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2011/07/01

電子書籍時代の新聞書評

http://allatanys.jp/B001/UGC020006720110630COK00850.html
電子書籍時代の新聞書評を考える

ということで、坂村先生のあらたにす。

山形浩生さんと同時期に書評委員をやってたときに坂村先生あんまり朝日新聞には来なかったという話が一方的にあったような気がしたけど。

新聞書評は、それなりに参考にするかなあ。

本は買うと溜まるから困るんですよね。

だから、正直新書やラノベや漫画みたいなのは、すごくまっとうな端末が出たら、そっちで読んでもいい。だって本ってどっか行っちゃうんだもん。重いし。

最近は、立ち読み用PDFみたいなのがちょいちょい出ていたりするけど、そんなんでも困らないしなあ。目が疲れるけど。でも、やっぱりそれなりにまともに組版してあるとWebページよりは読みやすいな。

ネットの書評はまあ玉石混交だけど、その効率の悪さも含めて面白いのかもしれない。素人評の似たか寄ったかぶりにうんざりすることも多々ありますけどね。

しかし、忙しくてまっとうな本読んでる時間も映画見る時間もない。悲しいです。

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