« 「アニメの革命児 金田伊功」 | トップページ | Interface 2010年10月号. 特集. 創刊400号記念 »

2010/08/23

デスクワークを3倍効率化するテクニック―エクセルの3つの機能で仕事のスピードを加速する

デスクワークを3倍効率化するテクニック―エクセルの3つの機能で仕事のスピードを加速する (DO BOOKS)
奥谷 隆一
同文館出版 (2010-02-03) 定価:1,575円 ISBN:9784495587710

エクセルの使い方の本なんか20年ぶりぐらいに買ったなあ。

[目次]

1章 あなたはエクセルで、こんな非効率なことをしていませんか?
2章 たった3つの機能で、仕事のスピードは飛躍的に加速する
-「VLOOKUP関数」・「ピボットテーブル」・「使い捨てマクロ」の活用で差をつけよう
3章 別の表から瞬時に自動転記!「VLOOKUP関数」の活用法
4章 マウスひとつでさまざまな角度から簡単にデータ分析!「ピボットテーブル」の活用法
5章 一連の作業をあっという間にパッケージ化!「使い捨てマクロ」の活用法
6章 ケーススタディで実際の事例を3つ紹介
7章 まとめ デスクワークの生産性を考える

VLOOKUP関数に「MATCH関数」や「INDIRECT関数」などを組み合わせ、VLOOKUPをさらに便利に活用ってよく雑誌に載ってるけど、読んだだけでは覚えきれなかったので、まあそれで一つ買ってみた。

ピボット・テーブルが関数もなにも覚えることないし、ドラッグするだけで使えるんだから初心者向け機能じゃん、と言い切る筆者に一目惚れ。
まあ、今は昔と違って、ダウンロードすれば即ピボットで使えるCSVデータとかゴロゴロしてるので、ある意味ホントかも。ピボットで分析以外にも、一覧表作ると便利、みたいなのはなかなか興味深い。

“使い捨てマクロ”-記述の正しさや実行速度を気にしないで、ちったあエラーが発生してもその都度、即席でマクロを組んで手でやるより早く求める結果が出ればいいんじゃね?と。
多少冗長なコードでも、即席で組むレベルのマクロを実行する時間なんて、たかが知れているんで気軽にやったらいいじゃんということで。

なんか、本気のプラグラム方面の人が読むと怒りそうなこと書いてあるのかもしれないけど、ビジネスで使うのなんかこんなもんだしなあ。

でも、ここで書かれていることって、データベースソフトのリレーション(ルックアップ)とスクリプトと集計機能だよなあ。筆者は昔オラクルにいたってところが偶然なのか?

やっぱり、カード型DBソフトがメインストリームに戻ってきてくれないかなあ。
ザ・カードかロータス・アプローチあたりをオープンソースにしてオープンオフィスに組み込んでくれんもんかねえ。

筆者のブログ The Road to EXCELER ~エクセラーへの道~
http://ameblo.jp/exceler/entrylist.html

|

« 「アニメの革命児 金田伊功」 | トップページ | Interface 2010年10月号. 特集. 創刊400号記念 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/68399/49231422

この記事へのトラックバック一覧です: デスクワークを3倍効率化するテクニック―エクセルの3つの機能で仕事のスピードを加速する:

« 「アニメの革命児 金田伊功」 | トップページ | Interface 2010年10月号. 特集. 創刊400号記念 »