« ICタグで変わる建設産業 | トップページ | 日本経済新聞 第2部 »

2006/06/23

ブラザー工業とDNP、オンデマンドICタグラベルシステムを共同開発

もう、ブラザーといえばミシンじゃなくて、IT周辺機器会社って感じですね。
Getting Things Doneの著者、デビッド・アレン氏のオススメは「ブラザー・ラベラー」だとか
紙のファイルにラベルを貼り続けることが、いかに効率的かはやってみないとわからないんだなこれが。別にテプラじゃなくても良いけどさ。一貫したインターフェイスが重要なのだ。

そんなブラザーの新製品は、「ブラザー・ラベラー」でオンデマンドICタグラベル作成システムだ。

http://www.brother.co.jp/jp/news2006/rfid/n_rfid_ove.html
ICタグ(RFID)をもっと身近に! オンデマンドICタグラベルシステムを開発

ブラザー工業は、同社が推進するNID(Network & Imaging Devices)開発部のプロジェクトとして、アウトプット技術、ネットワーク・ストレージ技術をベースに、「オンデマンドICタグラベルプリンタ」の開発を開始。ラベリングシステムの技術を融合させることで、ICタグラベル作成機の大幅な小型化を実現するプリンタの開発に成功した。


この辺が気にならなくもないけどなー。

DNPは、2000年にオリジナルのICタグの販売を開始し、2001年には、RFIDの標準化の国際的な機関であるEPC Globalの前身、Auto-ID Centerに日本企業として初めて参画し、ICタグ市場開発に貢献してきました。

|

« ICタグで変わる建設産業 | トップページ | 日本経済新聞 第2部 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/68399/10635294

この記事へのトラックバック一覧です: ブラザー工業とDNP、オンデマンドICタグラベルシステムを共同開発:

« ICタグで変わる建設産業 | トップページ | 日本経済新聞 第2部 »