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2006/01/30

ナイアガラ30年史

正月、新春放談聞き逃しちゃったんだよなー。

大瀧詠一―総特集 大瀧詠一と大瀧詠一のナイアガラ30年史 KAWADE夢ムック 文藝別冊 をちょうど読み終わったところ、前回のエントリーのコメントに大瀧詠一と対談していて、ユリイカでも爆発していたナイアガラーな人のブログの引用があった。

内田樹の研究室
http://blog.tatsuru.com/

これは、いわゆるひとつのコインシダンスというものだろうか?
でも、シュガーベイブの復刻買ってないしなー。

まあ、大瀧詠一についていまさら俺がどうのこうの言っても仕方がない。
音楽もするエンジニアもする取締役もする評論もする七つの顔を持つ誰かということで、装丁もする青山二郎みたいな人なんだろう。

とりあえず、大瀧詠一も絡んだ三木鶏郎特集でも貼っておこう。
http://www.1101.com/toriro/

これから遺言特集とか言ってるけど、マルセル・デュシャンのようなことはしてるかもしれないし。

それにしても、キンモクセイの「冬の磁石」はシベリア鉄道のオマージュとしてはメロディーにフランス・ギャルが入ってるような気がしなくもない。エンジニアは吉田保さんなのだろう、例によって。

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