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2007/11/26

六本木クロッシング2007

http://www.mori.co.jp/hillscast/mguest/071116.html
『六本木クロッシング2007』を楽しむポイント

佐藤雅彦+桐山孝司《計算の庭》 2007年 がRFIDを利用した作品で、今後のRFIDを利用したエクスペリエンス・デザインの祖形として考えるとなかなか興味深い内容となってます。

http://www.masahicom.com/blog/index.cgi/information/20071030arithmetikgarden-roppongi.htm
「計算の庭」 森美術館で展示しています

http://www.m-c-t.jp/column/design/design_602.html
展示を通したユーザ観察

「計算の庭」では、約10メートル四方のフロアの中に入口と出口を含めて8つのゲートがある。「計算の庭」を体験する人は、2、5、7、36、91などの数字が書かれたカードを一つ選んで入る。 フロア内には+5、+8、-4、×3、×7、 ÷2と書かれた6つのゲートがある。カードの数字は初期値で、ゲートを通るたびに数字に演算が施されて現在の値が更新される。そして現在の値を出口ゲートに書かれている73にするのが目標である。参加者は頭の中で「いま24だから次に×3を通ると72、そして+5とー4を通るとゴールの73になるはずだ」などと考える。 そして実際にその計算が正しければ出口ゲートで「○」が表示され、73になっていなければ「×」が表示されて続けて計算することになる。

展覧会自体は、少し五目味すぎるような気もしますが、無駄に難解な現代美術、という感じはしないから、森ビルからの展望を楽しむついでに見るぐらいのイベントとしては丁度良いんじゃないかな。

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