« 「自炊」の是非 新しい「紙」 | トップページ | アキシブ系 »

2011/10/13

祝再復刊 プログラミングの心理学 【25周年記念版】

名古屋の大須の三洋堂書店でポップ付きの平積みになってたから新装新訳での復刊に気が付いた。都会はいいなあ。TRONWAREも平積みで探す苦労なんか全然ないしなー。

http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/P84700.html
プログラミングの心理学 【25周年記念版】

翻訳が伊豆原 弓さんになって、横書きになってますね。
どうしようかなーと思ったんだけど、2005年に毎日コミュニケーションズから出たやつがあっという間に消え去ってしまったから、この際だから買っておこうと思って買った。


私が、コンピュータ関連の本でホントに感銘を受けたのはTRONからの発想と、この本の2冊かなあ。
プログラムという、どっちかというと無形資産の生産に関する実用書として捉えると、知的無形資産の重要性が増している現在ますます重要度を増すばかりの内容であることは言うまでもない。

プログラマーという枠以上に知的無形資産という人工物生産者についての考察を行った実用書として読み直すことが切に望まれるワインバーグとしても転機となった渾身の一冊である。ちなみにクロポトキンはこの本を読んでから興味を持ったんだけどね。

復刊してくれて嬉しいですが、なぜこの時期復刊されたのかを考えると、あまり喜べない事情があるのかもしれない。十五夜お月さん見て跳ねる。

矢場とん で味噌カツ丼定食食べて大須から帰宅しました。

|

« 「自炊」の是非 新しい「紙」 | トップページ | アキシブ系 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/68399/52983652

この記事へのトラックバック一覧です: 祝再復刊 プログラミングの心理学 【25周年記念版】:

« 「自炊」の是非 新しい「紙」 | トップページ | アキシブ系 »