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2006/10/08

ユビキタス図書館

市町村合併を機に、一年ぐらい前からRFIDの入ったシールをコツコツと蔵書に貼り付けて準備していたようだが、無線タグ利用の貸し出しシステムが稼動開始したので早速見にいった。

返すのも一瞬だけど、借りるときは、自動貸出機のテーブルに書籍をどさっと置いて、貸し出しカードを差し込むと、書籍を自動認識して貸出票がレシートみたいに出力される。早くて良いね。回転寿司のお勘定みたいだ。
「耳をすませば」みたいな貸出票に書き込みしてたなんて、もう信じられないな。

OPACがガラッと変わって、慣れるのに少し時間がかかりそうだなあ。
とはいいながら、蔵書票を延々めくって本探ししてたのも、もはや信じがたいな。

新規貸し出しカード作成というか切り替えが結構混んでたな。しかも、貸し出しカードが妙に安っぽいデザインとペラペラの仕様なんですが、健康保険証の個人カード化も同様で、こんなとこで妙にケチらないほうがいいと思うのだけど……。そうも行かないのかねえ?

あとは、バックオフィスの効率化がどうなっているのかが気になるところではある。
ダークスーツを着たリース関係のサポートの人がいっぱいいて、マトリックスのエージェ ントスミスの大群かと思った。

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