« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006/10/31

ケータイ記者端末TM

http://www.toshiba-sol.co.jp/news/detail/061031.htm
東芝ソリューション、携帯電話で記事原稿の作成・送信が可能な「ケータイ記者端末TM 」を販売開始

TX1と連携して自動で記事配信とかするのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/10/30

アルゴリズム体操

なにやらアルゴリズム体操とかアルゴリズム行進というのがあると聞いたのだが、ダイエットにどうですか?>ダイエット中の人

運動不足解消に良い?かな。

リンク: アルゴリズム体操.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/29

もったいなーいCTRONを知らないなんて

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/27/news101.html
「ひかり電話」障害は「想定外の異常」による高負荷 NTT西

想定外でも予想外でもなんでもいいけど、要するに交換機にリアルタイム処理能力が不足してるってことなんジャマイカ。昔のDOCOMOでiMODEは落ちたけど、CTRONの音声通話部分は落ちなかったみたいな話とたぶん根っこは同じだよな。
IPベースってことは、なんだかんだ言ってDIPSからCTRONまで30年以上のノウハウを反故にしてやってるんだろうから、最初は色々あるでしょうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/28

情報の授業なんてやらなくていいからさ

坂村健:「大人のための「情報」教科書」,数研出版,2003.
高校生向け「情報教科書」
の著者でもある坂村先生は、今回の情報未履修をどう思っているんだろうか。

http://www.nicer.go.jp/guideline/
学習指導要領 情報

情報及び情報技術を活用するための知識と技能の習得を通して,情報に関する科学的な見方や考え方を養うとともに,社会の中で情報及び情報技術が果たしている役割や影響を理解させ,情報化の進展に主体的に対応できる能力と態度を育てる。

http://www.ska-world.net/study/?p=252
もしも

ユビキタスの未来は暗い?ビル・ゲイツさんが情報科学に志望学生が減ってるのを心配するのは他人事じゃないね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/10/26

月刊アスキー

http://monthly.ascii.co.jp/ 新創刊という事で、ご祝儀で買ってみた。

どっかで、大人向けの週刊アスキーって書いてあったけど、確かにそんな感じ。
日経アソシエと日経情報ストラテジーあたりの2番煎じみたいな感じは否めないような。特集関連は何気に滑ってる気がする。

それでも結構、俺の知りたいことが紙でまとめて読めるという体裁になってたし、xfyの記事は、Webで読むとバラバラすぎてよく分からんから丁度よかったと思う。 あと、IBMの人のノーツの使いこなし方の記事はもっとやれって感じ。アルファ・ワーカーのお仕事ぶりは見てみたいぞ。

しかし、この時期ビスタのビの字も無いって強気!ホントにアスキーから出してるのか?

原丈人スペシャル ロングインタビュー ポストPC時代の、新たなる希望のビジョン は、ちょっと期待を持たせるね。今の携帯電話はユビキタスとかじゃなくてWIMPパソコンが小さくなっただけ、ってどこかで聞いたような気がする。

値段もそこそこなので、あとはニンテンドーDSでお仕事!みたいな意外な記事で引っ張って行って欲しいもんだ。

その、月刊アスキーの執筆者の一人Life is beautifulの人がBeStiqというソフトを公開してますけど、これが、何気にWeb2.0時代の実身/仮身風味。見た目やなんかも含めて。これは、オモシロそう。

BeStiqでソフトバンクの「予想外割引」につっこんでみた

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/10/25

伊東豊雄 建築|新しいリアル

伊東豊雄 建築|新しいリアル
Toyo Ito : The New "Real" in Architecture

初台のオペラシティーは新宿駅から歩くと遠いので東京ガス・オゾンビル行き無料シャトルバスに乗ってコンランショップなど冷やかしつつ行くことにした。

やはり、せんだいメディアテークはこの人にとってエポックだったんだなと思った。
ドミノシステムの柱部分に建物の空間以外の機能を全て埋め込むというのは、誰か考えていたとは思うのだが……。
まだ見たこと無いのよね、メディアテーク。仙台行って牛タン食べて青葉城行って萩の月買って帰るー。

にもかかわらず、近著の けんちく世界をめぐる10の冒険 作者: 伊東豊雄建築塾 では、もうメディアテークは出てこないのね、過去のものなのね。

台中オペラハウスの模型は躯体、外壁、内壁が全て一枚板というグネグネ構造になっててオモロイ。どこかのコンペで没になったのを何としてでも建てるのね。
実際に出来たらどんな風に見えるんだろう。模型だけ見てても楽しそう。

表参道のTod’sや東京駅前のミキモトとかサーペンタインとか九州のぐりんぐりんとか松本市の美術館の向こう側にある音楽堂の変な形建物解説もおもしろい。 しかし、こうした建築には熟練した背筋工や、型枠工の存在が必須であるとアピールしているのだが……。

展示は養老天命反転地みたいに床がでこぼこになってて面白い。つか、型枠をそのまま床にしてるあたり、さすが建築家の展示だ。

つーことで、単純なアルゴリズムというかルールを適用することで建築物の複雑な意匠形状が出来上がるというのは、プログラマの人とか好きな思考法かも。

んでもって、伊東豊雄がメタボリズム方面出身で、ということで納得。

みちの家 という絵本?も出しているけど、最後に出てくる建築の在り方って電脳都市とかユビキタスなのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/10/24

ルーヴル-DNP ミュージアムラボ

http://japan.internet.com/webtech/20060926/4.html
ルーヴルと大日本印刷、新たな美術鑑賞の方法を実験

「ルーヴル-DNP ミュージアムラボ」
DNP は、日本語、フランス語、英語での利用が可能な、最先端技術や情報加工技術を使用した美術作品鑑賞システムを開発する

この取り組みを体験できるスペースが10月30日、東京都品川区の DNP 五反田ビルに開設される予定。

五反田城に至近でDNPで美術館……。なんか関係あるよね?気のせい?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/23

日本メーカーが米国に完敗した真因

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20061012/250596/
日本メーカーが米国に完敗した真因

日経コンピュータ創刊25周年ということで、IBMスパイ事件でギタギタにされた話をまとめている模様。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/99/nc25/index.html
Enterprise温故知新

これがあったから、TRONプロジェクトも日の目を見ることが出来た訳だしな。歴史は繰り返す。

CISC vs. RISCなんぞと言っていても、ヘテロなマルチコアがメインに出てくるとRISCはコード効率の点から間違いだったなんて話も出てきかねないし。もー、どうでもいいやー。

NewTRONCHIPはマルチコアでどうだ。もう作ってる?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/22

実行力不全

実行力不全 なぜ知識を行動に活かせないのか
ジェフリー・フェファー / ロバート・I・サットン

マーケティングのエライ人、セオドア・レビットが30年以上前に「Creativity Is Not Enough(想像力だけでは十分とはいえない)」という論文をハーバードビジネスレビューに書いていたが、それ以上の新味は特に感じない。

要約すると「巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん)」の一言で充分だ。

まあ、アメリカも日本も悩む事は同じ人間だから大して変わりが無いとか、バランストスコアカードもめんどくさくてあまり実効上がってないんじゃない?とかいうのが、読後のせめてもの救いだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/21

イノベーション25戦略会議

安倍晋三首相が最重要課題に掲げるイノベーション(技術革新)の長期戦略指針を策定する「イノベーション25戦略会議」のメンバー7人の一人が坂村健・東京大大学院教授だそうです。

まあ、TRONといえば再チャレンジの見本みたいなもんだからなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/20

透明人間誕生か?米で透明マント実験成功 - 社会ニュース : nikkansports.com

先は長そうですが変形しないものだったら特定波長での透明化は見えてきたような。

レーダー波長関係でのステルス応用が先ですかねぇ。

シースルーな船とかビルとかに応用した方が面白そうな気も。

リンク: 透明人間誕生か?米で透明マント実験成功 - 社会ニュース : nikkansports.com.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/17

Second Life日本語版

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20094847,00.htm
L・レッシグ、3Dバーチャルワールド「Second Life」を訪問

してから、もう1年近く経つわけですが、そろそろ日本にも進出するみたいですね>Second Life 。

http://secondlife.com/world/jp/whatis/

http://d.hatena.ne.jp/yomoyomo/20061016/secondlife 経由ネタ。

ネット3D化の先駆けか メディアの未来を垣間見るバーチャルリアリティ | エキサイト ウェブアド タイムス
http://www.excite.co.jp/webad/special/rid_5/

Blog TV 公式ブログ: 世界を変える3Dバーチャルサービス「Second Life」
http://trj.weblogs.jp/blogtv/2006/09/dsecond_life_a1af.html

また、伊藤穣一か。まあいいけど。
こーゆー3Dの中を歩き回るのは日本の独壇場かと思っていたけど、色々あるんだなあ。も、浦島太郎だな>俺。

これが、欧米やバーチャル・リアリティ学会の考えるところの「バーチャル・リアリティ」なんだろな。一方的に「仮想」は現実じゃないと敵視とか悪意とかが先に来てるのもどうかという感じだ。

箱庭療法みたいだとか、こないだの、パーソナルファブリケーションを地で行くような話である。

たぶん、この中で造られた物については、ユビキタスIDがついてるんだろう。なわけないか。

バーチャル・リアリティのプラットフォームが3Dインターフェイスになりつつあるのね。VISTAは3D描画大丈夫なのかね?超漢字になると一ミリも関係ない話ではあるけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/16

ほとんど島

能登半島を一周して思ったのだけれど、ITというのは「偏在」してるんだなあと思った。鉄道も廃線になってるし。
偏在でなく遍在というのがユビキタスなんだろうけど、地続きじゃないというのはもっと偏在するのだな。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1013/config128.htm
離島を救うITの前提

□「ブログで離島応援計画」
http://www.microsoft.com/japan/technet/community/events/dream2006/default.mspx

式根島ってDr.コトーのいる島だっけ?

| | コメント (0)

2006/10/13

ブルー・オーシャン戦略

『ブルー・オーシャン戦略』(ランダムハウス講談社)を今更ながら読んでみた。

シャープの創業者、早川徳次の遺訓「人のやらないことをやれ。人に真似されることをやれ」
本田宗一郎「人まねは するな、役所には頼るな、世界を目指せ」

の2行ぐらいで十分要約になっているような気がする。

| | コメント (0)

2006/10/12

Windows Vista Ready

TRON王子も使ってる青い超漢字Vって、VMはVista Readyなのかしら?

http://www.microsoft.com/japan/windowsvista/getready/capable.mspx

まあ、肝心のVistaがCapablePCに適合しないようなイキフンの方が問題だが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/11

YouTube - Tachikoma robot moves and speaks

そう言えばGoogleに買収されたんでしたっけ>YouTube

リンク: YouTube - Tachikoma robot moves and speaks.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/08

ユビキタス図書館

市町村合併を機に、一年ぐらい前からRFIDの入ったシールをコツコツと蔵書に貼り付けて準備していたようだが、無線タグ利用の貸し出しシステムが稼動開始したので早速見にいった。

返すのも一瞬だけど、借りるときは、自動貸出機のテーブルに書籍をどさっと置いて、貸し出しカードを差し込むと、書籍を自動認識して貸出票がレシートみたいに出力される。早くて良いね。回転寿司のお勘定みたいだ。
「耳をすませば」みたいな貸出票に書き込みしてたなんて、もう信じられないな。

OPACがガラッと変わって、慣れるのに少し時間がかかりそうだなあ。
とはいいながら、蔵書票を延々めくって本探ししてたのも、もはや信じがたいな。

新規貸し出しカード作成というか切り替えが結構混んでたな。しかも、貸し出しカードが妙に安っぽいデザインとペラペラの仕様なんですが、健康保険証の個人カード化も同様で、こんなとこで妙にケチらないほうがいいと思うのだけど……。そうも行かないのかねえ?

あとは、バックオフィスの効率化がどうなっているのかが気になるところではある。
ダークスーツを着たリース関係のサポートの人がいっぱいいて、マトリックスのエージェ ントスミスの大群かと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/07

電子ペーパー実証実験

以前東京駅でやっていた電子ペーパーの実証実験を近所でやっていたので見に行った。なんかアンケート番のひとがいっぱいいるし。

B5ぐらいの電子ペーパーが4枚ぐらいA1のポスターみたいなのにはまっていた。
屋外、屋内ともに視認性は良好で、自動的に無線LANで中身が切り替わるらしい。

コンセントなどの特別な電源も不要らしいし、ちょっとした、ポスターぐらいの使い方はできるように思う。

ユビキタスペーパー出力ということで、簡易ディスプレイに使えるといいなあ。
電子ペーパークラッキングして、いたずらするアホがでてくると面白いのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/05

紙というメディア

http://www.rubyist.net/~matz/20060929.html#p03

経営陣の持つ「道具を導入する」というイメージと実際の「仕事そのものを計算機が実行できる程度に明確化・具体化・自動化する」というプロセスとのギャップによって多くの「IT化プロジェクト」の「悲劇」が生まれているような気がする。

かてて加えて、紙でやっていたときの制限を、用も無いのにそのままコンピュータの処理に組み込んで却って不便を増幅させているシステムが多いような気がする。

BTRONのコンセプトに紙というメディアを超える、というのがあったように思う。
別に超えなくてもいいとは思うが、紙特有の物理的不便さをコンピュータシステム上にわざわざ工数を割いて再現しないでほしい。という愚痴。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/03

杉並区「区役所いつでも電話サービス」

ふ~ん、杉並区ってコールセンター作ったんだ。

そのうち零細自治体とかのコールセンターとかをインドとかオーストラリアとかに外注するようになったりして(^^;)

いっそ日本でもワールドワイドでサービスできないものだろうか。
人工知能(無能)とかと組み合わせたり、海外とグループ化したりしてやれそうな気が。まあ鍛えなおさなきゃだめだろうけど。

リンク: NTTコムウェア | プロジェクト一覧 | 杉並区「区役所いつでも電話サービス」.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パイオニアの恒例は「ちょい萌え」3Dコンパニオン�展示会リポート-CEATEC JAPAN 2006:IT-PLUS

ハードと開発キットだけ売っても結構数でそうな気がするんですけどねぇ。

リンク: パイオニアの恒例は「ちょい萌え」3Dコンパニオン�展示会リポート-CEATEC JAPAN 2006:IT-PLUS.

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/10/01

GPKI

http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2821
Windows(R) Updateによる電子政府システム向けルート証明書の配信を開始

えー、あー、うー。突っ込むべきなのかどうかすら判断できないが、MSのマーケティングは凄いと思った。

技術力は、今後の運用の結果により判断させていただきます。もう寝る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »