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2006/09/16

プログラミングの歴史

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50631430.html
プログラミングの歴史が書きづらい理由

「今までのあらすじ」を知りたかったら、現時点では坂村先生の「痛快!コンピュータ学」をすすめておく。

近代史の、しかも通史って普通書けないよね。あの割り切りはどこからでてくるんだろう。
坂村先生の人生がおおむねコンピュータの発達史とリンクしてるからかなあ。

どうもIBM360以外のメインフレームというとなかったことになりがちなんだけど、BUNCHについて色々言えるあたりとか、ロバート・バートンとアラン・ケイのつながりについてとか、認知心理学つながりで知ったであろうLispの初期からのつきあいだの読んでみたいよなー。俺だけか?

今のインターネットについて熱く語ってる経済方面の人たちって、15年前ぐらいにはメインフレームの行方を熱く語ってた人たちなんだろうなー。

世界史まで含む通史が書けそうな人というのもいないだろうなー。
TRONの歴史だって、通史らしきものは書ける人いないんじゃないかしら。

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