、基本ローマ字読みなので、スペイン語とかイタリア語とかフランス語が分かれば語彙もかぶってることが多いから、日本人には英語なんかよりはわかりやすいとは思う。

語形変化のめんどくささはイタリアスペインフランスと同じなので、やっぱり英語ぐらいがいいのかも。

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2012/01/07

去年の8月の『ハヤテのごとく!』でナギがステルスマーケティングしてたwwww

http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-3452.html
今週の『ハヤテのごとく!』でナギがステルスマーケティングしてるwwww

テレビにCM出稿すれば叩かれなかったんだろうなー、たぶん。
グルメ番組とかに、そんなに影響あるのかねえ?>食べログ。コラボとかすればいいのに。
くさデカも当てにならないときあるしなー、ってローカルすぎか。ホットペッパーも地方だとラインナップあんまり変わんないし。

地方は、「地元では」知られている割と有名な店が出先で無料で効率的に検索できて場所も分かるので便利。
地方の店の方が店舗の維持費が安いから「当たれば」値段の割に美味しいと思う。

都会は店がいっぱいあるから。10年ぐらい前はヤフーグルメが都会では便利だったなあ。
PHSでモバイルPCで名古屋の食べ歩きしたらガイド本に載ってない色々知らない店があって、後で聞いたら知らないのをバカにされた有名店ばっかりだったし。

まあ、そんなもんですよ。最近、サンデーもマガジンもジャンプも全然読んでないな、そういえば。

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TEPS2012

何か聞き覚えが有ったなぁとか思った記事

災害時、データ通信で音声お届け 携帯各社が連携
近未来探訪(4)災害情報ステーション

TEPS2012「緊急時の情報伝達のユニバーサルデザイン」

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2012/01/06

リアルデスマーチ?【IT業界】民主党風プログラマー【崩壊】

よくこれだけ的確に思いつくな。面白うて、やがて悲しき。

http://neetetsu.com/archives/51785170.html
【IT業界】民主党風プログラマー【崩壊】

プログラマーは2つを覚えておけばいい
”仕様です”と”私のマシンではちゃんと動くよ”

「あなたたちの会社では納品は無理だ。うちの会社なら年末までには納品できる。」
「年末までに必ず納品日を決める。最後は私が決める。」
「納品日をしばらくスケジューリングしないことを決めた。」
「信じてください」
「お客様には了承いただけていると思う。」
「5月までには必ず納品したいという思いがある。」
「まだ開発を始めてたった2年ですよ。まだ始まったばかりです。」
「5月までには何としても納品したい。」
「詳細設計期間が終わりました。これから本気で開発に挑みたいと思います。」
「お客様からのクレームは、叱咤激励として受け止め、今後も頑張って開発を続けたい。」
「年末に納品しなくて良かった。急いで納品していたら問題が起きていた。」
「5月では間に合わない可能性がある。」
「あんたたちの会社だって、納品遅れしたことあるだろう!文句言うな!!」

「納期に間に合わなかったのは、前の前の前の機種の潜在的不具合のせい」

「外部APIの開放を真剣に検討するときが来た」
「我が社はライバル企業を苦戦させてきた責任がある。外部APIをライバル企業に提供する義務がある。」
「要件定義には入っていないが、外部APIの開放を最優先に対応すべきだ」


『5月末と言っちゃったんだよ。だからよろしく頼むよ』

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2012/01/05

Kodakが破産申請を準備か?「紙がなくなる」

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/05/news047.html
Kodakが破産申請を準備か

銀塩フィルムがなくなるのが現実として避けられないということになるとは、10年前ぐらいまでは、まだ本気では思ってなかったなあ。

リコーの社長がコピーだのファックスだの作ってるのに、「紙がなくなる」ことを想定するというというのも、アリかもしれない。

実際、iPadがあれば、紙の業務説明書を利用する機会が激減するだろうなーという気がする。
電子化ドキュメント恐るべし。

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51214980.html
紙の本が90%亡くなって欲しいと弾言したくもなる、たった一つの理由

http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/e2a2504ad91afaa8d1c66131f1de1df5/page/1/
顧客価値を生むことができる人材、次世代のビジネスモデルを考えられる人材を生み出していきたい――近藤史朗・リコー社長

「紙を使用せずにタブレット端末などを用いて会議をしたい」といった新しいニーズが生まれています。    「発表者がPCで資料のページをめくったら、参加者の元にある端末でも同じところが表示されるように」というご要望に対し、私どもは自社製品でもある紙が使われなくなることを知りつつ、RICOH TAMAGO PresenterというiPad用のアプリケーションを無料で提供しています。  鉄壁を誇ったビジネスモデルも、いずれはこのように大きく方向が変わることも考えながら進まなければいけないのです。


とりあえず、バッサリ要らない書類を処分した本日。

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2012/01/04

あの件は今

http://allatanys.jp/B001/UGC0200067.html あの件は今

坂村先生のあらたにす を紹介してなかった。

振り返ったり予測したりという感じですね。

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2012/01/02

ネットBTRON がクラウドで?C is for Cloud-Computing TRON

http://pctron.seesaa.net/?1325478681
>クラウドサービスのDropboxとかSugarSyncを利用すると、いとも簡単に超漢字V同士でネットBTRONが実現する。


おー、これは面白そう。PMCでテストしたらいいんじゃね?

Lotus NotesはどこまでBTRONか?

クラウドの「C」はCTRONの「C」

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2012/01/01

ニューポメラDM100 の店頭感想

http://richard-wong.cocolog-nifty.com/tron/2011/11/post-14c0.html

キングジム、BluetoothでiPhoneにも繋がる新型ポメラ

皆様あけましておめでとうございます。

アンドロイド×ワープロ専用機の思い付きは例によって頓挫中なので箸休め的展開。TRONについては……、外からは何やってるかあんまりわかんないんですよねー。

とゆうことで、店頭の展示品には電池が入っていなかったので、動作がどんなものかはわからなかったから、匡体をいじってみただけの感想など。

持ち運びを考えると全体的に、もう一回り小さい方がいいんじゃないかなあ、というのが第一印象。
買ってもいないのに、どんだけDOSモバギの印象に毒されているのか>俺。
しかし、薄くて軽いのはいいな。

折りたたみなどのギミックのない普通のアイソレーションタイプのキーボードに、クラムシェルな画面の匡体なのはいいけど、蓋が開けづらいなあ。指の引っかかりやすいラッチみたいなのがあったほうがいいんじゃないのか。

あと画面は、もう少し横に長い方がいいんじゃないかな。
どんだけ、大昔に買ったNECワープロの文豪Miniの面影を引きずっているのか>俺。

各種ワープロ専用機の全盛期的印象をどうしても追い求めてしまう俺はいい年のおっさんですね。それが何か?

キーボードがアイソレーションタイプなのは、爪の長い女子向けを考えるといいかもしれない。しかし、アイソレーションでなければもう少し小さくなるわけで。

引っ張るとアイソレーションキーボードになる川崎和男デザインのアレは、誰かソロソロ量産化を実現できないのか。ちっちゃくないよ!

BlueToothで色々なデバイスのキーボードにできるのはいいかもしれない。最近は問題なく取りこぼしなくデータも転送出来てるみたいだし>青歯。

電子辞書が付いているのは好感触でお買い得感が。TiPOもSIIが初めから電子辞書を付けてくれていたらもう少し違った展開が……、なかったかな、やっぱ。
市場が飽和気味の電子辞書から見ても、ひとつの新機軸だとは思う。昔、常駐ソフトの辞スパとかあったよなあ。
辞書データのコピーとかどうなってんだろう。

便利機能を画面脇の専用ハードキーに割付というのは好きな方向性だ。

csvで表が作れるのは一つの進歩ですな。
いっそのこと、DOS版の日本語Lotus123のROM版を、って、たぶんOSはDOSじゃないですよね、ITRONかなんかですよね、わかってますから、移植とか無理ですよね(チラッ)。

あとは、ファイラー搭載とか文字数の拡大とかあるのですが、それは電気が入ってなかったからわからんかった。

そうは言っても、第一世代ポメラ買ってなければ衝動買いは間違いなくしていただろう。進化の方向としては正当だと思う。

なんだかんだいって、出張先で基本的に電池の心配なく気軽にテキストデータをサクッと作成できるメリットというのは、非常にありがたい。やはり報告書は文書作成が基本なので。
といっても最近まったく報告の必要な会議出張がないけど。

でも、持ち運びは第一世代ポメラの方が都合良さそうな気もする。

あとは、USBでプリンタ自動認識-接続で印刷可能になっていれば特に言うことないかなあ。
CSVデータをUSB接続でテプラで印刷が標準機能ぐらいはあってもいいかも。

やっぱり、2万円以下でVAIO-Pぐらいの匡体で、ロータス123のDOS版相当が付いていて……って、誰が買うんだシャープのちっちゃい記者向けモバイル用書院みたいに儲からないだろうソレという展開になってしまうんだよな。

一定の需要はもちろんあると思う。あとは、何か横につながる展開が必要かなあ。あれもこれもと横につながらない割り切りが最大の魅力といってしまえばそれまでなのだけど。

本年もよろしくお願いします。

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