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2006/01/02

プロシューマ

最近、コンシューマー主導ってお題目が目に付くような気がする。

コンシューマー主導って聞くと寄る年波か、かつて「プロシューマ」って言葉が流行ったようなことを思い出してしまう。

つまり、生産者(Producer)と消費者(Consumer)が 一体となって製品やサービスを開発することを意味する言葉として、坂村先生も「電脳社会論」近辺で盛んに使われたとのように聞いてますが、TRONってそういう意味でも進みすぎてたんですかね。

ここまでくると進んでるのか一周回ったのか良く分からないぞ。コンドラチェフの波って60年周期だったっけ?

http://www.ai.rcast.u-tokyo.ac.jp/~mika/htdocs/mt/archives/000036.html
「電脳社会論」 坂村健 飛鳥新社 昭和63年

http://www.jri.co.jp/thinktank/sohatsu/dictionary/kana/hu.html
プロシューマ型開発(prosumer development)

未来学者のアルビン・トフラーが1980年に『第三の波』で唱えた概念で、商品メーカー(プロデューサ)と消費者(コンシューマ)が、共同で商品・サービスを開発していくことを意味する。
インターネット上の電子コミュニティはこのプロシューマ型開発を行うに相応しい場として注目されている

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