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2006/09/30

月刊ユビキ

どうも先月からこんな雑誌が出てたみたい。

月刊ユビキ
2006/10/01発売号 (10月号)
無線ICタグ(RFID)専門月刊誌「ユビキ」10月号(2006年10月1日発行)
http://www.fujisan.co.jp/Product/1281681809/b/139604/

とりあえず、直接関係なのはこの辺?

Unique View
インターネットの次にくる 社会基盤づくり目指す
東京大学大学院情報学環助教授 越塚 登 氏 P4

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2006/09/29

滞在時間ランキング

そろそろ秋なので興味深いデータを(笑)

滞在時間ランキング

訪問者がどのページを長く見ているかがわかります。
1人当たりの平均滞在時間

1 えふとろん: プログラミングの歴史 3時間56分26秒 25.2%
2 えふとろん: 沖電気など3社、世界初の電池不要で温度もわかる無線ICタグ 1時間19分40秒 8.5%
3 Ubiquitous World: 韓国男性に恋してはいけない 35分28秒 3.8%

続きを読む "滞在時間ランキング"

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asahi.com: S字もスイスイ、自転車ロボ「ムラタセイサク君」を改良�-�サイエンス

いやーすごい。これを量産して....以下自粛(^^;)

電力をマイクロウェーブとかで供給させればどこまででも....以下自粛

オフロードとかで使えれば便利だよねぇ。どこぞの4つ足ロボットとどっちが使えるか。

リンク: asahi.com: S字もスイスイ、自転車ロボ「ムラタセイサク君」を改良�-�サイエンス.

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2006/09/26

川崎和男展

金沢21世紀美術館で開催中。兼六園の真横と言う超一等地。
そうしたら、図録の解説トップが坂村先生じゃないですか。どこまでいってもTRONから離れられないのね、私。
アスキーが編集してるので、都会の大きな本屋では、この展示の図録とか売ってるんじゃないかな。ISBNナンバーも入ってるし。

で、展示。ある意味川崎和男という金沢芸大出身の郷土作家展という感じです。80年代からずっと世界的デザイナーという人なだけに、そんな感じがする方が意外なんだが。
EIZO(A.K.A Nanao)とか、鯖江のメガネとか、武生ナイフビレッジとか石川、福井にからむ展示がかなり多いです。
最近のロボットとか原子力とか3D臓器関連の光造形は、まあ除くとしても。

また、刃物とかメガネって言ってみれば現代の民藝かもとか思ったりした。さすが、柳宗理にデザインを教わっただけある。
アップルのためにデザインしたモックアップのなかに、JEEPというのがあったがけど、柳が東京からJEEPで金沢に通勤してたことへのオマージュなのか?
あと、アップルのマインドトップのモックは今見てもかっこいいし、エキスパンド・キーボードは今見ても欲しいかも。しかし、周辺デバイスの端子に時代を感じまくり。

川崎氏が原色好きなのは、師匠格の倉俣史朗経由エットーレ・ソットサス由来のメンフィスから来たもんだとばかり思っていたが、意外にそうでもないのかも知れない。
というのも金沢の街をふらふら歩くと、九谷焼とか加賀友禅とか金箔とか、とかく色使いが派手なんですよね。図録解説にそんなことが書いてあったのでそう思ったのですが、現地で見るとそんなことも案外納得できたのはひとつの収穫だったかも。

ミラノも北イタリアだから金沢っぽいのか?行ったことないけど。
まあ、北陸というと、京都経由の大阪文化ということで、洗い晒したアジアという派手さが出てるのかも知れず。

それと、現役のインダストリアルデザイナーの強みで、今売っている商品を展示に回すことで触ったり使ったりできるのもポイント高し。メガネ掛けてあそんだりとか椅子に座ったりとか。キティ柄のTVとかは笑った。

展示全体の印象としては、でかいホワイトキューブをバックにした鏡と水を使っての浮遊感あふれるプレゼンテーションが、倉俣史朗へのオマージュのように思えたのは、俺の感傷なのだろう。ただ、エキスパンド・メタルを使ったハウ・ハイ・ザ・ムーンっぽい小さな椅子も作ってたりしていたので、あるいはそんな意図があったのかも。


ということで、建物にも興味があるのでその辺を。
丸い空飛ぶ円盤の建物に四角い部屋が刺さってます。一見、建築意匠というものを放棄してるように見えなくもないが、その辺は入ってみると大違い。

四角い敷地に真円ということなら、建ぺい率60%ぐらいに自然となるよね。そして、意外に無駄なスペースのようなところで、人がくつろいでいる。
まさに、縁側。ウチソトや公私の区別が自然に曖昧になるように緻密な計算と、動線の可変性を組み込んだ内部は驚き。
スケスケ建築のパイオニアであるSANAAの本領発揮ということなんでしょうけど、パーマネントで設置してある作品は、無料で見ることができるのもいい。

特に、ジェームス・タレルの部屋は是非一度体験して欲しい。

茶室は、目立たないけど、きっと変な事がいっぱいしてあるんだろう。外からでは良くわからないのが残念ナリ。

そんな感じでした。テヘ。

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2006/09/22

漢字ROM

http://slashdot.jp/article.pl?sid=06/09/20/1329204
超漢字V、10月27日発売

/.読んでたんだけど、昔はなー、OSとカナ漢字変換と、文字フォントとアプリケーションプログラムとデータは2枚のフロッピーに入れて動かしてたんだぞー。

とかいうと、そんなもの動く訳ないじゃん、アホちゃう?嘘つきエンガチョ認定されそうな気がしてきた。

回顧オヤジうざいなら甘んじて受けるけどな。
386SX16MHZで4MBの安いだけコンパック・ショックDos/Vが「速さは力」の98に当初はなすすべも無かったのも今は昔なり。

なんか、↓ の続きが書けそうな気がしてきたぞ。続きのアイデアを炎上しない程度に求む。

http://richard-wong.cocolog-nifty.com/tron/2006/04/btron_accc.html
仮想BTRON戦記その1

http://richard-wong.cocolog-nifty.com/tron/2006/04/btron_81c4.html
仮想BTRON戦記その2

http://richard-wong.cocolog-nifty.com/tron/2006/04/btron_d41c.html
仮想BTRON戦記その3

http://richard-wong.cocolog-nifty.com/tron/2006/04/btron_fc38.html
仮想BTRON戦記その4

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2006/09/21

やっぱり赤字

韓国のデジタル放送について某クラブで肯定的に聞いた時に、事業的に成り立っているはずがない!(笑)とか即断したのですが案の定のようですね。(^^;)

まあどうせ韓国なので(--;)事業的に失敗しても将来性に対しての悪影響は少ない....って言い切れればいいんですが。

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世界で初めて開始された韓国の地上波デジタル・マルチメディア放送(DMB)が、本番開始7カ月で1000億ウォンを超える赤字を出し、事業中断の危機に瀕しているという。

リンク: donga.com [Japanese donga].

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2006/09/20

超漢字V

http://www.chokanji.com/が超漢字Vサイトになってますが。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0920/pmedia.htm

要はVMWare on 超漢字4.5ということですか。正直もう超漢字を動かすハードを探すほうがめんどいからなあ。

2万円弱、ユーザー優待で1万5千円ぐらい。優待カードくるかなあ?超漢字4はTRONSHOWで買って以来だからなあ。そのくらいであれば、余裕で購入するけど。ついでに原稿プロセッサ2も買ったろか、お布施で。
今年のTRONSHOWなら日程的にいけそうだから、開場買いというのもアリだな。

とりあえず、Windows上で超漢字が動いてコピペができて、変体仮名が使えるようになったのは大きいな。
リンゴ方面とかUNIX likeOS方面は対応してるんだろうか?

まさに、どこでも超漢字の野望の第一歩。これがホントのどこでもBTRON。
今んとこ、こんな感じか?

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2006/09/19

ナナロク世代

1976年前後に生まれたネット企業家のことをいうんだそうな。

子曰、吾十有五而志於学。三十而立。四十而不惑。五十而知天命。六十而耳順。七十而従心所欲、不踰矩。
で言うところの「三十にして立つ」というあたりの人たちか。

大学入ったときWindows95が大ブレイクしたあたり、ってことになってるけど、Win95ってそんなにブレイクしたかなあ。Win95のOSR2あたりではそこそこブレイクしたような気もするけど。
インターネットも98SEが出るあたりまでは、あんまり普及してなかったような気がするけどなー。

まあ、高校時代はポケベル、大学ではフツーにPCを使って、就職したら会社に当たり前にPCがあって、ネットワークは常時接続でっていうのが普通でしょ、携帯電話は人として持つでしょという感じなんだろうか。

きっと景気が良かったら起業してなくて、ブイブイとサラリーマンとかしてたのかも。
1973年にオイルショックがなかったら、西和彦も起業とか……してたのかなあ。

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2006/09/17

再読:覇者の誤算

覇者の誤算 日米コンピュータ戦争の40年 著者: 立石泰則 を再読しようと思うのだけど、なかなか出来ないなあ。ハルバースタムのパロディみたいなタイトルはやめた方が良かったのかもね。

1992年だか1993年だかに出版されたということで、もうメインフレームの話も過去の話になりつつあるような時期なんだよな。TRONというかパソコン以前のコンピュータのメインストリーム(日本史)ってどんなだったかというのは、思い出すというか想像するのも難しい世代の人も多いんだろうな。

分厚い本だけど、なぜTRONプロジェクトが誕生できたかというのが良くわかる本でもある。参考文献に坂村先生の本も何冊か入っているし。

個人的には、日立やNECの記述がもう少しあったほうがいいんだろうなとは思うけど、ボリュームからして入らんよね。

ちなみに、IBMの息子―トーマス・J.ワトソン・ジュニア自伝と併読するととても勉強になると思います。

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2006/09/16

プログラミングの歴史

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50631430.html
プログラミングの歴史が書きづらい理由

「今までのあらすじ」を知りたかったら、現時点では坂村先生の「痛快!コンピュータ学」をすすめておく。

近代史の、しかも通史って普通書けないよね。あの割り切りはどこからでてくるんだろう。
坂村先生の人生がおおむねコンピュータの発達史とリンクしてるからかなあ。

どうもIBM360以外のメインフレームというとなかったことになりがちなんだけど、BUNCHについて色々言えるあたりとか、ロバート・バートンとアラン・ケイのつながりについてとか、認知心理学つながりで知ったであろうLispの初期からのつきあいだの読んでみたいよなー。俺だけか?

今のインターネットについて熱く語ってる経済方面の人たちって、15年前ぐらいにはメインフレームの行方を熱く語ってた人たちなんだろうなー。

世界史まで含む通史が書けそうな人というのもいないだろうなー。
TRONの歴史だって、通史らしきものは書ける人いないんじゃないかしら。

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2006/09/15

社長プレゼン

http://www.nintendo.co.jp/wii/topics/wii_preview/presentation/

これで、PLCでテレビとネットがWiiでつながったら、家庭でのPCってどこまで必要なんだろう?

とりあえず高橋メソッド風味ではある。

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ユビdeコミミハサンダー

いや、特にコメントないです。ユビde○○○シリーズでなにか考えられそうな気はしますけど。

今朝のズームインでアパレル系のRFタグの応用例(サイズ、色等のセルフ在庫チェック、着せ替え、コーディネート情報提供など)がでてましたが、あっち方面では急速に普及しそうですね。古着とかビンテージに関係にも広がりそうな気もする。もう来年位にはかなり標準的に採用されそうな気がしてます。

リンク: 東芝 研究開発センター:オントロジーを活用したユビキタス環境における情報検索技術.

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2006/09/14

「東京ユビキタス計画・銀座」

いよいよ本命の始動ですかね。


「GINZA PHOTOGRAMM 2006 〜瞬間(とき)を銀座から」でのユビキタス体験者募集中!!
http://www.tokyo-ubinavi.jp/ginza_ph/ginza_photo.html

ユビキタス・コミュニケータ(UC)というまったく新しい機械を使って、展示台につけられているICタグから、ユビキタスコードによって情報を得るものです。 ユビキタスは「どこでもコンピュータ」と言われるように、街中でも建物の中でも、知りたい情報が機械に飛んでくるもので、障害者や高齢者の歩行を安全にしたり、観光ガイドの役目もすることができます。 国や東京都が力を入れている、新しい情報環境づくりの試みとして、銀座で体験してみてください。

だそうです。CMSを入れ替えたのか、サイトのデザインがかっちょよくなってるな。

2006年9月16日(土)~12月10日(日)の土日祝日の模様。
受付時間:午前の部[10:00~12:00]/午後の部[13:00~15:00]

応募&レポートGO!

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秘書TRON

先日、あいさつ文の代筆をさせられてエライ苦労した。俺はあんたの秘書じゃないぞー。
こうなったら俺にも秘書が欲しい。そうだ、ユビキタスT-秘書TRONフレームワークを開発しよう。

完成したらだいたい、文書とかは秘書に代筆させるね。調べ物をまとめてレポートにしておいてよ秘書。

電話も秘書が応対してくれるし、出張のチケット取りから宿泊の予約から出張先の下調べはもちろん出張料の精算まで秘書がやってくれるし、文房具とか備品も秘書が用意してくれるし、スケジュールの管理とかアポ取りなんかも秘書のお仕事だし、外国の人が来ても秘書が通訳してくれるから問題ないし、役所の届出も秘書に代行してもらおう。
電子文書のファイリングは、当然実身/仮身の自動構造化でさくさくやってくれると。

そうした一連のユビキタス秘書サービスはユビキタスコミュニケーターを通じて行われる。
めんどくさいコマンドはなしで、UCに電話のように話しかけると秘書エージェントが立ち上がって要望にこたえてくれるわけだ。

「べ、別にあなたのためにレポートまとめてあげたわけじゃないんだからっ!」
「いいから早く領収書まとめて帰んなよねっ!」

普通の催促だろ、てゆうか、ツンばかりでデレがありませんが。

その他、執事TRONもありな方向で。しかし、俺の仕事が残らない希ガス。

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2006/09/13

NewTRONキーボード

viaミクシからのネタ 

TRONWARE100にイラストの形で載っていたμTRONキーボードですが、そのモックアップの写真が、AXIS誌 (Sep / Oct 2006) 創刊25周年記念増ページ号 64ページに見開き2ページで載っている。もちろんデザインドばーい坂村健だ。

感想……。真ん中で半分にした親指シフトキーボードみたい。昔、アップルが出してたアジャスタブル・キーボードの量産型GMみたい……。M式にも似たようなのがあったというか、M式自体似てるっちゃ似てるし。石投げちゃイヤ。ちなみにまだキートップの文字は入ってない。

マイクロトロンキーボードと言えば、パソ通時代のFTRONとか、TRONWAREで美崎さんの連載してたTRONキーボード入門のなかで色々議論があったような。とりあえず、以前の案にあった真ん中の命令キーはなくなってる。

1B/V2のお試しフロッピーがついてたTRONWARE Vol.35の54ページに坂村教授が原案を出したりして、Vol.37でユーザーからの対案が出たりとか、Vol.39で更に対案が4種も出たりとか、坂村教授が美崎氏にパソ通のキーボードに関するログを編集させてユーザーの意見を全て反映させようとしたり、その後美崎氏がVol.42から45に掛けて実際に作成をするに至ったりとかがあったような気がしますが昔のこと過ぎて、TRONWARE100のDVD見直す気にもなりませんな。

ユーザーの意見を全て反映した結果が今度のμTRONキーボードということになるのか。坂村教授には正式発表の際その辺どうなのと説明をしてもらいたいですな。

なお、今回のAXIS誌 (Sep / Oct 2006) は、その他色んな未来的HMIの見本市になっているので人によってはネタの宝庫かも。

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2006/09/12

TRON王子

インタビューのときに青い超漢字を使っていたため、この名称になったと思われる。

そんなことする奴いない。というか、思いつきだけで更新するのはよした方がいいと思った。
だいたい、リアルTRON王子に失礼だよな>誰?

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2006/09/11

"電脳建築家"、坂村健氏がユビキタス時代の建築を語る

ネタがないのでサイトの紹介でも。

"電脳建築家"、坂村健氏がユビキタス時代の建築を語る

前フリ:まあ、建設会社でアルバイトしてたっていうし、元々建築方面もオタクみたいだし。じゃなきゃ仕事にかこつけて磯崎新とわざわざ対談しないわなあ。
“電脳建築家”の坂村健先生は、建築家としてもスゴイ!
http://blog.nikkeibp.co.jp/kenplatz/it/ubiq_ken/093322.html

【第1回】コンピュータを積極的に建築に導入する意味
http://blog.nikkeibp.co.jp/kenplatz/it/monthly/093700.html

【第2回】建築デザイナーとしての坂村健氏の仕事
http://blog.nikkeibp.co.jp/kenplatz/it/monthly/093701.html

【第3回】構造計算書の偽装問題をどう考えるか
http://blog.nikkeibp.co.jp/kenplatz/it/monthly/094839.html

【第4回】ユビキタス時代の建築家はどうあるべきか
http://blog.nikkeibp.co.jp/kenplatz/it/monthly/096923.html

フランク・ゲーリーみたいな人が実際いるからなあ。3D-CADはどこまで進化するんだろう。
意匠と構造計算は別の人がやるのは大分当たり前になってるような気はするけど。


おまけ;

http://blogs.itmedia.co.jp/pina/2005/11/post_8b60.html
SI業界は建設業界に似ているというのは本当か?

受託開発における建設業との比較

<建設業界から見た異質なこと>

(1)労働単価が曖昧
PG、SEの経費込む単一単価をベンダー毎に示すのみ
建設業は基準労務単価があり、積算の元になる。

(2)積算基準がない
歩掛かりや標準積算の考えがない
積算基準も持っていない

(3)出来高管理をしていない
下請企業に対して完成払いが標準
出来高管理型の労務管理や外注管理をしていない

(4)工期遵守意識が希薄
工期の遅れ=ペナルティの意識がない
(C) 2005 TAISEI Corporation

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2006/09/08

DEATH TRON NOTE

『この日記サイトに名前を書かれた人間は……。』

デスTRON日記サイトはTRON業界でTRON者が見ているだけものであるが、希に娑婆に持ち込まれて人間界の物になる。
この日記サイトを見た人間は「超漢字」というOSをインストールされ、元所有者のTRON者が憑いてまわることになる。
超漢字は放棄or譲渡できるがその場合はデスTRON日記サイトに関する記憶は消されてしまう。
TRONと超漢字とそれにまつわる者・・・それを描くのがこの「DEATH TRON NOTE」という作品である。

この日記サイトに名前を書くと、40秒後に書かれた人間のPCは超漢字となる。

デスTRON日記サイトを使う人間に憑いてまわるTRON者は、その使用者、及び日記サイトに触れた者にしか知覚・認識されない。
また、このTRON関係者は所有者の味方というわけではなく、超漢字の使用法について教えたり手助けする義務はない(基本的には傍観者)。
また、超漢字の効果の範囲・ルールなどはこのTRON者でもわからない部分もあり、それは各々が見つけていくしかない。

また、名前を4度間違えられるとデスTRON日記サイトが効かなくなる、という話もある。

デスTRON日記サイトを使った人間は天国にも地獄にも行けない。

#ただのパロディですよ。

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2006/09/06

Winnyの技術

Winnyの技術 今さらかもしれんけど読んでみた。

なんか、ノーツサーバーのレプリケーションの話というか解説みたいだと思った。
つーことは、実はかなり難しい事なんだろうなー。表面的には簡単そうに見えるけど。
PKIハンドシェイクもしてるし。
ある意味、オーバーレイ・ネットワークでしょでしょWinnyプロトコルってばの章は、そう言えばそうだよなとか思った。

あと、クラスタリングでキャッシュの内容が組織化されるのってば、実身/仮身。

P2PでBBSというWinny2が出てれば、面白そうなグループウェアになったかも。

たぶん、米リカの陰謀で開発が中止に(以下略)。

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2006/09/05

ユビキタス回転寿司

久しぶりに調子に乗って回転寿司をたべたら、4000円ぐらいになってしまった。

中トロとかネギトロとか焼きサーモンとかエンガワとかカンパチとかビンチョウマグロとか伊勢海老味噌汁とかイサキとかイクラとか生サンマや生サーモンなどを食べすぎてしまったせいか。しかし、100円皿でサービス中のカツオが一番上手かった罠。イワシとか鯖とかの安い魚の方が美味い気がする>回転寿司。

精算は、皿についたICタグをさっさと読み込んでいた。
もうRFIDも場所によってはすっかり当たり前の風景になりつつあるんだなあ。

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2006/09/04

尾鷲市産婦人科医の心理学

http://ooame5520man.web.fc2.com/
尾鷲市で産婦人科医消滅の危機
というのもなんだかね。

以前紹介したジェラルド・M・ワインバーグ著、「プログラミングの心理学」にも似たような挿話があったな。

開発責任者の跡継ぎ要望を無視して、やりたい開発につかせないで、賃金を上げたら「責任の上乗せして飼い殺し」と開発責任者が判断して、引継ぎも出来ないまま仕事やめちゃって、あとでデスマーチになったうえ、開発そのものが失敗した話。
うーん、ワインバーグは常に真実なり。

ソフトウェア技術者にとって、仲間から“認められる”ことが何よりの喜びソフトウェア技術者にとっての何よりの生き甲斐は、仲間内でソフトウェア技術者として高い評価を受けることである。そのためにはまず、高い技術力を身につけなければならない。 その上でその技術力を駆使して、良いシステムを作らなければならない。この場合に他の手段で生活に必要な所得が得られるのであれば、ソフトウェア技術者にとって経済的な報酬は二の次であり、それが主目的になることはない。

みたいな。


http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2006/08/post_c1fa.html
お金を目当てにすると、やる気がそがれ、品質も低下する?

要は、個人の特殊技能に敬意を払わないと、ガチョウを殺してしまう破目になるよと。
最近、多いんですかね、そんな話。ワインバーグの本は30年近く前に出版されたはずなんだけどなあ。

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2006/09/03

マックス 中綴じホッチキス

http://www.max-ltd.co.jp/news/n060831.html
需要の多いA3サイズまでに対応範囲をしぼり、サイズのスリム化・低価格化を図りました。
希望小売価格は3,000円(税込価格 3,150円)。

プラスチックボディのホチキス打つところが90度回転するタイプの中綴じホッチキスは、すぐ壊れるんだよなー。
中綴じ資料は、印刷までが面倒だけど、小部数の資料をこぎれいに作るときには便利なんだよな。

10号針が使えて、この値段っていいかも。ついでにマックスだけにフラットクリンチとかになってないものかと。
こないだ伊東屋にいったときに知っていれば……。

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