« おそるべしGoogle Earth | トップページ | 最近読んだ本 »

2009/06/15

DITA

http://www.antenna.co.jp/XML/archspec-ja.html
OASIS DITA

IBM、Xerox、OASIS連合となかなか由緒正しい感じですね。スクリーンショットがあるといいんだけどな。
まあ、こういうネットBTRONみたいなのが早く普及してくれんもんか。

ワードで作ってメールで配って返答が来てまた修正してまたメールで送信してとか、江戸時代じゃないんだから。

http://d.hatena.ne.jp/ditahack/20090605/1244171177
xfy DITAエディタβ版の試用レポート

xfy DITAエディタの表示画面(タグ表示オン)なんかみてると、BTRONの基本エディタの編集モードとかを思い出すなあ。

やっぱり似てるんじゃないの?DITAとTADって。NoTAとはカンケーないよね?

|

« おそるべしGoogle Earth | トップページ | 最近読んだ本 »

コメント

トピック志向とかいうとKJ法を思い出してしまうあたりに年を感じてしまう私。

KJ法も名前だけは広く知られたけど実践は面倒ですね。コンピュータネット上で出来ると生産性上がりそうな気はするんですが。

投稿: halftable | 2009/06/21 22:32

>日本に構造化文書を普通に作る文化は根付かないのかしら

DITAはトピック志向ですから,合っていると思いますよ.IBMやInfocenterを作っているサイトなどではDITAを使っているみたいですし.

投稿: みつ | 2009/06/19 10:57

コメントありがとうございます。

バイナリとテキストの溝もそうですけど「構造」や「意味」を示しているタグですからねえ。現在のBTRONによるクラシックTADとはやっぱり目的からして異なりますよね。

XMLベースであるといわれているユビキタスTADってどうなってるんでしょうか。

文書の構造化の必要性があるのは、OSの仕様書だけではないとは思いますが、日本に構造化文書を普通に作る文化は根付かないのかしらと時折思ったりします。

投稿: halftable | 2009/06/18 21:26

今年からDITA始めてますけど,大雑把にいうと良い意味でDITAってDocBookから機能を絞り込んだ感じです.
専門化・特殊化がキーワードですかね.DocBookよりは普及しそうな気はします.

>やっぱり似てるんじゃないの?DITAとTADって。
テキストとバイナリの差は思った以上に深いと思います.

投稿: みつ | 2009/06/18 14:10

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/68399/45351423

この記事へのトラックバック一覧です: DITA:

« おそるべしGoogle Earth | トップページ | 最近読んだ本 »