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2005/12/23

ユビキタス街角見守りロボットin大阪

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[特集]ICタグで子どもを守れ、大阪で「ユビキタス街角見守りロボットの実証実験」(BCN).

http://richard-wong.cocolog-nifty.com/tron/2005/12/__cd53.html
立命館大情報理工学部 西尾信彦教授
の続報というか詳報。

御堂筋
新宿では街案内。大阪では「ユビキタス街角見守りロボット」。


「実証実験概要」=http://www.osakacity.or.jp/ubiquitous/ubi3.htm


自動販売機などにICタグリーダーや防犯カメラ、センシングネットワーク等の防犯機能を装備。子どものランドセルに取り付けたICタグを読み取ることにより通過検知や緊急時の通報を行うという実験だ。

こうした防犯機能つきの自動販売機などを「ユビキタス街角見守りロボット」と命名、子どもにも安全な街づくりをめざす。

 大阪の産官学および住民の連合による「ユビキタス街角見守りロボット実証実験実行委員会(千坂佳克会長=大阪市立中央小学校長)」は、ユビキタス街角見守りロボット(見守りロボット)を活用して通学路の学童を見守る社会実証実験を、来年2月20日から1ヶ月間、大阪市中央区の中央小学校区で実施する。

 実証実験の目的は、
  (1)通学路通過検知
  (2)一般防犯機能
  (3)緊急時支援  の3つについての検証。

まず通学路通過検知は、子どもが校門や見守りロボットの設置場所を通過すると、保護者にメールが発信される機能。校門や見守りロボットの前をいつ通過したかが家庭で把握できる。

プライバシー保護のため、認証をニックネームとパスワードで行い、子どもや保護者の名前は使用しないしくみ。

この「ユビキタス街角見守りロボット」プロジェクトを推進するのは、「uシティコンソーシアム」。

立命館大学(情報理工学部西尾信彦教授)、富士電機システムズ、関西電力、大阪府などによる産官学連携のコンソーシアムで、関西次世代ロボット推進会議の重点プロジェクト「u-シティ構想」を担う団体だ。

ユビキタス・シティ=電脳都市?


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