« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005/12/31

バリオメーター

ヒロシです。

風の息づかいどころか、バリオを目視しても大気の状況が良く分かりません。

ヒロシです。

着陸したらアルティメーターセッティングがぜんぜん間違っていたとです。怖ッ。

ヒロシです。

こんな記事で今年を終わって良いのだろうか。

ヒロシです。

来年もよろしくお願いします。

ヒロシです。ヒロシです。ヒロシです……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/28

『デジタル音楽の行方』vs.マルティクス


まだ見てないけど『デジタル音楽の行方』

「水のような音楽」というパラダイムが本書の肝なんだそうだが、水道哲学とかユーティリティ・コンピューティングというキーワードが見えてしまう年の瀬、というか寄る年波。

http://richard-wong.cocolog-nifty.com/tron/2005/07/post_99de.html
ユーティリティー・マルティクス

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/0311/20/epn19.html
オラクルとソフトバンクBB、ユーティリティーコンピューティング時代の幕開けを宣言

コンセントを差し込めば電化製品が利用できるように、ネットワークにコネクタを差し込むだけでコンピューティング環境を安価に利用できるようにする。まさに、松下幸之助が発表した“水道哲学”のIT版だ

って言ってた人がいたな、そういえば。
まあ、トロンもその口なんだけどね。

ニコラス・G・カー「Does IT Matter ?」は、水道哲学とかユーティリティ・コンピューティングの煽りの本でしょうけど、私としてはこの本の内容の何が問題なの?と悩んでしまいました。

よく考えたら反対してるのは色々事情がありそうな人たちでしたから、まあいいか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/26

系統図法

新QC7つ道具の中に系統図法という手法がある。
横文字好きな人はイシュー・ツリーなどと言ったりするが、内容は大して変わらない。

定性的な分析により、問題の構造を早期に明らかにするための手法のひとつだ。

系統図を作る上で大切なことは、「漏らさず・ダブらず」横文字で言うところのMECE=Mutually Exclusive collectively Exhaustiveが重要になる。これは、プロジェクトマネジメントの基礎的な考え方だ。

プロジェクトが何をするべきか(WHAT)を定義する際に特に威力を発揮する。
トロンプロジェクトが生活のすべてを漏らさずカバーするために何をなすべきかを考える際には、大いに活用されたことだろう。

新QC7つ道具は、BTRONの応用と相性が良いと以前から思っており、QCサークル向けと言わずに一般向けに開発できないものかと常々思っている。

中でも、系統図はそれだけで一冊の本が出ているほど重要な技法なのだ。

理屈ばかり文字で話していても分かりにくいな。ひとつどのようなものか、例を挙げてみよう。

まずは、こちらの例を見ていただきたい。
http://members.at.infoseek.co.jp/maruheso/codic/suruyo.html

その他の例もいくつか挙げておこう。

議論樹形図を作りました
http://mitsu.cocolog-nifty.com/blog/2005/02/post_6.html

2ch風 樹形図生成 ツールなども紹介しておこう。
http://firewood.txt-nifty.com/bbc/2005/01/2ch_diagram.html


大体こんな感じのものだ。お分かりいただけただろうか。

ちなみに、オチは無いから。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/12/25

モア

新宿の実験200512251244.jpg

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005/12/24

新幹線


実際に動作させるものは、動作証明済み技術を使って組み立てなければならない。
でなければ、動作しないからだ。

新幹線がそれなりに問題なく動いているのも、1960年代にまともに動くだろうというものの寄せ集めでしかなかったからだ。

だから、新幹線計画はアポロ計画と比べて大したことないわけだ。
予算も期限も超過したから、新幹線はプロジェクト・マネジメントとしてもアポロ計画と比べて失敗だったな。

みたいな話を聞いたら何となく変に思うけどな。

人は阿留辺幾夜宇和(あるべきようわ)と云ふ七文字を持(たも)つべきなり。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005/12/23

ユビキタス街角見守りロボットin大阪

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[特集]ICタグで子どもを守れ、大阪で「ユビキタス街角見守りロボットの実証実験」(BCN).

http://richard-wong.cocolog-nifty.com/tron/2005/12/__cd53.html
立命館大情報理工学部 西尾信彦教授
の続報というか詳報。

御堂筋
新宿では街案内。大阪では「ユビキタス街角見守りロボット」。


「実証実験概要」=http://www.osakacity.or.jp/ubiquitous/ubi3.htm


自動販売機などにICタグリーダーや防犯カメラ、センシングネットワーク等の防犯機能を装備。子どものランドセルに取り付けたICタグを読み取ることにより通過検知や緊急時の通報を行うという実験だ。

こうした防犯機能つきの自動販売機などを「ユビキタス街角見守りロボット」と命名、子どもにも安全な街づくりをめざす。

 大阪の産官学および住民の連合による「ユビキタス街角見守りロボット実証実験実行委員会(千坂佳克会長=大阪市立中央小学校長)」は、ユビキタス街角見守りロボット(見守りロボット)を活用して通学路の学童を見守る社会実証実験を、来年2月20日から1ヶ月間、大阪市中央区の中央小学校区で実施する。

 実証実験の目的は、
  (1)通学路通過検知
  (2)一般防犯機能
  (3)緊急時支援  の3つについての検証。

まず通学路通過検知は、子どもが校門や見守りロボットの設置場所を通過すると、保護者にメールが発信される機能。校門や見守りロボットの前をいつ通過したかが家庭で把握できる。

プライバシー保護のため、認証をニックネームとパスワードで行い、子どもや保護者の名前は使用しないしくみ。

この「ユビキタス街角見守りロボット」プロジェクトを推進するのは、「uシティコンソーシアム」。

立命館大学(情報理工学部西尾信彦教授)、富士電機システムズ、関西電力、大阪府などによる産官学連携のコンソーシアムで、関西次世代ロボット推進会議の重点プロジェクト「u-シティ構想」を担う団体だ。

ユビキタス・シティ=電脳都市?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/22

バーチャル受付嬢(仮)

(仮)ってのが泣かせますね。>バーチャル受付嬢

>テレビ東京「トレたま」でも紹介され大きな話題を呼んだパイオニア株式会社製の小型立体映像システムです。

1/1サイズの製品とか受けますかね。R360とか個人で買った奴とかいる位だから結構売れるのかも。
ソフトが色々流通しそう(^^;)

ワンフェスとかで一大勢力になったり.....しないかなぁ。
専門展化するのだろうか。

全身タイツ(黒?青?)で入れば着せ替え遊びができるのかも。

ああ、なんか違う方向性だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/21

日本版フューチャーストア・プロジェクト

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[モバイル]RFIDタグ&Suicaでスピード決済! ファミリーマートが実証実験を開始(RBB TODAY).

http://www.family.co.jp/company/news_releases/2005/051220_1.html
経済産業省「日本版フューチャーストア・プロジェクト」

電子タグと電子マネーを組み合わせた世界初の決済手段
EXPRESS POS実験開始のお知らせ

http://www.meti.go.jp/press/20051108001/fs-project-set.pdf
『日本版フューチャーストア・プロジェクト』 について

フューチャーストアってのはドイツのMetroが元ネタの模様。
スーパーのカートにPDAみたいなの付けて実験してたようなのをWBSで見たような。

アンチコリジョンで一気に決済+Suicaという話自体は面白いが、何もそこで名前を「インスパイア」しなくても……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/20

W-ZERO3 逆転戦略


近所の電気屋にW-ZERO3がデモされているので触ってきた。
入れ代わり立ち代り触ってる人がくるので、やっぱり人気があるのだなあと思った。

今日の日経産業新聞の一面でSKYPEも使えるぜ、へへん。みたいな記事もあったしな。
例の「逆転戦略」も斜め読みしたけど、カーライルのことはサクッと流してたので、まあ世間的にはそういうもんだということで、こちらもスルーの方向で。

えーと、W-ZERO3の感想。

キーボードは、なかなか良さげ。さすがザウルスで鍛えただけのことはある。

昔の「モバイルするならカシオペア~」のあのもっさりとしたCE1.0の面影などなく、おおむねきびきび動く感じ。
画面はきれいですな。縦横表示変換がちょっともたつくような。

あとは外部出力かなあ。モニター眼鏡に出力か?

閲覧だけならともかく、情報処理用途にはやはり最低でSVGA、できればXGA以上が欲しいところ。
マッキントッシュのDUOドックみたいなクレイドルが出来たりしないもんか。

なんとなく、ノートパソコンに386が乗ってきた頃のデスクトップ=メイン、ノートパソコン=補助といった序列が崩れてきて、ノートパソコンがメインで十分ですが何か?という頃の気分に近いな。

パソコンの進化もなんか止まってきてるし、パソコン=メイン、PDA・携帯電話=サブといった序列もそろそろ危ういな。ツルシの情報端末としてはこれで充分になるかもしれん。

まあ、もうすこし紆余曲折とか、3Gとか4Gとかあるでしょう。
NTTの認証縛りがなくて独占でヤリタイ放題だからここまで出来た側面は大きいだろうけど、NTTが様子見から巻き返しにどう動くかしらん?

とりあえず、面白そうではある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/19

坂村健×古川享 対談フォー!!


【2005.12.17】 月刊アスキー1月号発売! ということで、巻頭は坂村健×古川享です。
内容の一部はWebでも公開中の模様。

http://www.ascii.co.jp/pb/ascii/special/200601_01/200601_01-01.html
超「大予測」対談! [コンピュータ編] コンピュータはこれからが面白い! 坂村健×古川享

それはさておき、パーソナルコンピュータ総合誌というより、フケ専ハードゲイ専門誌って感じの表紙にビビってしまったことはここだけの話にしてください。夜中に見かけたら迷わず逃げそうな迫力だな。

まあ、そうした疑惑がないわけではないんだけれど……。

テレビの持つ影響力
http://spaces.msn.com/members/furukawablog/Blog/cns!1pmWgsL289nm7Shn7cS0jHzA!1784.entry


あー、寒い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/18

ファイル名はなくてもいい

Zopeジャンキー日記さんから孫引きしつつ、愚痴を語る。寒すぎて更新がいまいちなのはご勘弁。


<簡単な話ファイルをメモリのように扱うという事だ。ファイルは無名であるべきである>。

ファイル名はなくてもいいかもしれない
http://mojix.org/2005/12/12/223718

なまえとタイトル
http://mojix.org/2005/12/17/224625

なぜネットではディレクトリが敗れ、サーチとタグが勝利するのか
http://mojix.org/2005/12/18/102729

あー、シニフィエ(実身)とシニフィアン(仮身)ですな。大貫妙子
喩えが古臭くて申し訳。逆だったかな?

んで、オープンオフィスがいまいちだから、こういう戦略をとるべきだ、というお話なのですが。

http://satoshi.blogs.com/life/2005/12/starofficeopeno.html
StarOffice/OpenOfficeがMicrosoft Officeに勝てない理由

1.「Microsoft Office のファイル・フォーマットとの互換性」を100%捨てる

2.「機能の豊富さ」では勝負しない

3.「ネットワーク機能」で新しい次元での価値を生み出す

ファイル名はなくても困らないし、データ連携機能が保証されていれば、機能が少ないことはある意味使いやすさにつながる。我々はそれをBTRONを通じて知っている。

しかし、我々はそれが茨の道であることもまた、BTRONを通じて知っている。

オフィス97から2003にアップデートしたら茨の道が待っていたので前門の虎、後門の狼なのかもしれないが。
慣れるまでしばらく時間かかりそうだなあ……。

とりあえず、長いものには巻かれましょう>オイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/15

傷病者トレーサビリティシステム

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[サービス]DNPなど、大規模災害時に傷病者を迅速に救う傷病者管理・追跡の新システム(BCN).

TRONSHOWだというのに雰囲気読まずに更新。

http://richard-wong.cocolog-nifty.com/tron/2005/02/post_4.html
ペンがコンピューターなのだ
で紹介したアノトペン関連。

http://richard-wong.cocolog-nifty.com/tron/2005/07/post_a440.html
アノトペン・スリム
 で、ビシッとくる用途が見つかればいいとこ行きそうな気はすると思っていたら、これはなかなかいい感じだ。

http://www.dnp.co.jp//jis/news/2005/051213.html
富士常葉大学・環境防災学部・小村助教授、大日本印刷、カテナ
大規模災害時の傷病者トレーサビリティシステムを開発

http://bcnranking.jp/service/11-00005511.html
DNPなど、大規模災害時に傷病者を迅速に救う傷病者管理・追跡の新システム

各傷病者には氏名・年齢・性別・受傷部位・受傷程度・連絡先などを記した「トリアージタグ」を付けて活動にあたる。広域での効率的な医療活動を行うためには、これらのタグの情報を集めて管理し、傷病者の人数や受傷程度、収容先医療機関などの傷病者情報を各所に伝達して適切な手を打っていかなければならない。 そのためにはタグ情報をデジタル化して一元管理・集積し、これに基づく総合的な判断が必要となってくる。


専用タグにデジタルペンで情報を記入すると、ペンに内蔵された小型カメラが軌跡を読み取り内蔵メモリにデータとして蓄積。軌跡データはPCでサーバーに伝送、傷病者情報として登録されていく。

また、タグにはあらかじめ識別用の個別番号と、傷病者情報用サーバーのアドレス情報を埋め込んだ2次元コード(QRコード)が印刷されており、コードをカメラ付け携帯電話で読み取り、サーバーにアクセスすれば登録された傷病者情報を入手できる

しかも、わりとT-EngineやユビキタスIDと連携がしやすそうな感じ。DNPも噛んでるし。
つーか、マジで裏で提携とかしてませんか?


富士常葉大学・環境防災学部 小村隆史さんは、災害図上訓練DIG(Disaster Imagination Game)の考案者でもあるのね。へー。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

青森県力入ってます

今年の実証実験の最後の締めくくりは青森なのかしら>ユビキタス

ユビキタスあおもり

なんかTRONSHOW2006で凄く立派な冊子を配布していましたが、今年は随分色々やっていたんですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/14

TRONSHOW 2006 スペシャル・レポート

TRONSHOW 2006 スペシャル・レポート
http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/tronshow2006/

ということで日経のほうで特集中。
その他の情報もお待ちしております。

読んだ限りでは相当飛ばしてますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/12/13

赤く塗ったら3倍速

アシモ君が2倍速になったそうで。(当社比)記事

そろそろ秋葉原にアシモ喫茶作ったりしないのかしら>ホンダ

量産機はT-Engineで作ったりして欲しいなぁ。(いくつくらい入るのだろう?)

どこぞのカスタム屋とかが等身大彩波レイとか1/10ザクとかに仕立てたりできる価格が欲しいですな。
TRONSHOWに出るようになって欲しいものです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/12/11

立命館大情報理工学部 西尾信彦教授

2005年12月8日(木)日経産業新聞 10面に

立命館大情報理工学部 西尾信彦教授の紹介記事が載っていた。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/ise/interview/20040625nishio.html

学生の頃はトロンOSを開発した研究室にいました。 80年代のトロンプロジェクトは、チップを作ったりする基礎プロジェクトで、その上で住宅を建てようとか、都市交通機関を考えようとか、そういう段階にさしかかったところでした。 だから、ユビキタスという言葉がでてくる以前にそういう考えを刷り込まれていました。
http://www.ubi.cs.ritsumei.ac.jp/

ユビキタスコンピューティングの研究っていうので、読んでみると1992年ぐらいまで坂村研で博士課程まで行っていた人だという。TRON冬の時代にBTRONの研究もしてたみたいですね。

ちなみにその後アクセスに就職してるのでTiPOもやってるのかも?

で、慶応SFCに行って、リッちゃん(立命館のことを関西の人はこう呼ぶ)BKCか。昔は愛と平和と貧乏の安心立命とか言われてたのになあ。

色々やってるみたいです.自動販売機はロボットだ、って視点は面白いかも。
幼児犯罪もユビキタスで防げるといいですね。

http://www.ubi.cs.ritsumei.ac.jp/modules/tinyd0/

http://www.mainichi.co.jp/universalon/clipping/200510/120.html
子どもを守る“電子の目”--自販機が登下校時の位置情報追跡

大阪社会実証実験イニシアティブ(ORi)設立会議
http://www.robo-labo.jp/modules/bluesbb/viewsread.php?topic=2&sread_id=40&number=l50
「安全安心分野:ネットワークロボット・街角見守りロボット(uシティ構想)」

  西尾信彦氏:立命館大学情報理工学部教授


そゆことで。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/12/09

HIT SYSTEM

「日経情報ストラテジー」第1回『CIOオブ・ザ・イヤー2003』大成建設 木内里美氏のブログがあったので読んでみた。

http://blog.nikkeibp.co.jp/ncr/summit/archives/2005/12/post_9.html
自前主義の終焉

そこから辿ってみるとこんな記事があった。


Work Breakdown Structureをきっちり作って維持管理できれば後は無敵ってことだよなあ。TQMの基礎の基礎のほうの話であるけれど、実際にやる人いないよね。

全体的にはトヨタ-テイストな感じですね。

http://const.nifty.com/person/kiuchi/kiuchi_b01.htm

最初から会社の中で動かしている情報を可視化してマップをきちっと作って、それらに連動性をもたせて動くような仕掛けに構築しようではないかと。

それはERPとかのパッケージ単位の概念ではなく、全体をData Orientedな仕組みに統合していこうというアーキテクチャーで始めたのです。

結果的に手作りですが、導入コストはERPの導入に較べて3分の1ぐらいで済んだと思いますよ。

これって、要するに今時のキーワードで言うSOAのことですよね。

http://const.nifty.com/person/kiuchi/kiuchi_c01.htm
HIT SYSTEMで管理部門の全業務を書き出す


情報システムは結果的に出来上がった業務プロセスを効率的に処理できるように組まれるだけで、前処理のこういうことをしっかりやることがものすごく大事なわけですよ。

こういう手順で上流設計がしっかり出来たら、システムを作ることなんてそんなに難しいこととは思いません。

上流設計が悪ければ、そのままシステム化されますから失敗しても当然ですよね。

社内では何をやればいいかといったら、業務設計やデータ設計をしっかりやるということです。

そこは社外の人が出来る領域ではない。情報技術者ができる仕事でもない。
業務に精通している人がデザインできるのです。

その肝心なところを外部依存するから、ろくなものが出来ないのではないでしょうか。
そこをユーザーオーナーシップで、どろどろになってやらなくては、活きた情報システムにはならない。

まったくそのとおりであって、物言えばわが身に降りかかる唇寒し。
当たり前のことってそれゆえ難しいのね。ていうか、やったもん勝ち。いい意味で。

こういう人にはT-Engineかなんかのアドバイザーになってもらったほうがいいんじゃないのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/08

バカテク ギターライブ

ということで、行ってまいりました、押尾コータローのバカテクギターライブ。
またユビキタスと関係ないのかネタ切れか。ええ関係ありませんしネタ切れですが何か?

押尾コータローブログ
ときど記
http://blog.kotaro-oshio.com/

えー、人に連れられて行ったので良く知らなかったんですけど、面白い。

以下ネタバレなのでしばし雑談。

続きを読む "バカテク ギターライブ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/12/06

来たれっ!

【INTERVIEW】なぜ日本にGoogleが生まれないか? 東大の坂村教授が指摘する日本企業に欠如したもの
---
[坂村] そうそう。まさに「来いよ!」って心境なんですよ(笑)。12月14日からの“TRONSHOW2006”の会場でコースの入試説明会を行ないますので、TRONSHOWにまず来てほしい。新コースに入学していただき、新しい世界を一緒に作っていこうという方にぜひ入学してほしい。おまちしております!!
---
※:これ位なら、引用で許してね。m(^^;)m>先生&ASCII

| | コメント (4) | トラックバック (0)

一周年

という訳で、えふとろんBlog開設一周年。

早っ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/02

電子ペーパーポスター”実用化へ

“電子ペーパーポスター”実用化へ 東京駅で実験

東京駅地下の動輪広場にあるそうです。

トイレの壁とかドアにあったらいいかもね。新聞とか持ち歩かなくて読めたりして(笑)
賃貸マンションとかで広告付だと安かったりするのかも。

そのうち、壁と言う壁、柱と言う柱に広告が(--;)

笑い男のマークで埋め尽くされたりして(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スーパーロボット

スーパーロボットと言えばマジンガーZとかボルテスVとかの、いささか常識を外れたロボットのことを指すのが通例(^^;)ですが、こんなニュースがありましたね。

文字通りのスーパーロボット(笑)

閉店後も動かしておいて、夜中のご来店の方にも接客をしたりするのはいいですね。

メイドロボ喫茶に続いて、メイドロボスーパーとかはどうでしょうかね。(その前にメイドスーパーって成り立つのか?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/01

洋服の青山 池袋東口総本店3階

洋服の青山といえば、スーツ販売着数では世界ナンバーワン(1998~2000年ギネスブック認定)。

そして、松浦亜弥のCM。
http://www.aoyama-syouji.co.jp/freshman/tvcm.html

じゃなくて、

http://www.uidcenter.org/japanese/press/TEP051201-u01.pdf
紳士服専門店最大手の青山商事とuID技術の本格導入を目指した実証実験を開始


解説記事追加:
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/01/10054.html
青山商事、スーツの生産から販売までの工程をRFIDで管理

店舗実験もあるらしいぞ。
http://www.uidcenter.org/japanese/press/TEP051201-u02.pdf

● 2006年3月9日(木)~3月15日(水)
□ 3月9日(木) 11時からオープニングイベント開催予定

■店舗 洋服の青山池袋東口総本店3階
■対象商品 スーツ(400着程度)

リクルートスーツの必要なフレッシュマンの君!池袋の青山にゴーだ。

ちなみに俺は背広なんか、この何年かはイトーヨーカドーの礼服ぐらいしか着る機会がなかったけどな。


真面目な話としては、百貨店とアパレルとヨドバシカメラはEPCらしい雰囲気なのでSCM方面は持っていかれたかという感じもなくはないし、SCMに特化している陣営に勝負できるのかなとか思ってたので、割と独立系のSCMでこうした動きがあったのは素直に驚いた。

まあ、EPCもシステム・パッケージとして作りこむのはこれからなので、まだどっちもどっちってゆう気もする。
あとは、導入しやすいパッケージというのがひとつのポイントなのかな?

フェリカVSマルトスという話もあるし、まだまだわかりませんよね。

おまけ:死ぬほどワロタ
http://gedo-style.com/crstl/
http://gedo-style.com/dohtei/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »