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2006/04/30

山田卓司展

http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/index.htm
山田卓司展 情景王物語 もの作りの聖地浜松から
 2006年4月29日(土)から5月28日(日)

ご本人がパワーポイントで自作を語るというのを見てきた。
やはりTVチャンピオンの話やら、AFVジオラマの話やらと裏話と言うのは面白いですな。

しかし美術館一面にジオラマが展示されているってスゲーなー。ノスタルジーシリーズはもちろん、ガンダム、ウルトラシリーズ、ゴジラ、ガメラ、パトレイバー、もちろんAFVなどなど。うーん、How to buildシリーズだ。
美術館でプラモデル売ってるとか、このためにホビージャパンが作品集復刻とか色々豪華?である。

で、次が タミヤ模型のドン、田宮俊作展 2006年7月8日(土)から8月10日(木)ですか?

……どこの学芸員の趣味なんだろう。俺的にはもちろんOKだ。

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2006/04/29

超漢字・超活用

http://www.rutles.net/ ラトルズ (2006-05-05出版)
超漢字・超活用 ISBN:4899771509

美崎薫、渾身の463pの超大作だ。つい3000円出して買っちゃったよ、超漢字最近使ってないのに。
序章 「超漢字」を取り巻く環境 は、なかなか良いこと書いてると思う。そこだけでも読む価値はあると思うな。

まだ全部読んでないけど、超漢字が文書作成については、まだ、他の環境よりアドバンテージがあると言うのには同意。

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2006/04/28

ユビキタス美術館 無料貸し出し

ユビキタス美術館
http://richard-wong.cocolog-nifty.com/tron/2006/04/post_6be9.html

国立西洋美術館がITを活用した新しいサービスに乗り出す。

まず4月29日から5月7日の連休期間に,携帯情報端末やBluetoothアンテナなどを使った,案内サービスを実験的に提供する。

明日から例の端末が無料貸し出しだそうな>日経新聞夕刊。連休ゴー。

でも、私の行きたいのはレオナール・藤田の国立近代美術館方面ナリ。

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自動募金機

最近ニュースで自動販売機に募金ボタンの付いているやつが出たとかでているけど、いっそ自動募金機とかにしてしまったらどうだろうか。

メニューは募金のみ(笑)

そう言えば遠い昔に読んだマンガで、自動乞食機とかいうのがあったんですが、それは確かお金を入れると「おありがとうござい~」とかいう奴だったような。(怪しげ)

話を戻すと、缶ジュース等の自動販売機で通常は商品が並んでいるところに、『北朝鮮拉致被害者支援基金』『地球外生命探査計画』『BTRON救済募金』とか言うのが並んでいて、お金を入れてボタンを押すと寄付ができると>自動募金機

趣旨説明とかそういうのはディスプレイとかで表示してもいいし、ユビキタスで情報提供してもいいし、キャッシュレスもOKとか。

免税処理のために領収書を出してもいいんだけど、ここはやっぱり記念品とかどうでしょうか。トレーディングカードとか。ホワイトバンドとかでもOK(笑)

追伸:
政党助成金もやめて、政治資金はすべてこれで集めるとかいうのも面白いかも(笑)
勿論ぱー券販売禁止。オマケに自民党カードとか民主党カードとかでたりして。トレーディングカードのネタとしてはどうなんだろうか?(カードバトルゲームの方がいいかも(^^;)

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富士通研究所、初めて見る超難解な漢字でも、手書き入力で瞬時に検索

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[新技術]富士通研究所、初めて見る超難解な漢字でも、手書き入力で瞬時に検索(BCN).

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2006/04/24-2.html

日常ではほとんど目にする機会がなく、読み方もわからないような難しい漢字を簡単に探し出して入力できるようにするシステム。漢字の形をマウスなどで手書きしていくと、「へん」や「つくり」といった漢字を構成する部分の形を手がかりに自動的に当該の漢字を絞り込んでいく。画数や筆順に関わりなく、文字の一部からでも検索できるのが特徴。

日刊工業新聞でも超漢字と比較されて紹介されていたような。紹介されているフォント例がなんというかどこかで見たような気がしてならないんですが気のせい?
MS-IMEで初めてこの手の漢字検索ソフトを使った時は感激したなあ。

まあ、超漢字の漢字検索方法も便利ですけどね。両方あるといいかも。

#しかし、更新の意欲をなくすほどのココログの不調はなんとかならんか。まあ、ちょいと忙しくて体調不良というかバーンアウト気味だったのもあるけど。

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2006/04/27

テック、10m離れても操作が可能な2.4GHzワイヤレスペン型マウス

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[新製品]テック、10m離れても操作が可能な2.4GHzワイヤレスペン型マウス(BCN).

http://www.tecnosite.co.jp/pc/mouse/vm-201.html

2.4GHzの無線を利用するため、約10mまで離れて操作が可能。解像度は1000dpiで衣服の上でも操作できる。電源用にリチウムバッテリーを搭載し、付属のUSBケーブルで充電することで繰り返し使用することができる。

前のモデルの操作説明。
http://www.tecnosite.co.jp/pc/mouse/v-mouse-top.htm

これ、面白いですね。
トロン作法に従っていれば、十字キーとイエス・ノーボタンがあれば操作できるはずなんだから、かなり汎用的なリモコンとしても考えられるかも。

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2006/04/25

プレミアム10 立花隆が探るサイボーグの衝撃

えー、面白かったです。kwskはこちらのサイトなどをご覧下さい。
http://matsuda.c.u-tokyo.ac.jp/sci/

押井守×立花隆に釣られて見てしまったわけですが、いまだに立喰師列伝見てないんだよなあ。

で、もうブレイン・マシンインターフェース(Brain-Machine Interface, BMI)ってことで、脳と機械を直接結び付けることによって、リアルタイムで脳からの信号を直接取得したり、逆に、外界からの信号を脳へ直接伝達したりするシステムが現実になってるよーんってな感じですか。BMI が22を超えたら注意しましょう。大きなお世話だ。

もう、マンマシンインターフェイスとか言ってる場合じゃないのね。
環境のコンテクストをセンサーネットワークで受け取るか、人間そのものをセンサーにするかという違いはあるけど、まあユビキタスと似たようなもんかな。

環境へのコマンドの出し方がユビキタスコミュニケーターごしか、体の動きによるイベントドリブンで出すかという違いはあるかもしれないが。

ただ、人間の能力を増幅する方向がよりフィジカルというか物理的な方向に行ってるのが違うかも。
でも、アクチュエイターで環境を物理的に制御だから、サイボーグもロボットもユビキタスもやってることはおんなじおんなじ、いっしょいっしょ。

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2006/04/22

宇宙ガンダムファイト

宇宙大会やるって新聞に載ってました>ロボワン
2010年予定だそうですね。収納スペースが一体10cm四方だそうなのであれですが、ちょっと
楽しみですね。

robo-oneオフィシャルサイト http://www.robo-one.com/

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2006/04/20

沖電気など3社、世界初の電池不要で温度もわかる無線ICタグ

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[新技術]沖電気など3社、世界初の電池不要で温度もわかる無線ICタグ(BCN).

沖電気工業(沖電気、篠塚勝正社長)、日本郵船の関連会社NYKロジスティックスジャパン(NYKロジ、深津正彦社長)、HILLS(ヒルズ、坂井清明社長)は、商品の輸送・保管用の定温輸送容器に装着可能な、世界初となる電池不要のパッシブ型(自ら電波を出さないタイプ)の温度センサーRFIDタグ(無線ICタグ)を開発したと発表した。

http://www.oki.com/jp/Home/JIS/New/OKI-News/2006/04/z06005.html
沖電気、NYKロジスティックス、ヒルズ、世界で初めて電池の要らない温度センサRFIDタグを共同開発

荷物未開封で定温輸送容器内の温度検知を可能に


この面子と応用目的からして、まず間違いなくT-Engine関連だと思う。
でも、アクティブじゃなくてパッシブでセンサーってどうやるの?

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明治チョコレート効果カカオ99%210円

ネットで激マズイと話題の明治チョコレート効果カカオ99%を昨日買った。というか購入してみた。

http://open.meiji.co.jp/sweets/chocolate/chocokoka/product/bar.html
カカオ分99%のビターチョコレート。
砂糖を一切加えずカカオ分で仕上げた究極のビターチョコレートです。
非常に苦いのでお口で少しずつ溶かしながら、甘い飲み物と一緒に召し上がることをおすすめします。

コンビニのおばちゃんにやめたほうがいいよマズイよ苦いだけだよって注意されたけど振り切って買ってきた。

今のところ板チョコ一枚丸ごとタイプしかないため、みんなに少しづつ食わせて様子をみることにした。

噛んだ、飲み込んだ……………………苦いぞ。究極のビターチョコレートってゆうかただのカカオ粉の塊だよ、チョコレートとは違う何かだよママン。

なまじ見た目が普通の板チョコだからものすごい裏切られた感じがするな。コレ。良く見るとクワガタムシみたいな色してるけどな。
義理チョコでもらったりとかだったら殺意を覚えるに違いない。

砂糖で味付けた厚焼き玉子だと思ったら塩辛すぎる玉子焼きだった×30倍の気持ち悪さとか、これを発売しようと決定した会議の様子を公開しろとかいろいろ反応がありましたね。

原材料、コーヒー、以上ってCMがあるけど、原材料、カカオ、以上だもんな。
以上じゃねえよコンチキショーって感じの反応もありました。

でも、眠気は一気に覚めるよ。あと、慣れれば結構食えるよ。ちょっとづつなら。

しかしこんな苦いものに砂糖加えたらお菓子としてイケる?と考えた人は偉いと思った。

でも、まるまる一枚は絶対に食える自信がない。体調のよくない人は食べちゃダメ、ゼッタイ!そんな感じ。

ユビキタスとカカオのそんな素敵な関係でした。もう、チャーリーとチョコレート工場 が楽しく見られないかも。

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2006/04/17

「週刊ダイヤモンド」4月22日号

「週刊ダイヤモンド」4月22日号

シリーズ 日本の針路2 第4回
■技術革新競争を勝ち抜く鍵 坂村 健(東京大学大学院情報学環教授)
部分最適ではなく全体最適を リスクを取った責任ある判断を

まとめると、モバイルTVは韓国の勝ちってことでよろしいか?

週刊誌なのでお早めにごらん下さい。

追記:中村正三郎さんのところでも紹介されてますね。
http://iiyu.asablo.jp/blog/2006/04/20/334291

池田信夫氏の話とセットになってるのがなんというか不思議な感じ。

週刊ダイヤモンドといえば、以前すったもんだがありましたねえ。そういえば。

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2006/04/12

ユビキタス美術館

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060411/235071/
国立西洋美術館と坂村健氏が“ユビキタス美術館”を実験

http://ascii24.com/news/i/topi/article/2006/04/11/661655-000.html
国立西洋美術館がIT化構想“ウェル.com 美術館”を発表

これにより来館者が気に入った作品をプリントアウトして持ち帰る、といったサービスも提供可能だという。
まあ、紙で配るのはMOTとかオペラシティでもやってるけどね。

作品のRFIDとWikipediaの項目をつなげればいいのに。


さて、1996年4月?に坂村健助教授から坂村健教授になった時の初仕事が東大総合研究博物館(大学院理学系研究科併任)でしたね。
従来の「東大総合研究資料館」から改組されて、資料の持つ情報をデジタルデータ化して未来型の展示を行い、ネットワークで社会に公開するデジタルミュージアムの概念を実装しようということで、最初変な人事をするもんだなって思ったんですが、なんだかんだで、もう10年もやってるんですね。

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2006/04/11

仮想BTRON戦記その1

1989年5月にUSTRからスーパー301条の対象に上げられTRONプロジェクトは散々な目にあった。
それは事実だ。
にもかかわらず、CTRONとITRONはそれぞれ成功をおさめ、21世紀を迎えた。

では、BTRONはUSTRの妨害さえなければ成功したのか?

歴史に「もしも」はないのであるが、それを妄想するのはまた一興である。
軽く何回かに分けて20世紀までを経緯を振り返ってみよう。

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2006/04/10

仮想BTRON戦記その2

1986年7月には、1993年度から全国の中学校で実施予定された「情報基礎」科目のため、文部省と通産省の合同で「コンピューター教育開発センター(CEC)」が設立された。

ここで、欧州諸国の実情を参考に標準機の制定が論議され、仕様の研究を開始。
「新技術への取り組み・互換性の確保・教育用への配慮」の大筋を決める。


プロジェクト開始当初から坂村氏はBTRON用電子ペン開発をワコムに依頼していたが、1987年には電磁授受作用方式による開発に成功。BTRON用タブレット研究の中で生まれた技術で、小型化・信頼性向上が進むブレークスルーとなる。

現在ではマイクロソフトのタブレットPCに標準で使われているのが皮肉である。


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2006/04/09

仮想BTRON戦記その3

1988年4月には日立、Gマイクロ200を初めてのTRON仕様MPUとして正式発表。

1988年4月13日にはNTTがBTRONとGマイクロを採用したワークステーション計画を発表している。

1989年8月号 雑誌: コンピュートピア P26
"NTTデータがBTRON採用を検討 米国メーカーと共同開発へ"と言った発表もあったので、NTTはかなり実現に向けて検討されていたと思われる。

1989年8月にはそうした活動の高まりを受けてBTRON-CLUBが発足した。
BTRONの発売に備え、BTRONに興味を持つ人の集まりとして、ボランティアによる参加を前提として結成。


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2006/04/08

仮想BTRON戦記その4

あまり知られていないようだが1990年3月30日、再びスーパー301条にトロンが指定されている。

アメリカ通商代表部が「1990年版貿易障壁年次報告」の中の「その他の障壁」分野で、半導体輸入不足などとともに、前年度の指定で抗議を行い指定から外れたトロンが、再度指定されてしまった。

これが止めとなり、1990年前半にアメリカの圧力を恐れた各パソコンメーカーが、続々とBTRONパソコン製品化を中止することになっていく。松下本体はTRONをタブーとし、TRON開発部隊は解散。
一部が松下通信工業に移って研究を続行。1990年9月6日パナカルET発売として発売した。

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2006/04/06

いぷいぷ妄想履歴~TRONの教科書

http://d.hatena.ne.jp/ipusiron/searchdiary?of=10&word=%2a%5bBTRON%5d
いぷいぷ妄想履歴

TRONの教科書~超漢字4システム入門~ の著者の人IPUSIRONさんが、超漢字の使い方をブログにしてますね。

こういうのも必要だなあ。えふとろんが何故やらないのかという意見は、華麗にスルーする方針で。

コメントとかにもあるけど、BTRONってそんなに分かりにくいかなあ?
超漢字の最初の取っ付きは確かによくないという気はしなくもないけど。

取っ付きがよくないけど、中身は使いやすい→BTRONはツンデレ?

ツンデレ超漢字

 →初起動
 ふ、ふん。まあ、仲良くしてあげても良いわよ。

まあ、Web2.0がよくわからんみたいなもんだと言うことにしておこう。

すいません、勘弁してください。
http://blog.livedoor.jp/r3vip/archives/50555096.html
新ジャンル ムスカデレ

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2006/04/05

インテルMacでWindowsが動く

http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060405/116172/
アップルがインテルMacでWindowsが動くソフトを発表!

その前に対応するOSがあるだろう。そんなわけないか。
やられる前にやれなのか、肉を切らして骨を絶つなのか、専守防衛?

とりあえず、ふーん。

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2006/04/04

「Origami」>>>>eランドセル

http://richard-wong.cocolog-nifty.com/tron/2005/01/post_8.html
ピンチェンジ解散
 は陰謀だったのか?

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20030320/4/
組み込みシステムを使った低価格パソコン「eランドセル」,2003年度に実証実験へ

が失敗に終わったあと現れたのは、やはりMS(笑)。

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20100113,00.htm
マイクロソフトがUltra-Mobile PCを日本に投入、立命館小学校が導入へ

あれだ、またパクられたことにしておこう。

でもTabletPC+OneNOTEという環境は使ってみたいのよね。
なんとなく、5年ぐらい前にナショナルセミコンダクターのやってたWebPADに似ていなくもない。
まあ、BTRONが動けばオッケーということで。500ドルPCとかInformation ApplianceやInternet Applianceがおいでおいでしているのか、今度こそ離陸するか?

ある意味時代がまた一歩ペルセポネに近づいたとかそーゆー適当な事を書いてお茶を濁しておこう。

しかし、規格提案だけとはいえ、だんだんインテルもMSもパソコン界での水平分業メジャープレイヤーから製品の垂直統合に足を踏み込まざるを得なくなってるなあ。アップルはOS専業になるべきだとか言ってた人は今なんていうんだろうか?

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2006/04/02

ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!

「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」
Wallace & Gromit in The Curse of the Were-Rabbit


金曜の夜に帰ってくると、ハイビジョンでウォレスとグルミットをやっていたので、ついつい映画も見たくなってしまった。ということで見てきました。


ミヒャエル・ゾーヴァがコンセプト・アートを描いたそうだが、どの辺に使われてるのかな?

うーん、メカがサンダーバードだなあ。これがスタジオごとなにもかも全部燃えてしまったなんてもったいない。
ソッピース・キャメルとフォッカーの「ドッグ・ファイト」だのもありつつニヤニヤさせてもらいました。

キング・コングだの、狼男だの、なんだのかんだのクラシックが色々入ってるんだなあ。
ただ、ちょっと長いかなー。CGは、馴染んでいたと思う。

グルミットって、執事なんだな。
吹き替えもこなれていてよかったかな。萩本欽一の声にも慣れたし。

でかいウサギが暴れるというのは、なんとなくモンティ・パイソンを思い出さなくもない
でも、ディンズデイルのスケッチはでかいハリネズミだったかな?

最後にほうになるとブサイクだと思ったウサギの造型がかわいく見えてくるから不思議だ。

しかし、DreamWorksもどうなってしまうのだろう。

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