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2006/05/31

荒川で「河川散策支援システム実証実験」

http://www.ara.or.jp/arage/ubiq/index.html
全国初!! 荒川で「河川散策支援システム実証実験」開始

http://blog.goo.ne.jp/ubitaro/e/3c3abb3d5a72431ddd3f9f17e6bfd706
via. ユビキタスな昼とそうでもない夜

ちなみに次は熊本県らしい。

関係ない話題:
http://homepage3.nifty.com/BasicEnglishSociety/whatisbe.html
ベーシック・イングリッシュとは?

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2006/05/30

週刊アスキー 6/13号

・東京トホホ会 金井哲夫&宇佐美月子のコーナーで、超漢字を大昔のリブレットにインストールして満足している人がいるのを読んでみた。

TRONの綴りが例によってTORONだったりとかツッコミをこっそり入れてみたが、立ち読みなのでそれ以上のことは言うまい。

パーソナル・ファブリケーションの次は当然ユビキタス・ファブリケーションだ、ってのを書こうと思ったけどまとまらなかったのでその内。

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2006/05/28

ものづくり革命 パーソナル・ファブリケーションの夜明け

ものづくり革命 パーソナル・ファブリケーションの夜明け
ニール・ガーシェンフェルド, 糸川 洋

MITメディア・ラボ風味のユビキタス・コンピューティングであったThings That Thinkのあとは「ビット」から「アトム」へってことだな。プロシューマーが本格的にあらわれるのだろうか。
ということで、なんとか読んでみました。

インクス流!―驚異のプロセス・テクノロジーのすべて あたりで、CAD/CAMで作る金型の世界でも、着々とパーソナル・ファブリケーションの時代が近づいているのを予感させられてはいたんですけどね。

ちなみに、世界初のCAMが、1950年代にWhirlwindを使って行われていたなんて知らなかったぞ。ついでに、アイヴァン・サザランドのスケッチパッドが世界初のCADだとか、DECの元になったTX0やTX1もやっぱりCADだったとかいう話も面白すぎるぞ。
フォン・ノイマンのセルラー・オート・マトンがある意味CAD/CAMのことを指してるなんて、思いつかなかったぞ。
キューティー・ハニーがナノテク技術のことでエロカッコイイということだとちょっと思ったぞ。
エリック・ドレクスラー「創造する機械」のかなり正統な続きの本でもあり、パーソナルコンピュータの次の世界の本であるといえる。これはPMCが出すべき本だったなあとおもった。

しかも、パーソナル・ファブリケーションのゴールと呼べるものが、ヴァネヴァー・ブッシュのアナログコンピュータであるというのが、なんというか2001年宇宙の旅というか猿の惑星風味である。

なんとなく、試作品と完成品の区別というものがないあたり、バックミンスター・フラー風味も感じる。てゆうか、フラーつながりでヴィクター・パパネック「生きのびるためのデザイン」と読後感がかなり似ている気がした。

ついでだから『民主化するイノベーションの時代』エリック・フォン・ヒッペルあたりも行っとくべきかなあ。
http://www.outlogic.co.jp/modules/news/article.php?storyid=335
http://blog.tokuriki.com/2006/01/post_152.html
しかし、これが資本主義のど真ん中から出てきた本なのかねえ。資本主義2.0っていうことなのかしらん。うーん。これ以上言えない。

ちなみに、俺が今のところパーソナル・ファブリケーションにもっとも近いイメージと思うのは、今のところパソコンよりも「ミシン」かな。
ミシンは、映画や機関銃を生み出したことでもあるし、これからはミシンの歴史を調べると、パーソナル・ファブリケーションの未来が分かるかもしれないと何となく思ったり思わなかったりする。シンガーミシンの歴史がIBMやMSの歴史と重なって見えるのは気のせい?

もう少し、まとまった感想は後で書くかもしれない。でわまた。

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2006/05/27

Nike+iPod vs.TRONとアシックス


http://www.apple.com/jp/news/2006/may/23nike.html
ナイキとアップル、Nike+iPodを発表

http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060524/116811/

そーすると、TRONとアシックスあたりで対抗するか。
神戸つながりということでもあるし。

UCとアシックスで、どんなナイスな機能が実現できるか考えよう。

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2006/05/26

脳の血流の変化でロボットを操縦する!ATRとホンダが新技術を発表

MRI(核磁共鳴画像装置)で血流を計測するそうだが、脳波コントロールといっていいんだろうか、これ。
将来的には脳波とか脳磁場とかを読み取って動かせるとかいう話のようだからいいか。

これでバーチャルマウスやらキーボードやらを操作するのだ!あれ?

リンク: 脳の血流の変化でロボットを操縦する!ATRとホンダが新技術を発表 / デジタルARENA.

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2006/05/24

新・思考のための道具

俺がこの本を読んだのはもう90年代の半ばを過ぎてからだったけど、それでも十分衝撃的だった。
今、読み直したらどんなだろうか?

新・思考のための道具
http://www.personal-media.co.jp/book/general/216/index.html

第一章   コンピュータ革命はこれからだ
第二章   世界初のプログラマーは伯爵夫人だった
第三章   最初のハッカーとその仮想マシン
第四章   ジョニーは爆弾を作り、頭脳も作る
第五章   かつての天才たちと高射砲
第六章   情報の中にあるものは何か
第七章   ともに考える機械
第八章   ソフトウェア史の証人――プロジェクトMACのマスコットボーイ
第九章   長距離考者の孤独
第十章   ARPAネットの卒業生たち
第十一章  ファンタジー増幅装置(アンプリファイアー)の誕生
第十二章  ブレンダと未来部隊
第十三章  知識工学者と認識論的企業家
第十四章  桃源郷(ザナドゥー)とネットワーク文化と、その向こうにあるもの


思考のための道具

第1章 来たるべきコンピュータ革命
第2章 最初のプログラマは貴婦人だった
第3章 最初のコンピュータ・マニアと彼の仮想機械
第4章 ジョニーは爆弾をつくり頭脳をつくる
第5章 かつての奇才たちと高射砲
第6章 情報の中のあるもの
第7章 ともに考える機械
第8章 ソフトウェア史の証人―MAC計画のマスコット
第9章 長距離考者の孤独
第10章 ARPAnetのニュー・オールド・ボーイ
第11章 ファンタジー増幅装置の誕生
第12章 ブレンダと未来分隊
第13章 知識工学者と認識論の企業家
第14章 桃源郷、ネットワーク文化、そして彼方には

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2006/05/20

JAVA JAVA

最近、JAVAで出来た社内システムがいっぱいリリースされているんだけど、JVMのバージョンは違うは、パスワードは個々に管理だわ、インターフェイスはバラバラだわ、ネットワーク越しの反応が遅いわ、相互のシステムのデータ互換性が無いわ、なんつーか、昔の80286でDOSの重いアプリを使っている時代に逆戻りしたような気がしてきた。

やはり今こそ 確かなTRONが必要だ。

TRONをあきらめない。
TRONを止めるな。


なんのモジりなのか、もはやわかる人いないかもなー。

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2006/05/19

TRONがこの世から消えたら…

ファンクラブは共謀罪かな?どこかで、見たような聞いたような主張のような。
TRON VS.USTRという視点でパラフレーズしたくてたまらない。


http://d.hatena.ne.jp/kanryo/20060512
経警、「ケインズ会」を一斉摘発

経済学がこの世から消えたら…
http://bewaad.com/20060510.html

のまとめサイト
http://blog.livedoor.jp/maman777/archives/26471462.html

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2006/05/18

T仕様&ドラフト公開

T-Engine公開仕様書
eTRONな仕様とか色々と並んでますね。

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2006/05/17

VAIO type"U" for Ubiquitous

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[ニュース]ソニー、HDDの代わりにフラッシュメモリーを搭載したVAIO type Uを開発(RBB TODAY).

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0516/sony4.htm

筐体のデザインといい、仕様といい10年ぶりぐらいに自発的に買ってもいいかなというパソコン記事がでてきたなあ。とかなんとか言ってたら、アップルが先手を打ったりなんかしないだろうな。


ソニーは、本日発表されたノートPC「VAIO type U」に16Gバイトのフラッシュメモリーを搭載したモデルを開発していることを発表した。6月下旬に詳細を発表し、夏頃に発売される予定だ。
 VAIO type Uに搭載されているHDDは1.8インチのもので、おおよそ50グラムだ。これがフラッシュメモリーに置き換わることで、500グラムを切るノートPCになる可能性がある。このほか、HDDがフラッシュメモリーに置き換わることで、バッテリー駆動時間が伸びたり、衝撃に強くなるなどのメリットがあげられる。


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2006/05/13

KDDIとGoogleとT-Engine

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060511_kddi_google/
KDDIとGoogleが業務提携?

http://ascii24.com/news/i/keyp/article/2005/12/05/print/659384.html
なぜ日本にGoogleが生まれないか? 東大の坂村教授が指摘する日本企業に欠如したもの

http://japan.internet.com/allnet/20060510/5.html
パーソナルメディア、KDDI 通信モジュールを T-Engine で積極活用


日本「ドコモ」vs「ボーダフォン+Yahoo!ソフトバンク」vs「KDDI+Google」
米  Google&AOL VS Yahoo!&MS

つまり、GoogleOSの端末にT-Engineを利用する事を国会で青島幸雄が決めたのだと言う予想でよろしいか?
え、違う?え、古い?

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2006/05/12

日立製作所、電子ペーパーを使った世界初のコンテンツ配信システム

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[新製品]日立製作所、電子ペーパーを使った世界初のコンテンツ配信システム(BCN).

ニュースリリース
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2006/05/0511.html
世界初、電子ペーパーディスプレイ「Albirey」を核とした電子ペーパーディスプレイソリューションを販売開始

東京駅でやっていたアレの製品化ですね。

変なものを配信してしまったらどうすんだろ。このき何の木気になる樹~。とか歌ってる場合じゃないぞ。

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2006/05/11

BTRONはWeb2.0

SEO対策もかねてバズワードを大目にしてみた。Web2.0なら何でもよかった。今は反省している。さて。

http://blogs.itmedia.co.jp/4287gi/2006/05/windowsmaclinux_a874.html
WindowsでもMacでもLinuxでもない。Web2.0系OS?


海外のサイトで、ユニークなOSを発見しましたので紹介します。
それはYouOS https://www.youos.com/と言う、Web Operating Systemです。

このOSはブラウザ上でメモ帳とか時計、ワードのようなアプリケーションを動作させることができます。

デモがなかなかオモロい。もう少し動作が安定するといいかも。

BTRONの肝というのは実のところTADというデータ連携基盤にあるのであって、それ無しでは実のところ実身/仮身というハイパーテキスト環境の意味というか有難みはかなり薄くなる。XML以外のデータ形式でマッシュアップがあまり意味がない状況と似たような感じだと思われる。
BTRONの初期は常時接続のネットワーク環境自体があまり無かったので、ローカルなデータのみのハイパーテキストに収まっていたが、次は当然ネットワークありきだろう。

XML(≒ユビキタスTAD+ユビキタスID+TRONコード)が本格的なTRON向けデータ連携基盤になるのであれば、あとは編集可能なハイパーテキスト用インターフェイスさえあればいい訳で。
カーネルがITRONなのかインターネットの上にBTRONみたいなインターフェイスが被ってるかの違いでしかないじゃない。

実際、超漢字ってデータブラウザ的な利用が多くて、余り印刷しないぞ。

まとめるとこうだ。

BTRON=Web2.0
TAD = XML
TACL = AJAX
ユビキタスID=自動生成される固定URL(に近いでしょ)
HMI =ブラウザインターフェイス
TRONコード=2.0以降のユニコード(皆、ユニコード1.0がどんな事を言っていたか都合良く忘れすぎじゃないか?)
TRONシステムコール(オープンアーキテクチャ)=WebAPI(これも利用はオープンだが開発やアーキテクチャ自体はプロプラエタリだよな)

つまり、BTRONはWeb2.0を20年以上前から予想していたのだ(工エエェェ(´д`)ェェエエ工)。
マルチメディア(死語)データはプラグインでとりあえず(TM)取り込めばOK。そうは思わないか?

ところで、アンビエント・ファインダビリティって、要するにいわゆるカーム・コンピューティングと何が違うんだ?

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QEDwiki

エンタープライズ2.0なんて話もあったけど。

もう、これが次世代BTRONでいいです。この際。

IBM plays AJAX wiki business
http://www.computerworld.com.au/pp.php?id=1484615553&fp=2&fpid=1

The wiki supports drag-and-drop so a store in the list can be dragged onto a frame housing a live Google Maps feed and a query will be lodged automatically returning the location of the store.

The wiki uses free data and marries it with enterprise systems on the back-end.
Built with open source tools including PHP and the Rico AJAX toolkit, the wiki is updated with a Web-based rich text editor which IBM built from scratch and could be used for online word processing.

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2006/05/10

偏在と遍在

ユビキタスと言うと遍在(どこにでもある)なわけだけど、よく見ないで変換すると偏在(片寄ってある)になってたりすることが多々あったりするんですが皆さんはどうですか?(^^;)

まあTRON者は遍在しているような感じだけど実は偏在している(^o^;)とかいう気も結構してたりしますが。
(逆か?)

JR山手線に流れる英会話教室の宣伝で、似ている英単語の用法を言ってみるというコントが最近流れているのだけどそれにも似ているのだろうか。(ちなみに今のネタは「Service」と「Free」だ)

偏在の訳はMaldistributionでいいのだろうか?

どこにでもあって、実は片寄ってあるとかいうのはネットワークっぽいのだろうか。量子的なんだろうか。シュレティンガーの猫ってオチはやっぱり猫なのねとかいうのでいいんだろうか(犬とかサルとかでないところが肝?)

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2006/05/09

フリー割り箸・自由な割り箸


中国産割りばし、対日輸出2008年にも停止
http://www.yasuma.com/blog/archives/2006/04/post_43.html

半年ぐらい前から日経周りではチマチマ言っていた中国産割箸の値上げ云々ですが、90%のシェアを取ったらあとは思うがままヤリタイ放題ってのもどっかのOSみたいな話ではある。

ガセネタ説もあるので、どこまでホントかは知りませんけどね。

10何年前はそれでも国産と輸入が半々ぐらいだったとかいう話だったような気がしたんだけどねえ。
それも、どこかのアプリケーションソフトの話みたいである。


値段が上がるんなら、広告付き割り箸でもいいんじゃないかねえ。国産間伐材利用だし。
http://www.zenmori.org/kanbatsu/report2/4-1.html

国産が不利だというのもどこかのOSみたいな話ではある。

とかのんきな事考えていたら、

http://blog.goo.ne.jp/2005morikoro/e/f0f8e457958f67151d7ef1e8b3f21ad0
中国製の国産割り箸

今や吉野杉の背板(丸太から角材を取った残りの弓形の残材。高級割り箸の素材となる)をコンテナに詰めて中国に輸出し、向こうで最新鋭機械によって割り箸づくりにしているのだそうだ。

ってんじゃ、話がややこしいぞ。割り箸もオフショアリングってことか?


マイ箸?華麗にスルーの方向で。割り箸がキレイに割れたらいいことがあります。

http://blog.goo.ne.jp/2005morikoro/e/5bd360d9c075cf7844b8b66e714985d4
木材会社の倉庫

丸太や製材にICタグを付けることで、一瞬にして在庫管理を終わらせるというシステム

ってのもあるのね、高級木材のほうは。えふとろんぽいのはコッチの話かな。どっちかというと。

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2006/05/07

えふとろんを見るべき10の理由

「テンプレとは作るものではない。見つけるものだ」ということで、ネタがないときにはテンプレ祭りに参加するのが一番ですな。

新しいテンプレできたよ
http://coolsummer.typepad.com/kotori/2006/04/post_9.html

なんとなく思ったのですが、TRONを語ると、自分について語ってしまう傾向があるようです。
「TRONシステムコールつかって色々つくりたい!」と思っている人は、TRONを語る前に手を動かす。
批評家精神旺盛な人は、「TRONとは○○では?」と自問自答を繰り返す。
自分を世の中にアピールしたい人は「私はTRONオタクです」といい、お金が好きなひとは「TRONは儲かるバズワードです」という。
「TRONを○○に例えると〜〜」というのも自分の趣味がもろにでますね(「TRONは人の革新」とか)。
まさにオープンアーキテクチャ。


いきなり元ネタから横滑りする辺りが俺の人生のあり方を物語っている気がしなくもない。
■○○を使うべき/使わないべき□の理由のまとめ

http://b.hatena.ne.jp/ogijun/10reasons/ ソーシャルブックマークって意外と便利かもw。

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2006/05/06

「ICT が切り拓く未来」

http://www.nikkei.co.jp/ps/next/
NIKKEI NET10周年記念シンポジウム「ICT が切り拓く未来」6月6日(火)

パネル討論「ICTが描く社会の未来像」だそうです。FCCの偉い人が出るんだから後が怖そうな。そうでもないのかな?

坂村 健と脇 英世と関口和一のパネルディスカッションというのも見たいような見たくないような見たくないような見たくないような……。

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2006/05/05

TRON誕生

TRON誕生
http://it.jeita.or.jp/document/publica/it-report/it01-03/it0103cn06.pdf

ご本人による回想。ミモメモ。

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2006/05/04

スローなユビキタスライフ

バリアフリーと言うのがいわば個々の障害への特注品対応で、それじゃ色々と高コストだからユニバーサルデザインで汎用品化しようぜぐらいの意味というか流れではなかったっけ?
要は、少子高齢化の世の中なので、さまざまな障害に社会的に広く皆さんで考えつつ負担しましょうという北欧流ですな。
その辺の流れは 共用品推進機構あたりのページで見てもらうとして。

えーと、増井俊之さんの書評コラムで思い出した
『スローなユビキタスライフ』関根 千佳(地湧社)
http://www.udit.jp/ud/report/8mg/index.html
の話。

こころWebを日本IBMで始めて、その後ユニバーサルデザインに邁進された関根 千佳さんの小説形式でのユビキタス社会。あんまり芸風として好きな感じはしないが、こうした未来シナリオというのは確かに必要だと思う。

やおよろずプロジェクトが構想のベースだったのね。道理で結構詳しくかけているわけだ。誰かついでだから映像化にしないもんかね。

えふとろん的にいうと、小説内で出てくる小型端末ルイカ=ユビキタス・コミュニケーターな訳だ。ペルセポネ。

地域通貨については講だの結だのを通貨の形式にしたものだからとか、まあ色々あるがコメントはパス。
エンデの遺言は面白かったが、山形浩生のコメントもそんなもんかなと思うし。


http://www.waseda.jp/student/shinsho/html/65/6519.html
児童文学作家 ミヒャエル・エンデが考えた経済思想
インタビュー 早稲田大学名誉教授 子安美知子

しかし、電子通貨≒地域通貨のようなものと見なせるようになりつつある?が、これも現実の中央銀行券と等価だからか?
あるいは、中央銀行券≒金本位制として、アジア電子通貨がeTRONで離陸してしまうのかしらん。
通貨は通貨だから通貨なんだけどな。はてさて。

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2006/05/03

両面テープ +薄さ0.8mmのシール状FeliCa

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[モバイル]凸版印刷、薄さ0.8mmのシール状FeliCaを発表(RBB TODAY).


http://www.toppan.co.jp/news/newsrelease317.html
凸版印刷がシール型のFeliCa「SMARTICS-sFe」を開発

これまでFeliCaに対応していなかったIP電話などの携帯端末も「SMARTICS-sFe」を貼ることで電子マネー決済などFeliCaの利用が可能になります。


<仕様>4層構造 電波吸収体/PET保護層/ICインレット/両面テープ


需要がありそうなのは分かるんだけどさ、耐タンパ性をどう考えるかだなあ。とりあえずTMの実験とか、組織内でのごく小規模利用のみということならまあいいかもしれんが。どこに貼るかということでカバーできるのかしらん?

小額決済だからあまり関係ないのかなあ?でも、ポストペイシステムに組み込まれたらなんかヤダ。

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2006/05/02

地震雷ユビキタス

どうもここの所茨城と伊豆半島の地震がいったり来たりしているような。

大丈夫か関東平野?

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