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2011/04/29

白いリボン

http://www.shiroi-ribon.com/

期待して行った。2時間24分とか。
そんな長い映画だったんだなあ。気にならなかったなあ。

アウグスト・ザンダーの写真を映画にしたみたいな。
きれいな良い映画でした。

あー、あれがホワイトバンド(違

まあ、あそこで釣りしてた教師役の主人公に告白してるじゃん。

医者の人の鬼畜ぶりが素敵でした。

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2011/04/18

サマータイムは生きるのに易しい

http://mainichi.jp/select/opinion/jidainokaze/news/20110417ddm012070163000c.html
時代の風:サマータイム制は論外=東京大教授・坂村健

なんで、サマータイムを手を換え品を換え推進する人がいるんですかね。
早起きするの嫌だろ普通。

あと、今回のあらたにすの坂村先生分。たしかに経済教室のべき乗解説は良かったと思う。

http://allatanys.jp/B001/UGC020006720110414COK00799.html
震災報道を検証する

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2011/04/10

サウンドオブミュージック リマスター

http://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=008185
ブルーレイのおかげで、デジタルリマスターが増えてありがたいものだ。

http://d.hatena.ne.jp/sugiee/20100411先日NHKのBSでドイツ版のトラップ一家の映画「菩提樹」と「続菩提樹」をやっていたのは何の偶然かなあ。
つうか、菩提樹はカラーだったのか。なんか、未完成交響楽とかと勘違いしてたかなあ。

作りは同じだけど、いかにサウンドオブミュージックがアメリカンな感じになってるかがよくわかって面白かった。
てゆうか、アメリカ亡命以降の続編があったとはしらなんだ。

ジュリー・アンドリュースはこの映画のせいでその後教師や乳母役しかこなかったような気もするけど、マイ・フェア・レディはやっぱりオリジナルキャストであるこの人のバージョンで見てみたかったような気もする。

でも、やっぱりドイツ云々のあたりは、ミュージカルとしては蛇足なのかなあとも思ってしまう俺は年寄り。
そういえば、総統閣下嘘字幕シリーズが権利者削除大会だとか。まあ、仕方ないかな。面白いし、色々テンプレで事情の背景解説が偏ってて分りやすかったんだけどなあ。

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2011/04/06

デジタルリマスター東京物語

BSプレミアムで放送していた。ほぼ雑音も傷もない。
非常に見やすい。

http://www.nhk.or.jp/bs-blog/200/76610.html

坂村研が部分的にレストアしてから早何年だ?やっと、実用的なレストレーションができるようになったかと思うと感慨深い。厚田雄春さんが生きていたら監修はどうなっていたのだろうか。

これで、なんだかんだで見るのは4回目ぐらい。
今は、杉村春子の、歓迎したいけどでもめんどくさい、みたいなところに共感してしまうあたりに、自分の年齢を感じてしまう。

次見るときは、親の気持で見てしまうあたりになるのだろうか。

あとは、やはり黒澤の「赤ひげ」を何とかしないといかんだろうなあ。東欧とか旧ソ連とかにデュープの程度のいいのが眠っていないもんかなあ。

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