« それは、何時か見た | トップページ | スーパーカブ2.0 »

2008/07/25

崖の上のポニョ

http://www.ghibli.jp/ponyo/

どうでもよい感想など。

ま、アンデルセンの人魚姫の翻案ということで。トトロ系ですな。しかし良く動くなあ。

しかし、どう考えても水の中を手描きでやろうと考えるところが狂っている。どんだけ手間がかかるのかと。
ファインディング・ニモだってあそこまでやってないんじゃないかと。

背景がパステル画オンリーというのも、どういうノウハウで確立したんだか。
魚のモブとか数が多すぎる。頭がおかしい。光の複雑な反射とかどうやってるのか見当付かない。

あと、フジモト夫と妻のキャラクター造形がどうみても虫プロなんだけど、虫プロチックなだけに宮崎キャラの中に入ると凄い違和感を感じる。フジモト妻の髪の動きとかベラドンナかと思った。ベラドンナ真面目に見たことないけど。

フランソワ・トリュフォー、ジャン=リュック・ゴダールの共同監督の短編「水の話」を少しだけ思い出した。

後半、話の筋がグダグダなのと、その割に童話なんだから変に理屈を付けなくても良かったんじゃないかなとは思った。

そんなグダグダな感想の俺。

さて、来月はスカイクロラだなあ。

|

« それは、何時か見た | トップページ | スーパーカブ2.0 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/68399/41969050

この記事へのトラックバック一覧です: 崖の上のポニョ:

« それは、何時か見た | トップページ | スーパーカブ2.0 »