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2006/01/25

22世紀のコンピュータ

21世紀も20分の1が過ぎたので、次は22世紀のことを考えるのがTRON100年の計というものだろう。
こういうのは、元旦にやるものだと思うが、その時思いつかなかったので仕方がない。

1946年にまあ、ENIACが動き出して、10年もたつと、コンピュータとコンピュータをつなげてみたりしている。

点から線、ゼロから一次元、そしてネットワークと言う二次元への展開だ。

その後、インターネットという二次元から、環境・空間にコンピュータが組み込まれていくユビキタスへと展開していくわけだ。コンピュータはここしばらく無線やセンサーネットワークなどとも絡んで3次元に展開するのだろう。

すると、次は4次元コンピュータがトレンドになっていくことに決まった。

4次元と言うと、時間の要素か。量子コンピュータとかが4次元コンピュータになるのかな?

と思っていたら、

http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ort/www/robot/projects/project2/proj2-2.htmlリアルタイムに重ね合わせるオーグメンテッドリアリティの技術開発を実現する。 まず、術前のCT、MRI、血管造影などから得られたデータを基に、内臓血管や腫瘍の3次元および4次元画像を作成する。
http://madeira.cc.hokudai.ac.jp/RD/yamamoto/Essay/18.html医学部から「4次元データ」の実物を持ち込まれてしまった。 何でもMRE-CT(核磁気共鳴映像法)にフラッシュ・モードというのがあって、これを使うと心臓のように動く臓器でも20ms程度のストロボで3次元サンプリングができてしまうのだそうだ。

すでにあるじゃないか。4次元コンピュータ。

これからは、WIMPなんかもう古いぜ。
AVALON?LookingGlass?ちっちっ、こうなったら3次元インターフェイスを一気に飛び越えて、4次元インターフェイスを考えなければ駄目だ。

4次元データを4次元インターフェイスで4次元コンピュータが動かすのだ。

OS?はもちろん4次元トロン、4次元TAD、4次元T-Engineだ。宇宙TRONより凄いんだ。

4次元リアルタイムでウラシマ効果も無力化。宇宙の果てに行ったあの娘ともいつでもリアルタイムで会話可能だ。
光の速度の限界?4次元コンピュータのほうがすごいから大丈夫(オイ)。

そんな4次元MRI-CTができたら最初に何をしようか?女の子を中に入れようなんて不謹慎なことは私は絶対考えません。

俺も考えません。

しかし、これだけで22世紀が終わるとは思えない。

4次元の次は…………………………………………給食次元であろうと(おぼえてい~ます~か~マカロニほうれん荘)。

ま、こんな感じでひとつ。 ... Grin like a Cheshire cat意味もなくにたにた笑う。

4次元とか23世紀と言えば猫が深く関係してくるらしいですよ。

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コメント

ちなみに、古川ブログのこのエントリーが4次元っぽい気がします。


http://spaces.msn.com/members/furukawablog/Blog/cns!1pmWgsL289nm7Shn7cS0jHzA!3189.entry

投稿: halftable | 2006/01/26 20:24

あー、そうか5次元コンピュータのほうがインパクトあったけど、そーするとオチとの関連がw。

間をとって給食コンピュータが23世紀?

投稿: halftable | 2006/01/26 20:21

タチコマ風にオンラインで同期したりしてどんどん最適化するのであろう>AI

実時間管理に時間軸を指定するようになったりして(過去もあり(^^;)

投稿: リチャード・王 | 2006/01/26 10:48

恥ずかしいセリフ禁止!…ぢゃ無くて、突っ込み禁止の項なんだろうなぁ・・・やっぱ。(^^;;;

時間軸を含めた3次元座標データを4次元とするなら、量子コンピュータは多世界解釈で5次元以上の処理系かな?(結果が収束する迄、何度も時間を遡行してたりして・・・SF的には)

p.s.23世紀には、ちょびっツな「ちぃ」が出来たりして。
  (新谷薫のとか幾らでも元ネタには困りませんが)

投稿: nya | 2006/01/25 23:31

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