« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006/12/29

エンジニアかるた

エンジニアかるた なんだそうで。

http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000976


いろはにほへと の「ゆ」

「ゆ」 ユビキタス研究者の大荷物

クソワロタ。実際はどうなんだろう?

ゆびきたすかるた とか TRONかるた もあったらいいのに。

とろんかるた  「せ」 先生のその一言は余計です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/28

超漢字V フリーソフト前振り編

まず、フリーソフトの導入の前振りから始めるんである。

「超漢字サンプル」仮身の中の「フリーソフト・フリーデータ集」という仮身を開いてみる。
「収録作品一覧」という仮身はカード型DBで、オブジェクト(仮身)がデータベース・テーブルの一部として管理されている。

その下に、同じ内容のオブジェクト(仮身)が説明文と一緒に色々と並んでいる。

これが、ウィンドウズで言えば、メモ帳とペイントだけで出来ているのである。

しかし、実現出来ていることを見てみると、不定形な文章と、テーブルで正規化されたデータ(アプリケーションプログラムと解説書)が平然とフラットに同じ取り扱いで操作できるように並んでいる。
XMLデータベースで、テーブルと不定形オブジェクトの混在という最新のものと喧伝されているものの原型があっさりと実現されているのである。しかも、ほぼ基本機能だけで。

実のところ、これがBTRON(実身/仮身)の奥深さの一端であるといえる。
たとえばウィンドウズで同様のことを行おうと思ったらどうすればよいと思いますか?

おそらく、特殊なファイラーが必要になるのではないだろうか。ロータス・ノーツなら同様のことが可能か。しかし、いくらなんでも大げさだ。
ちょっと、同様の実現方法を考えてみてほしい。(てゆうか、WinFSが実装されてれば、Vistaで同じような事ができたかもしれないとWktkだったのに……。)

つづく、かも

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/26

超漢字V 導入VM編

ということで、少し前に新しく購入したDynabook/TXにVMwareでの超漢字Vをインストールしてみた。

えーと、青い方のCDを入れて、VMwareをインストール。20分ぐらいかかるので、志村貴子の青い花を読みながら待つ。

次に、超漢字Vをインストールということで、シリアルナンバーを入力して、VMware上にインストールを選択して、漫画の続きをしばらく読むと、さくっと終わるので、とりあえず再起動。

特に問題なくインストール終了。

んー、ちょっとネイティブで使うよりは違和感有りそうかな。今後、色々と感想などを書くと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/25

ディスクシュレッダー2

この年末のクソ忙しいときに、リース期限のきた端末一斉更新だとー。ふざけるなーーーーー!!
こちとら風邪気味だ。
と思っていたが、ハードディスクのデータ消去の様子を見ていると

ディスクシュレッダー2
http://www.disksh.com/

を使っていた。

やむなく許す事にした。つか、結構使われてるみたいね。

#何年か前に、我が家にキューバ人が泊まっていったとき、緑茶に砂糖とコーヒーフレッシュをありえないほど入れて飲んで行ったなあ。キューバ人は、ご飯に砂糖をかけて食ってたなあ。きな粉かけてご飯食べる事はあるけど……。
##結論:キューバ人はなんにでも砂糖をかける。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/12/21

今日の日経よくよむ

ということで、東京大学が、2面ぶち抜きでシンポジウムの抄録を全面広告で。

坂村先生の言ってたのは、TRONSHOWのときとおんなじなので、まあいいか。

あと、日本のものづくり哲学の人の、

ものづくりとは、設計情報を人工物に託して提供することだ。人工物は有体物ばかりでなくサービスのような無形のものも含まれる。

みたいなこと言ってたけど、いいこと言うなあと思った。お前はリチャード(利己的な遺伝子)・ドーキンスか。

まあ、すりあわせ過剰なのは、良くも悪くも日本かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/20

OpenSky2.0

http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2006/OpenSky/index_j.html

しばらく見ないうちに、かなりまともな感じになったなあ。メーヴェ。

ガルウィングにして、フラッペロンで、下向き垂直尾翼ってどこかにありそうな、なさそうな。

無尾翼機なんて、取り扱いシビアそうだし。桂文珍のスピード・カナードだってコクピットはあるわけだしなあ。
何とかして実物見たいぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ATOKキーボード

https://www.justmyshop.com/app/servlet/item?item_code=9004316
ジャストシステム、“ATOKキー”装備の東プレ製キーボード

特注キーボードってドコの流行ですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/19

特番:Windows Vistaの新文字セットが引き起こすトラブル

年末なのでメールのゴミ箱を掃除していたらこんなのを見つけた。
誰か向けの話だが、本人は飽き飽きしているだろうなぁ(笑)

大体、一般ユーザーが文字セット意識して文字を使い分けろなんて事言われるのは問題外なんだけどねぇ。

こういうのは日本のソフト開発力やらなんやらを削ぐ陰謀かもね(^^;)

リンク: 特番:Windows Vistaの新文字セットが引き起こすトラブル.

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/12/18

FeliCa

http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2006/12/18_130425.html
FeliCa@ソニーの暗号が破られる?

定期券の代わり程度の比較的小額決済なら、まだ良かったんだろうけどねえ。

まあ、たぶんホントなんじゃないかな。やっぱりなという感想しかない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/12/15

拝啓EMI殿

東芝、音楽ソフト撤退 EMIに全株売却
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20338897,00.htm

CCCDって何だったんだ?教えてエロい人。アーイマーナーアーンチクライスット!(ネタが古いし違う曲だから)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/09

ユビキタス・ショーケース体験記

ユビキタス・コミュニケーターを利用した、ユビキタス・ショーケースを体験した。
今年、実証実験を行なった場所場所での内容を連続させたユビキタスのベスト版的構成となっている。

1000円とって、パッシブタグのデモがチョロっとあっただけのショーケース・バージョン1.0の頃からすれば随分育ったなあと思う。

UCをセンサーに近づける方式とタッチアンドゴー式の2種類が主流とみた。

センサー関連。
各スポットが近いため、意図せぬ受信をすることが多くてビビった。お化け屋敷みたい。
屋根とか、カーペット敷くとかして、物理的視覚的なゾーンを設営することで、受信範囲だという事を分かるようにするべきだと思った。
それか、発信源をもっと目立たせるか。

あと、電波じゃなくて可視光線通信を利用できると、どこでも実装と利用可能かもしれないと思った。

タッチアンドゴー方面。
UCの感度が悪いせいか、反応がイマイチ。紐が短いのでタッチアンドゴーがしにくい。
この辺が新型UCに反映している模様。

まだまだ欲しい情報と与えたい情報の間にギャップがある。
コンテキストのデザイン⇒エクスペリエンス・デザインが必要。

とゆうことでマルチメディアに対応した、リアルタイム共同編集可能なコンテキスト&エクスペリエンス・エディタが必要ですな。
情報の折りたたみ⇒構造化がラクチンな操作というと、やっぱりBTRONみたいになるような気がする。

あと、やっぱりUCでは画面が小さい場面も多いだろう。電子ペーパーや大型ディスプレイとの連係をさせたらどうかと思った。

| | コメント (0)

2006/12/08

超漢字V 導入上書き人柱編

ということで、超漢字Vを購入したので、早速何かやってネタにしよう。

実のところ、超漢字4が入っているが、もう色々ガタガタで廃棄寸前のVAIO505がある。Pentium200MHZで64MBで1GBのHDというはっきり言って電池が死ぬ寸前の骨董品だ。

今回は、これに最後の奉公をさせるべく超漢字Vを上書きしてみた。

ということで、無理矢理電源を入れて、CD-ROMドライブ(外付け)を何年かぶりに挿入し、白黒のCD-ROMを読ませて電源を再投入。

CD-ROMから、いつもの通り超漢字インストーラーが立ち上がるので、システムのみ上書きを例によって選択。
7,8分待っていると、例によってあっけなくインストール終了。

一通りの操作をしてみるが、支障なく動作した。フリーソフトなども、そのまま支障なく動作した。
たぶん、問題はそんなに無いんじゃないかと思う。もちろん、保証はしませんけどね。

一応、参考までにご報告。そして、さらばVAIO505。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/07

TRONSHOW2007 ユビキタス始動から滑走へ

という印象。

2008年ぐらいには離陸できるといいですな。
しかし、難しいのは着陸。家に帰るまでが修学旅行です。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061204/255964/
【TRONSHOW】新型モバイル端末,人に優しいキーボード…坂村教授が見どころを披露

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20337994,00.htm
フォトレポート:TRONSHOWで見る近未来

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2006/12/05/14128.html
ユビキタス技術の未来を紹介するシンポジウム「TRONSHOW2007」開催

まあ、離陸というと、例のキャズムですかね。

イノベーター(革新者)-2.5%
    ↓
アーリー・アドプター(初期採用者)-13.5%
    ↓
キャズム(深い溝)Chasm
MOTで言う「魔の川」「死の谷」「ダーウィンの海」のことですかね?
    ↓
アーリー・マジョリティ(前期追随者)-34%
    ↓
レイト・マジョリティー(保守派)-34%
    ↓
ラガード(懐疑派)-16%

今んところ、イノベーションがどうたらこうたらといってるわけで、つまり、イノベーター(革新者)からアーリー・アドプター(初期採用者)に移行しつつあるところだと思う。この辺までが滑走。

離陸の段階、マーケティング用語で言うならそれはアーリー・アドプター(初期採用者)からアーリー・マジョリティ(前期追随者)に横たわるキャズム(深い溝)Chasm、MOTで言う「魔の川」「死の谷」「ダーウィンの海」を超えなければならない。

そして、着陸。
アーリー・マジョリティ(前期追随者)からレイト・マジョリティー(保守派)への浸透までには、10年はかかるでしょう。やはり。

つーことで、背広のオジサンたちが多いのは致し方が無いが、もう少し、子連れでもOKな要素を入れた方がいいんじゃないのかと。
ユビキタス・ショーケースを体験する授業で、情報教育1単位とかいうほうが、無駄にOSやオフィスの使い方なんか教えるより余程有意義だと思うけどな。

で、子供向けのUCを玩具業界と共同で作って、広めるのだー。

どうよ?

#お土産に超漢字Vを会場割引価格で購入したので、その内体験記とかを晒してみます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/12/04

「勝手に広告」TRON編

http://www.excite.co.jp/webad/special/rid_109/
広告のようで広告でない、実験アート「勝手に広告」の世界

TRONや超漢字とかだったら、どんな広告になるんだろう?
中村至男 + 佐藤雅彦という豪快なコンビが引き受けてはくれないだろうけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/01

μT-Kernel

http://journal.mycom.co.jp/news/2006/12/01/300.html
T-Engineフォーラム、小規模マイコンを対象にしたμT-Kernelを開発

8~16bit CPUに対応したリアルタイムOS μT-Kernelってことは、まんまμITRONのT-Kernel版ってことね。
来年はナノT-Kernelなのか?

http://www.atmarkit.co.jp/fembedded/special/tkernel/tkernel03.html
2006年、T-Kernelはこうなる!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »