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2006/05/10

偏在と遍在

ユビキタスと言うと遍在(どこにでもある)なわけだけど、よく見ないで変換すると偏在(片寄ってある)になってたりすることが多々あったりするんですが皆さんはどうですか?(^^;)

まあTRON者は遍在しているような感じだけど実は偏在している(^o^;)とかいう気も結構してたりしますが。
(逆か?)

JR山手線に流れる英会話教室の宣伝で、似ている英単語の用法を言ってみるというコントが最近流れているのだけどそれにも似ているのだろうか。(ちなみに今のネタは「Service」と「Free」だ)

偏在の訳はMaldistributionでいいのだろうか?

どこにでもあって、実は片寄ってあるとかいうのはネットワークっぽいのだろうか。量子的なんだろうか。シュレティンガーの猫ってオチはやっぱり猫なのねとかいうのでいいんだろうか(犬とかサルとかでないところが肝?)

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コメント

>どこにでもあって、実は片寄ってある

えー、べき乗法則とか、80:20の法則とか、フリースケール・ネットワークとかいうアレですかね。

ロバート・バートンとアラン・ケイと坂村健の3題話というか、再帰による自己言及とスタックは実身・仮身とオブジェクト指向をつなぐ鍵であるという話をずーっと考えているのだけれど、資料が足りなさすぎ。

投稿: halftable | 2006/05/10 20:53

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