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2006/08/31

日本学士院賞受賞記念講演会

以前紹介した日本学士院賞受賞の記念講演会のご案内だそうな。

坂村教授による記念講演会
http://www.assoc.tron.org/jpn/event/2006-10-04.html

2006年10月 4日(水) 16:00~17:30
◆ テーマ: 「トロンプロジェクトの回顧と今後の展望」

やっぱり、今後の展望が気になるかな。

今度のTRONはNGN上のオープンアーキテクチャAPI+ユビキタスTADだ、ぐらいじゃなきゃ許さない(by帯をギュッとね)。

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2006/08/30

太陽

ということで、ネタ切れ企画その2

ソクーロフの映画がロングラン?立ち見?
おまえら、これがソクーロフの映画だって分かってるか?まあ素人は(以下略)ってことだ。

エルミタージュ幻想以降、まあまあフツーっぽい映画を撮るようになった気がするとはいえ、あのもにゃもにゃふにゃふにゃが2時間近く続くんだぞ。ぜってーこの中の8割は寝るからな。映画みたら寝る単位が1タルコフスキーとするなら、1.4タルコフスキーや、1.8ブレッソンぐらいは寝るからな。

と思っていたが、イッセー尾形と佐野史郎の怪演合戦(としか言いようがない)に引っ張られて、起きていることができた。なるほど、評判になるわけだ。なーんだ、ソクーロフ普通の劇映画も撮れるんじゃん(題材が普通か?といわれるとアレだけど)。

しかし、ロシアか、フランス?イタリア?でしか取れない筈の映画の筈なのに、この描写の違和感のなさといい、小道具のフツーに日本、という感じといい一体どうやって調べたんだこの人たち。天皇の料理番とか見まくったのか?

ラストシーンが苦い。いやー、よく公開したもんだ。

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2006/08/29

時をかける少女

ということで、ネタ切れ企画その1 細田版時をかける少女

まーた、角川商法か、正月に続いて懲りずに時かけか。
というには豪華な裏方のラインナップと地味~な公開劇場数。
アレか。また、関東ローカル深夜DVD商法か。アート系映画でもないのに単館公開かと、ヘラルドだけに。

その割に評判がいいのでつい見に行ってしまったミーハーな私ですが、何か。

んー、ナイスな佳作ですね。でも、ナウシカと同じで女の人の感想は結構悪いんじゃないかなーとふと思わなくも無いが俺は女じゃないからいいもん。

メインの劇伴であるバッハのゴールトベルグ変奏曲の同じところをグルグル回る感じが、エッシャーの絵のようで、ゲーデルでホフスタッターでGEBな感じ(意味不明)を静かに盛り上げてます。

前作の続編というらしい設定で、修復士オバさんの原田知世(<違)にいきなり転ぶ。

単純で割り切った色彩設計というのもあるだろうが、これだけ動くのに作画の質が落ちないのが珍しいと思った。
なんと作画に元東映で天使のたまご、な名倉さんまで入ってるし。ナツカシー。

つーことで、ジブリとガイナックスと初期押井と東映プログラムピクチャーの良いところが適当にミックスしていて爽やかでよろしい。

ただ、最初から設定に無理があるせいか、中盤以降いまいちのめり込めない脚本になっているのよね、俺的には。冒険者たち、みたいな三角関係かと思ったのにナシかよとか。未来人そこでアレしたら駄目だろとか。

東京近郊のゴミゴミした背景を肯定的に描写するという、ここ何年かの宿題みたいなのは、うまく解決できていたように思う。背景へのCGのさりげない使い方もこなれてて上手いですね。

とりあえず、モンティパイソンのデジャヴュ・スケッチを見てるような気がしたのは内緒だ。
Let's do The Time Warp Again!

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2006/08/27

TowerRecord

初めてタワーレコードに行ったのは、まだ京都五条にあったちーさいショップだったころだなあ。
イナカモンの私はアルファベット順でならんだ洋板の(当時としては)マニアックなラインナップにビックリしたもんでした。さっそく、Monty PythonのSing(ベスト版)を買ったり、ロッキーホラーショウのサントラ買ったりしたのも今は昔。

そんで、大阪ミナミのタワレコに行って、その(当時としては)ドデカイ店舗とラインナップにビックリしたもんだ。
その後、渋谷の大CD屋合戦にだまされて色々買ったなー、CD。ま、いっか。

アメリカのCD屋ってあんなメガストアってあるの?行ったことないからよく知らんけど。
一部の都会の本屋は大きいって聞きますけど。

報道を読む限りでは、日本がマンガや雑誌をコンビニで売り始めてから中途半端な規模の本屋が苦戦してるのと同じく、売れ線CDをスーパーで直接売り出したから、左前になったということらしい。
その辺、まだ住み分けが利いてる気がする日本との差かも。ドコモ資本の差?

ロングテール在庫を生かせるかどうかってことかなー?ロングテールって言っても、「定番と先物買い」が一緒くたになった部分の事なんじゃないかと思うけどね。店頭展示の編集に愛がないとロングテール部分って活性化しないよね。

ここのところCCCDも店頭でみなくなって、またちょこちょこCDを買うようになったけれど、年のせいか、もう新作を買いたいとはあまり思えず、旧譜の再発のリマスターとかベスト盤みたいなものばかりになっている。置くところもないし。

ヘッドホンで聴くのがあまり好きでないので、iPodやシリコンオーディオ的なものは未だに持っていないけれど、だからといって流行のシングル単品をダウンロードというのもなあ。
複製可能なメディアビジネスって面倒だなあ。いっそ、全部ライブにしてしまうというのも手かもね。メディア禁止。

Let's do The Time Warp Again!

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2006/08/24

ネットカフェで仕事ってばWeb2.0

最近は、紙の資料がなくなってきたので、パソコンさえあれば完結する仕事も少なくない。
ということで、ネットカフェは仕事をするには結構いい環境である。特に、集中して文書作成などのお仕事には最高ともいえる。

・半個室だし、大抵は静かで仕事に集中できる。
・クーラーがきいている(クールビズも辛いのよ)。
・ソフトドリンク飲み放題。
・ネットは光回線で快適。
・疲れたら気分転換に雑誌や新聞やマンガも読めて情報収集もできるし、音楽も聴ける。
・腹減ったら飯も食えるし。

しかし、
・電話や会議が出来ない。
・ブックマークが登録されてない。
・キーロガーとかの不安もあるし。
・欲しいソフトが必ずしも入ってないし。
・FEPがバカだし。
・キーボードが物悪いことも多い。

ここで、会員制のビジネスネットカフェというのはいくつかあるわけだが、これって要するにWeb2.0だよな。テレワーク2.0でもいいけど。
会員カードが認証カードになっていて、VPNで、私書箱的なデスクトップ+ストレージ環境につながれば、どこでも仕事が出来る。

会議とかは、カラオケルームと互換性のある部屋を利用する。
電話が必要なら、電話ボックス型のパーテーションルームで。
疲れたらシャワーとか浴びて、眠くなったら、そのままお泊りプランへ移行、もしくはビジネスホテルを注文。
キンコーズ併設で文房具とか、印刷とかセミプロ仕様で即調達。
本屋も併設。

誰か作ってくんないかなあ。
しかし、そんな環境で仕事って何時間ぐらいしてしまうのだろう、っつーか仕事と仕事じゃない区別がつかなさそう。


http://slashdot.jp/security/article.pl?sid=06/05/08/0144205
総務省が「職場外のパソコンで仕事をする際のセキュリティガイドライン」を公表

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2006/08/23

中村正三郎のホットコーナー

http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/08/22/494791
TRONWARE 100号「TRONプロジェクト 回顧と展望」

で、紹介されてました。

初期の探すのがめんどくさい論文がいっぱい載っていて便利。
まだ、DVDが見れていないのは、ウチのPCのアクロバットリーダーのバージョンが古いせいというのは秘密だ。

TRONCHIPのベンダーへの文句は面白いけど、これって言っていいのか。いまさらだからいいのか?
やっぱ、リトルエンディアンでやるつもりだったんだよね。

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2006/08/21

週刊東洋経済

最近ダイヤモンドにしろエコノミストにしろ、ビジネス経済週刊誌この手の記事ばっかりなんで、意外と月刊アスキーにも目があるかも知れず。なかったらすまん。月刊でアスキー系列じゃ無理かな。

http://www.toyokeizai.net/online/tk/

仕事の効率を10倍上げる 超情報整理術
第1部 人物編
・カリスマ仕事人が伝授する、目からウロコの情報整理術
・ヤフー社員のみなさん、どうやって情報を整理していますか?
・INTERVIEW 内田和成 早稲田大学大学院商学研究科教授 「デジタル時代にこそアナログが大事です」

第2部 実用編
・新「3種の神器」を使いこなす
・まるであなたの秘書 グーグルを100%活用する!
・検索だけではないグーグルのサービス一覧
・グーグル検索10のコツ
・仕事に役立つ6つの無料サービス グーグルを使えば、タダでこんなことができる!
・会員数はなんと500万人を突破! 「ミクシィ」を使ってマーケティングの天才になる
・広辞苑はもういらない? 吉沢英明 ウィキペディア日本語版管理者 現役管理人が語るウィキペディアの正体
・パソコン機能を持つ新型PHS 「W‐ZERO3」を徹底的に使いこなす方法
・ウェブ時代を生き抜く必修単語23

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2006/08/18

ダメ、ゼッタイ

今、「第二次IT革命期」といわれるとおり、Web2.0乱用は高い水準で推移しています。
乱用されるWeb2.0の多くが、インターネットや携帯電話などでもサービス提供されているため、誰でも簡単に入手することができ、中にはBlogやSNSなどとは知らずに手を出してしまう人もいます。

また、青少年の間でもWeb2.0乱用に対する警戒心や抵抗感の薄れから、乱用が広がっています。
乱用Web2.0は、一回でも使用するとやめられなくなります。さらに乱用が進むと、Web2.0を手に入れるためならどんなことでもするようになります。
Web2.0乱用は、単に乱用者の身体、生命への危害だけではなく、家庭や友人関係を崩壊させ、社会の秩序を乱すなど、計り知れない影響を及ぼします。

私が初めて経験したOSは、1B/V1でした。
大学2回生の頃で、当時は 1B/V1を使うシーンを見たり、また友人から実身/仮身の効果について話を聞き、「一度は試してみたい。」と興味を持つ様になったのです。
もちろんマイナーOSに対する苦手意識もありましたが、「1B/V1くらい、いつでも止められる。」という安易な気持ちと、好奇心が加わって1B/V1に手を出すようになりました。

そしてこの安易な気持ちからスタートしたOS経験が、取り返しのつかない人生のつまづきとなったのです。

1B/V1を経験した私は、パソ通仲間が増え、やがて超漢字を覚えました。

超漢字を利用すると自信が湧き、物事に集中でき、他のOSを使ったのでは得られない、フワフワと宙を歩いているような、何とも言えない快感が得られるのです。
超漢字を知った私は、更に刺激的なOSを欲求するようになり、ついには、T-Kernel/SEを経験するようになったのです。

BTRONはすばらしいOSだと思いました。
ところが周辺機器につなごうとすると、身体が疲れ、気分が滅入り、何もしたくなくなるのです。
この不快感や現実から逃避するために、繰り返しT-Kernel/SEを開発するようになるのです。

生活は荒れ、学校の授業にも出ず、皮膚は黒ずみ、頬はこけ、老人のような顔つきになりました。

私は思う。
自分が大切にしなくてはいけないもの、自分の意志、自分を愛してくれる家族、友人たちと 一から始めれば、自分の未来がきっと見えてくる。  

#ネタだから、文句とか言ってこないでください。ダメ、ゼッタイ

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2006/08/17

世界の果てから漢字変換

大昔の人工知能関連素人入門書をふと読み返したら、形態素解析とかが熱心に語られていたな。
薔薇の名前。

つーことで、日本語の弱点、カナ漢字変換がない環境だと日本語が再現できないということだったのだが、世の中進歩してるのね。

http://blog.japan.cnet.com/kenn/archives/002971.html
イケてるプロジェクト「Sumibi」

しかも、LISPというかスキームっつーかゴーシュ製だし。なんかあるのか。

http://www.netfort.gr.jp/~kiyoka/diary/?date=20060704

世界の果てから漢字変換
http://www.sumibi.org/

そのほか。

Ajax IME: Web-based Japanese Input Method
http://chasen.org/

これで、日本語もひとまず安心だ。漢字変換もユビキタス。

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2006/08/16

シングル・ウィンドウモード

職場のPC端末が更新されて半年が経った。

XPのデフォルトでは、フォルダオープンはシングルウィンドウモードであり、要するに一つの窓しか開かない。

Webと同じインターフェイスだからモードレスといえばモードレスだが、それって、Windowsという名前が複数形になっているのに看板に偽りがあるんじゃないのかと。アクティブデスクトップの成果の結実と言えなくもないか。

ともあれ、Lunaインターフェイスは重たかったし、無駄に派手だし、ファイルコピーするのにも何するにもシングルウィンドウモードでは面倒なので、おいらはさっさとクラシックインターフェイスのマルチウィンドモードに変更したのは言うまでもない。

ところが、半年経った現在でも、同僚のほとんどはシングルウィンドウモードのままである。
GUIとマルチウィンドウは必須のセットだと固く信じていた俺はかなりの衝撃を覚えた。

だって、あんたたち更新前はマルチウィンドウ・インターフェースだったわけじゃん。
それで困らないのか?と聞いたところ、

別に困らない。

そんなファイルのコピーばっかりしてるわけじゃないし、普段使うファイルの数も普段はそんなに多くないから。
との回答だった。

まあ、マルチアプリケーション環境下では、15インチXGAでもマルチウィンドウで使うにはまだ狭い。
最低限XGAの画面が2~4枚分ぐらいは必要である。

しかし、そこまでの複数ファイルを比較するような仕事というと、実際どのくらいあるのだろうか。

複数アプリを複数ウィンドウで扱ってくると、やはり頭が混乱してくる。
ワードとエクセルとパワーポイントとフォトショップとデジカメファイルブラウザーを行き来していると何がなんだかわからなくなってくる。

インターフェイスがかなり統一されているBTRONでさえ窓が多くなりすぎると混乱する。ウィンドウ一覧機能は、標準装備するべきだと思うな。閲覧専用モードなんかも欲しいぐらいだ。あるのかな?

少なくとも、大多数のユーザーベースではシングルウィンドウモードで充分なのだろう。
Webの閲覧なんかはたしかに複数の窓が開かなくてもさほど困らないな。

この辺は、Web2.0のユーザビリティを考えるにあたって示唆的かなあと思った。

JAVAやAJAXで別々のベンダーが、Webブラウザのツールバーというかインターフェイスをわざわざオフにして、インターフェイス統一基準もないままバラバラに作った画面デザインのシステムの組み合わせで仕事をしていると、頭が膿んでくる。

MS-DOSアプリじゃないんだから、デザイン統一してくれ。

データベースクライアント的に利用するインターフェイスがマルチウィンドウである必然性はほとんどないよね。せいぜいポップアップウィンドウがサブ的に必要なぐらいで、それ以上は単なる設計ミスとか仕様の混乱だろう。

やっぱり、突然な感想としてWeb2.0はオフコンみたいなもんなんじゃないのかという気がする。

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2006/08/15

第五世代コンピュータプロジェクト

中村正三郎さんのブログ
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/08/10/479111
第五世代コンピュータプロジェクトは死なず!\(^O^)/
 を読んでたら、

http://slashdot.jp/article.pl?sid=06/08/15/0257208
渕一博氏、ご逝去
だそうで。
肺がんで死去、70歳。まだ若いよなー。

第五世代は坂村教授のお師匠さんの相磯氏が音頭取りの一人だったから、坂村氏も初期には参加していたそうだが「コンセプトが過激すぎるから」辞めたとかなんとか言ってたような。

http://www.k-produce.net/index.php?%CF%A2%BA%DC%CA%AA%B8%EC
わが旅、次世代コンピュータ

たぶん、当時の論文の傾向から考えて、いわゆるエキスパート・システムの拡張が坂村氏の考える人工知能のあり方だったのだろう。非ノイマンじゃなくて究極のノイマンとも言ってるし。まあ、並列処理=非ノイマンじゃないと思うけどな。マルチコアが非ノイマンとか言わないっしょ、とりあえずTM。え、規模がぜんぜん違うって?

ユビキタス・コンピューティングもコンテクスト・アウェアネスも、機械が「直接」考える訳じゃないしね。センサーを通じて得た情報をプロセッサが処理するみたいなモデルというかイメージが強いよね。
2Bのときもエキスパートシステムを乗せようとしてたし、言語の趣味もPrologじゃなくてLispだったんだろうし。

http://www.icot.or.jp/ARCHIVE/HomePage-J.html
第五世代コンピュータプロジェクト・アーカイブス

ま、IBMスパイ事件のさまざまな反応のうちのひとつであって、84年あたりは資金があったんだなという傍証かな。ファイゲンバウムのアレとか、ホーン節がどうたらとかあったような。

今後、ユビキタスや並列処理な世の中なので、人工知能みたいなものは必要になっていく時期に入ってきたとは思います。たとえば、ラクターとか。

そりゃ、人工無能だ。でもパソコンのヘルプとか、もはやグーグルの検索結果でさえそんな感じだよね。
あー、セマンティック。

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2006/08/14

T-Kernel/SE ソースコード

T-Kernel/SE ソースコード公開ですか。いったい何が起こるのだろう。
http://www.t-engine.org/T-Kernel/tkseinfo.html

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デジカメ2.0

それにしても、今日の停電はバラバシのフリースケール・ネットワークの見本ですな。

それはさておき、夏だ、山だ、海だ、お盆だ、観光シーズンだ。

そんな中、写真を撮ったはいいが、デジカメ落としたりなくしたり壊したりして、メディアもパーになってしまって悲しくなることもあるだろう。

スタンドアローンのストレージなのが問題だ。結局PCと問題は同じなんである。
おまけにメディアの不統一がめんどくささに拍車をかけている。メディアコンバートも面倒だ。

デジカメ2.0は、撮ったらネットワーク越しで保存。アドレスは一個だけ。オンラインストレージだ。
あるいは、小規模ストレージ(キャッシュ)+バッチで通信というのもアリかも。

ストレージが小さい分安価でばら撒き。Wifi通信モジュールだけに特化する。
使い捨てデジカメ?レンタルデジカメ?

その場合、カメラ内RFID+パスワードで個人認証することで、貸し出しや撮影画像にμIDを自動付与なんかを色々管理だ。
プリントアウトや画像補正やホームページ転用など二次利用までのトータルソリューション。

どうですかね?デジカメ2.0。

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2006/08/13

ガス器具とRFID

新聞読んでたら、ガス器具に無線タグをつけてその後の監視をする実証実験を経済産業省がするかもしれないということらしい。

しかし、結構な長期用のシステムになるだろうに、SCM専用みたいなのを転用したりするんだろうか。

それよか、バックオフィスのパッケージが適当なのが無ければ、RFIDを付けただけになりかねないような。

ところで、ウェル.com美術館の端末がニンテンドーDSになったらしい。

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2006/08/08

えふとろん諸々データ(過去30日分)

当ブログの主筆から要望がありましたのでココログの新機能を使ってみました。

なんか色々分析できるようになったようなのですが、結構沢山あるのでちょっとだけ(笑)

続きを読む "えふとろん諸々データ(過去30日分)"

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2006/08/07

アクセス解析導入

http://staff.cocolog-nifty.com/room/2006/08/82_387f.html
新アクセス解析2006年8月2日(水)より導入
なんだそうで、自分のココログをチョット見てみた。

なるほど、これは多機能ですな。

えふとろんの記事ベストテンとかやったら面白いのでは>大家さま。

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2006/08/06

TRONWARE100

やっと、買ってきたが、明日も残業だー。うえーん。
なんか、過去の中身を全部DVDにする流行でもあるのだろうか。とりあえずほぼ広告なしの構成にしたヤザキは褒めてつかわす。

なんというか、Back to the Basic(べーしっ君に戻れとかいうことではない)な感じですな。
今読むと当たり前のことが並んでるんだけどなー。バイナリで隠蔽するか、タグでむき出しにするかの実装が違ってるぐらいで。OSIが前提だった通信関連がアメリカの突っ走りでTCP/IPになったのは大分誤算だったかね。
でも、オーバーレイとか言ってスチューピッド・ネットワーク からリアルタイム・インテリジェント・ネットワークを再志向してるような気もしなくも無い。

とりあえず、μTRONキーボードは作成中なのね。昔のニフティの頃から話だけはあったが……。
たしかに、人差し指でエンターとBackspace、親指でCtrlとShift、左右にカーソルキーってのはいいと思うんだけどな。TRON配列やDVORAK配列を使うかどうかはさておいても。

なんか、ジャンプ漫画の最終回みたいな展開だけど、第2幕ってどんなの?

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2006/08/05

T-Kernel/Standard Extension

2006年8月4日
下記の仕様書を一般公開しました。
T-Kernel/Standard Extension (TEF020-S006-01.01.01/ja)
http://www.t-engine.org/japanese/text/TEF020-S006-01.00.00_ja.pdf

いよいよ公開されたってことは、何かブツが出てくるって期待していいんでしょうか?
というか、これに基づくとほんとにアレが作れるの?

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2006/08/04

ろぼ

これで少子化問題も解消だ(笑)減った分をこれで補うと。
フリーターがピンチだのう。(マクドナルドなんかこれで無人化できそうな気が(^^;)

http://robot.watch.impress.co.jp/static/2006/07/28/demo.wmv
http://robot.watch.impress.co.jp/static/2006/07/28/unconscious.wmv
http://robot.watch.impress.co.jp/static/2006/07/28/touch.wmv

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2006/08/03

VMware対応シンクライアント

アレなナニに使えそうな気がする。気がするだけかも。

http://journal.mycom.co.jp/news/2006/08/03/347.html
VMware対応シンクライアント、米Wyseから

米Wyse Technologyは、米VMwareと提携、同社の仮想デスクトップ環境へとスムーズにアクセスするシンクライアントの新ソリューションを発表した。

サーバ上に用意された仮想デスクトップ環境へと、ワンボタンでアクセスすることができる。

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2006/08/02

韓国仕様

かの国の携帯電話には標準レンズつきのものがあったり、洗濯機に煮沸機能がついていたりユニークなものが多いですが、どうの国民(の嗜好)性によるもののようですな。

リンク: donga.com [Japanese donga].

追伸:超漢字とかも言語指定したら文章とかも全部その言語に自動翻訳表示する機能とかつけたら売れるかも(笑)外殻あたりにサービスとして組み込んですべてのアプリケーションにユニバーサル翻訳機能を設定できるようにするのだ(^^;)(もちろん韓国語はウリナラ翻訳だ)

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2006/08/01

月刊 ascii 新装刊「準備号」

http://www.fx-it.com/kihon/top.html#025
■2006/07/29■
・ 「月刊アスキー」新装刊発表会
があったみたいで、とりあえず準備号の概要が出たみたい。

新しい「月刊アスキー」は「月刊 ascii(小文字)」なのね。
http://funap.livedoor.biz/archives/50435635.html

坂村先生のロングインタビューとか、アラン・ケイとか面白そうだけど、ビジネス誌じゃないよな。
という気がしないでもない。インタビューどこかに落ちてませんか?

新装刊「準備号」
■第一特集「ビル・ゲイツ引退後のマイクロソフト組織図と戦略」
■第二特集は「ニッポンで作る!~MADE IN JAPANへの回帰~」
■Special Report
 「小学校IT教育の最前線~立命館小学校でアラン・ケイが特別授業~」

■Long Interview「坂村健」............。

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