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2010/10/31

コミPo!

http://www.comipo.com/ 「コミックシーケンサーソフト」ですか。

アイドルマスターのモデリングとか見てると、こういうことに使えそうだなあとは思っていたけど。
DX7の音色みたいなもんですかね。Shadeのテライユキとかから遠くへ来たもんだ。トゥーンシェードは偉かった。

で、実際出てみるとどうなんだろうか。追加データ商売とか、変な方向に行きそうで面白いかなあ。
変な4コマとかでるといいなあ。ニコニコ動画の変な漫画みたいなの。

結構アリだと思います。

http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/stapa/20101025_402405.html
コミPo!報道関係者向けβ版を早速入手!! そして即座に試用!!

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/interview/20101020_401064.html
「Twitterで『コミPo!』を検索したら、すごいことになっていた」~「コミPo!」プロデューサー 田中圭一氏に聞く

田中圭一って、本人かよ。

http://moepickup.blog129.fc2.com/blog-entry-68.html
最近話題の『コミPo!』の使い道を模索してみた

うーん、これでパワーポイントに出力できたら楽しそうだなあ。ビジネス向けにいいかもしれない。マジで。

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2010/10/23

超漢字☆☆☆(ほしみっつ)

マイクロソフト・オフィス365を超えるただひとつのネーミング。はい、疲れてます。

まあ、BTRONのクラウドサービスっていうのが、CTRONってことでどうよ。

そろそろ、そんなニュースが欲しいなあと(チラッ)。

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2010/10/20

「ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか?」

http://d21blog.jp/discover/2009/12/post-a325.html
「ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか?」 (ディスカヴァー携書) [新書] 青木 高夫 (著)

たまたま読んでいたら、TRONもルール変更であーたらこーたらって書いてあった。MSモノカルチャーは結果としてつまらないみたいな。

でもマイクロソフトとインテルの組み合わせが90年代前半あたりではこんなにパソコン業界で勝ち残るというのも想像しにくかったけどなあ。実際のところ単なる幸運という気がしなくもないんですけどね。IBMとモトローラがパソコンから撤退すると思わなかったもんなあ。アップル?まあ、それはそれで。

一応TRONだってデファクト狙いでやっていたわけだし、それなりに生き残ってるんだしね。

組み込み向けって事でTRONCHIPとアーキテクチャの考え方が近いARMがこんなにクローズアップされるなんて思わなかったし。
でも、ARMもインテルがStrongARMとして手にかけたときから運気が向いてきたような気もするしなあ。
結局インテルが偉いって事なんですかね。

まあ、あと何年かすると当時の関係者の利害関係がなくなってNDAも解除されて、89年のUSTR関係は実際どうだったのかの裏話も聞けるんじゃないかな。

ずるいって感じるのは、プリンシプル (行動の基礎となる、基本的な真理・法律)とルール(守る必要があるプリンシプル)の違いを日本人が混同していることも原因の一つとのことだってある。
プリンシプルってどうもよくわかんないんで、多少その手の本読んだんだけど、やっぱりよくわかんなかった。

当時読んだ『プリンシプルのない日本』白洲次郎 とか『見えない国 見えないルール』三井 信雄 あたりを何となく思い出す。

プリンシプルというと「あるべきよう」ってな感じですかねえ。

人は阿留辺畿夜宇和(あるべきようわ)の七文字をたもつべきなり。

僧は僧のあるべき様、俗は俗のあるべき様なり。

乃至帝王は帝王のあるべき様、臣下は臣下のあるべき様なり。

此あるべき様を背く故に、一切悪しきなり。

白洲正子/著 の 明恵上人 でも読んでたほうがいいんじゃないかしら?そんな風に昔思いました。

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2010/10/13

あらたにす

http://allatanys.jp/B001/UGC020006720101012COK00653.html
ノーベル賞と日本の研究環境(1/3)

今回は9月中旬から10月上旬までの目についた科学記事を挙げてみよう。

坂村先生こんなのやってたのね。しらなんだ。

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2010/10/11

警視庁型とアマゾン型と英語とひらがな

日経新聞(10/7付け)の「春秋」欄に乗ってたんだけど。

警視庁型とアマゾン型。物理学者の中谷宇吉郎は自然科学の研究方法を2つに分類した。 目星がついている犯人を追い詰めていくのが警視庁型、何がいるかいないかも分からぬ未踏の地にとび込んでいくのがアマゾン型、というわけだ。

この分類って今はなきBitで木村 泉さんが紹介していたように思ったんだけど、元ネタはそっちでしたか。

んで、木村版は、確か警視庁型が「英語で翻訳して発言する」、アマゾン型が「訳のわかんないもやもやしたものを日本語で考える」とかいう話だったような。定かでないけど。

で、さいきんマンガの「とめはねっ! 鈴里高校書道部 7」を読んでたら、昔の「グローバルスタンダードの漢文」が「警視庁型」で、ひらがなって「アマゾン型」だよね、みたいなことを言っていた。(超意訳)

まあ、他の言語に翻訳して考えると、話の骨子をまとめなきゃいけないから、ロジックがはっきりしていいような気はするし、改めて内容の要旨を振り返るような契機になるけど、胸のモヤモヤ成分は消えてしまうような気がする。

まあ、英語も書き言葉の漢文もフランス語もロジカルさということでは似たようなもんだろうから、今更べたべたの母語の日本語に依存する俺は、もやもやを英語とかの外国語でどうこうすることは、多分出来ないんだろうな。きっとナボコフの人生は大変だったんだろうな。

もやもやが必要ない人生ならば、それもまた人生ということではあるが。So it goes.

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2010/10/10

アップルを創った怪物

あまり体調が芳しくなく、一日中スティーブ・ウォズニアクの自伝を読んでいた。

実はまだアップルの社員で辞めてないとかウケる。つげ義春wwwww。

アマゾンのジェフ・ベゾスもそうだったけど、父親が軍関係のエンジニアリングの仕事していて、アーパネットなどのコンピュータの可能性に小さい頃から触れているのね。まさに元祖デジタル・ネイティブ。
親の教育って重要なのね。

西海岸のシリコンバレーも軍の影響無しにはその土台はできなかったんだろうな。その辺さっぴいて話すのって良くないよなあ。

今復刻した、超マシン誕生のNOVAのポスター部屋に貼ってたとか、DECのPDPのマニュアル読んで、エアギターならぬエアコンピュータ設計してたとか、どんだけオタクですか。

あと、HPでアップル2開発したいといって断られたのって、それなんて「イノベーションのジレンマ」?

アップルの技術センスがサッパリとしていてきれいな感じがするのも、この人のおかげがあるんだろうなあ。
アップル由来の技術標準もこの人由来か、要するに。

PARCに行ってウォズニアクもGUIは帰らない河だと思ったそうだが、アップルのエンジニアとして残っていたらどうしていたのだろうか。

お金があるっていいような悪いような人生かなあ。飛行機事故以降やクラウド9のこともいろいろと書いてあって興味深かったです。

やりたいことがあるなら、一人で副業で趣味で細く長くというのは、まあその方がいいよねと俺も思う。

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2010/10/07

これからの「正義」の話をしよう

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/101007/acd1010070308006-n1.htm

ソフトバンク「正義」の話はどうでもいいんだけど、ホエールズはどうなるのかなあ。

#halftable、あなた疲れてるのよ。

まあ、エンロンの直後にも、企業倫理とか何とか適当なこと言って、静かなリーダーシップ (Harvard business school press) ジョセフ・L. バダラッコが一部で話題になったような気はする。

そういえば、これもハーバードだなあ。なんか、日本の中間管理職の悲哀を書いたんですか?みたいな本だったような気がする。倫理の次は道徳かね。

♪道徳教育こんにちは、押し付け道徳さようなら。アンタの生徒を信じなさい、ホレ信じなさいホレ信じなさい。(学生節、みたいな)

谷啓さんに合掌。もし「愛してタムレ」がこの世になかったなら、生きていくことが辛かったと思います。

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