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2010/03/17

PC-98x1とかワープロがガラパゴスというのが

1986年ぐらいから10年ぐらい持ったんだしなあ。PC-98もワープロ専用機も。
ソフトウェアでの2バイト文字の表示という問題が解決したからというのと、Win95でMS-DOSの640KBの壁からの呪縛からの開放が同時に起きたのは大きいかなとは思うけど。

ま、2000年前後でインターネットが普及するまで、パソコンというジャンル自体どうでも良かったジャンルなんだからどうでも良い様な気がするんだけど。

あと、V30へのインテルの嫌がらせも大きかったと思うけどな。結局NECが試合に勝って勝負に負けたというだけだけど。

DOS/Vなんて、Win95が出るまで周辺機器はないわ、config.sys自力で設定できないわ、(日本向けの)ソフトはないわ、Win3.1なんてぶっちゃけ使い物にならない存在だったのに、なんか使ってたとか言ってる人がいるけど、ほんとに使ってたのか?あんなもん使い物にならないDosShellだったじゃん。

いまさらガラパゴスという話題もなんだかなと思うんだけどさ。

BTRON界隈の人は色々ありすぎてPC-98嫌いだったかな。DOS/Vがあったから1B/V1が使えたって側面は大きいもんな。

でもなー、今のオタク方面の趣味嗜好はPC-98の鎖国性があって生まれた側面って大きいと思うけども。

今時の通信専用端末も開発にあたっては、ワープロ専用機に学び直すこと多いと思うけどなあ。ペン書院とか。

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