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2006/12/09

ユビキタス・ショーケース体験記

ユビキタス・コミュニケーターを利用した、ユビキタス・ショーケースを体験した。
今年、実証実験を行なった場所場所での内容を連続させたユビキタスのベスト版的構成となっている。

1000円とって、パッシブタグのデモがチョロっとあっただけのショーケース・バージョン1.0の頃からすれば随分育ったなあと思う。

UCをセンサーに近づける方式とタッチアンドゴー式の2種類が主流とみた。

センサー関連。
各スポットが近いため、意図せぬ受信をすることが多くてビビった。お化け屋敷みたい。
屋根とか、カーペット敷くとかして、物理的視覚的なゾーンを設営することで、受信範囲だという事を分かるようにするべきだと思った。
それか、発信源をもっと目立たせるか。

あと、電波じゃなくて可視光線通信を利用できると、どこでも実装と利用可能かもしれないと思った。

タッチアンドゴー方面。
UCの感度が悪いせいか、反応がイマイチ。紐が短いのでタッチアンドゴーがしにくい。
この辺が新型UCに反映している模様。

まだまだ欲しい情報と与えたい情報の間にギャップがある。
コンテキストのデザイン⇒エクスペリエンス・デザインが必要。

とゆうことでマルチメディアに対応した、リアルタイム共同編集可能なコンテキスト&エクスペリエンス・エディタが必要ですな。
情報の折りたたみ⇒構造化がラクチンな操作というと、やっぱりBTRONみたいになるような気がする。

あと、やっぱりUCでは画面が小さい場面も多いだろう。電子ペーパーや大型ディスプレイとの連係をさせたらどうかと思った。

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