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2006/02/15

ユビキタス・テンキー

職場のテンキーの調子が怪しくなってきたので、USBの使える端末にもなったことだし、ユビキタス・テンキーに変更した。

ユビキタス・テンキーとは何か?一言で言えばワイヤレスで電卓のついているテンキーだ。
無線で電卓付テンキーとパソコンが通信することで協調動作する、ユビキタス時代の幕開けを象徴しているテンキーと言っても過言ではない。実際そのための専用ASICは起こしてるわけだし。

なんといっても、テンキーから「=」が打てるという超優れものだ。
PC9801の時には可能だったテンキーからの「=」が、10年のグローバルスタンダードというかDOS/Vの試練と呪縛を超えて、今再び可能に。しかも、専用ASICのおかげで、あのクソ忌々しいNumlock問題まで解決しているという(今でもテンキーと機種の相性によってはNumlock問題解決してないし)。

しかもしかも、【GT】【M+】【M-】の計算結果が送信ボタン一つでワープロソフトにさえも送れるんだぜ。

ありがとうカシオ計算機、ありがとうユビキタス・テンキーMZ-120WL。もう二度と離さないよ。

つーか、表計算ソフトが手放せない私にとっては、この辺はかなり重要かつ切実な問題だったんですよね。ホントに嬉しいよ。後発だけに使い勝手もかなりこなれている感じだ。

http://allabout.co.jp/career/clerk/closeup/CU20030302A/
テンキーのあるPCにもオススメ!送信機能は使えます テンキー電卓はスゴイ!

私のユビキタスなんてせいぜいこんな程度ですよ、どうせね。

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