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2008/08/28

パソコンは日本語をどう変えたか

http://info.yomiuri.co.jp/mag/pc/topics/pc_topics.htm
パソコンは日本語をどう変えたか――日本語処理の技術史

読売新聞の月刊パソコン雑誌「YOMIURI PC」で、2007年1月号から10か月間にわたって連載された創刊10周年企画「誰が日本語を作ったか」が、大幅な加筆の上、講談社ブルーバックスから新書として出版されました。

立ち読みだけど、なかなかよくまとまってるんじゃないかな。
ラージキャラクタセットの例ということで、超漢字と今昔文字鏡が別物として扱われてるあたりに、なんというか人生の無常とか時代の流れとかを感じますな。

ま、コンピュータで日本語らしきものが扱えなければ、今、半角カナとかアルファベットのローマ字でチマチマなんかやってたのかなあ。そんな現在というのもあったのかもしれず。

第1章  「漢字」がコンピューターに登場した日
第2章  国産機種で広まった日本語変換処理
第3章  ワープロ専用機と「かな漢字変換」の進化
第4章  DOS/Vが夢見た「世界標準」
第5章  「工業規格」が使用漢字を決めた
第6章  「ケータイ文字入力」が日本語表現を変えた
第7章  フォント制作技術の最前線
第8章  大規模文字セット
第9章  漢字新時代
第10章 パソコンは「日本語力」を低下させたか?

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コメント

総括するような時期になってるんですねぇ。

個人的には世界がどうとか言う必要はなかったような気がします>漢字

まあぶっちゃけリソースがなかったので丸投げしたかった、というのが真相に近いんでしょうけど。
どんなもんでしょ>中の人
(訳のわからん理屈に対抗する気力もかけるリソースも無かったというのもあるかな)

投稿: リチャード・王 | 2008/08/29 10:37

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