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2012/01/01

ニューポメラDM100 の店頭感想

http://richard-wong.cocolog-nifty.com/tron/2011/11/post-14c0.html

キングジム、BluetoothでiPhoneにも繋がる新型ポメラ

皆様あけましておめでとうございます。

アンドロイド×ワープロ専用機の思い付きは例によって頓挫中なので箸休め的展開。TRONについては……、外からは何やってるかあんまりわかんないんですよねー。

とゆうことで、店頭の展示品には電池が入っていなかったので、動作がどんなものかはわからなかったから、匡体をいじってみただけの感想など。

持ち運びを考えると全体的に、もう一回り小さい方がいいんじゃないかなあ、というのが第一印象。
買ってもいないのに、どんだけDOSモバギの印象に毒されているのか>俺。
しかし、薄くて軽いのはいいな。

折りたたみなどのギミックのない普通のアイソレーションタイプのキーボードに、クラムシェルな画面の匡体なのはいいけど、蓋が開けづらいなあ。指の引っかかりやすいラッチみたいなのがあったほうがいいんじゃないのか。

あと画面は、もう少し横に長い方がいいんじゃないかな。
どんだけ、大昔に買ったNECワープロの文豪Miniの面影を引きずっているのか>俺。

各種ワープロ専用機の全盛期的印象をどうしても追い求めてしまう俺はいい年のおっさんですね。それが何か?

キーボードがアイソレーションタイプなのは、爪の長い女子向けを考えるといいかもしれない。しかし、アイソレーションでなければもう少し小さくなるわけで。

引っ張るとアイソレーションキーボードになる川崎和男デザインのアレは、誰かソロソロ量産化を実現できないのか。ちっちゃくないよ!

BlueToothで色々なデバイスのキーボードにできるのはいいかもしれない。最近は問題なく取りこぼしなくデータも転送出来てるみたいだし>青歯。

電子辞書が付いているのは好感触でお買い得感が。TiPOもSIIが初めから電子辞書を付けてくれていたらもう少し違った展開が……、なかったかな、やっぱ。
市場が飽和気味の電子辞書から見ても、ひとつの新機軸だとは思う。昔、常駐ソフトの辞スパとかあったよなあ。
辞書データのコピーとかどうなってんだろう。

便利機能を画面脇の専用ハードキーに割付というのは好きな方向性だ。

csvで表が作れるのは一つの進歩ですな。
いっそのこと、DOS版の日本語Lotus123のROM版を、って、たぶんOSはDOSじゃないですよね、ITRONかなんかですよね、わかってますから、移植とか無理ですよね(チラッ)。

あとは、ファイラー搭載とか文字数の拡大とかあるのですが、それは電気が入ってなかったからわからんかった。

そうは言っても、第一世代ポメラ買ってなければ衝動買いは間違いなくしていただろう。進化の方向としては正当だと思う。

なんだかんだいって、出張先で基本的に電池の心配なく気軽にテキストデータをサクッと作成できるメリットというのは、非常にありがたい。やはり報告書は文書作成が基本なので。
といっても最近まったく報告の必要な会議出張がないけど。

でも、持ち運びは第一世代ポメラの方が都合良さそうな気もする。

あとは、USBでプリンタ自動認識-接続で印刷可能になっていれば特に言うことないかなあ。
CSVデータをUSB接続でテプラで印刷が標準機能ぐらいはあってもいいかも。

やっぱり、2万円以下でVAIO-Pぐらいの匡体で、ロータス123のDOS版相当が付いていて……って、誰が買うんだシャープのちっちゃい記者向けモバイル用書院みたいに儲からないだろうソレという展開になってしまうんだよな。

一定の需要はもちろんあると思う。あとは、何か横につながる展開が必要かなあ。あれもこれもと横につながらない割り切りが最大の魅力といってしまえばそれまでなのだけど。

本年もよろしくお願いします。

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