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2008/08/25

領空侵犯 坂村健

2008年8月25日(月) 日本経済新聞朝刊 5面 "インタビュー 領空侵犯 坂村健
産業発展へ法体系変えよ 緻密さが革新を阻む"

日経新聞朝刊(8月25日付)の「インタビュー領空侵犯」で東大教授の坂村健氏が「産業発展へ法体系を変えろ」と述べ、日本の法律の緻密さが技術革新を阻むと主張した。ネットPLUSでさらに議論を続ける。

適宜、参加をご希望される方はこちらへ→http://netplus.nikkei.co.jp/


存在意義というか、技術革新のために法源自体が危うくなってる気がする著作権法ならともかく、既存で動いている法律関係は、どっちみち膨大なすりあわせ作業が避けられないと思うけどな。

その辺の実務関連の面倒さの片鱗はこちらを参照してください。

http://richard-wong.cocolog-nifty.com/tron/2008/08/post_4324.html

ジュリスト 2008.8.1-15号(No.1361)【特集】ユビキタス社会と法

◇「東京ユビキタス計画」の取組について●村尾公一/湯地敏史


大陸法だろうがアングロサクソン法だろうが、法律なんて、どっちみちどっちもザルだってば。
しかも、アングロサクソン法の判例主体の行き当たりバッタリというのも、かえって面倒だってば。

まあ、日本の民法だとか税金だとか登記だとかなどなども、実運用上というか事実上条文によらず、事例判例主体の行き当たりバッタリ運用になってしまってるから、アングロサクソン法みたいなもんだって?こりゃまった失礼しました。

おまけ;これがリビジョニストってことかしら?

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