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2011/06/16

クルマのピンチを救ってください

「クルマを救って」、若者に聞くトヨタの覚悟 ソーシャルパワーが企業を変える(1)
(1/4ページ)2011/6/13 7:00日本経済新聞 電子版
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1633115.html

だが断る。宇沢 弘文の自動車の社会的費用を読んでから来なさい。話はそれからだ、って俺もまだ読んでいないんだけどな。

つうか、最近の20代は家に車がすでにあるから自分で買うまでもないんじゃないのかと。地方都市で実家暮らしの場合だけどさ。単なる移動手段に、これ以上金が使えるわけないじゃん。

俺としてはラウムの3代目を出したら考える。次は両側センターピラーレスを何とかしてほしい。つうか打ち切りなのかなあ。結構走ってるのになあ、ラウム。もう初代、2代目と乗り続けて15年。

スズキエブリィで十分であるけどね。高速道路乗らなきゃ。便利っすよ、軽のバン。ワゴンRがあんだけ売れるのもわかるわー。

だいたいやね、T型フォードの最大の普及策は、工員の給料上げて車を買わせたことだということなんじゃないの。歴史に学ぶと。

バブルの時に、普段の利用にいっこも関係ない空気抵抗値がどうだのこうだの騒いで、無駄に車高を低くして車体を無駄にでかくして、碌でもないことしまくったんだから、自業自得だろうと。

もっとPHVに充電して電気代が助かるようになるとか、運転しなくても目的地に着くようになるとか、違うメリットが欲しいですな。

運転するの好きじゃないから、どっちかというと苦痛ですらある。
だいたい、連休のときなんかの渋滞報道見て、車で遠出したいとかビタイチ思いませんけど。第2東名早く開通しなさい。

地デジみたいに、5年後にガソリンエンジンは中止になります、とかいったらどうかな?

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